岩男仁藏
会議録に記録された「岩男仁藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 637 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 地方行政委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○岩男仁藏君 簡単に一つお尋ねいたしたいと思います。 このうちから食糧の自給自足の問題について、いろいろと田村さんその他の沢山の委員から非常に有意義の意見が出て、政府からも又いろいろ丁寧な御答弁があつたようですが、総理の御答弁、それから森農林大臣の御答弁、これから私考えて見るというと、今の政府は食糧政策についてはどうも根本において、観念的に自給自足はできないのだというふうなようにお考えになつておるのではないか。又この点につきましては一般…
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○岩男仁藏君 一番初めのは要らんが、これは要するのです。
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○岩男仁藏君 総理が、この演説をされたのちに、今の問題が一つですが、もう一つ藷類の統制撤廃をするということを決定されたようであります。これもやはり重要なる農業政策であると思うのであります。各種農業政策を至急実行するというこの中に入つておるのでありましよう。御承知のようにこの戰争中から藷類は我々国民を養つてくれた最もこれは重宝なものであつたのであります。いろいろ奨励の結果暫く軌道に乗りまして、昨今は実にお互いの飢餓を救うところの重要な役割…
第6回 参議院 予算委員会 第10号
○岩男仁藏君 尚政策の点でお聽きしたいことがありますが、時間もありませんので畧します。 もう一つ食糧庁に関する人員の問題についてお尋ねいたしたいことがあります。実は、過ぐる国会で、定員法が出まして、これは我々は立場上としては国家の財政から睨み合せて、思い切つて整理すべきものだとは考えておつたのですが、あの当時の定員法の出た時分には、何ら準備ができていない。科学的基礎の上に立つたところの整理でもない。事務系統三割、現業系統で二割というよう…
第6回 参議院 予算委員会 第7号
○岩男仁藏君 大蔵大臣に一つ恩給の問題についてお尋ねをし、又御意見を聽きたいと思つております。 先日参議院の本会議で仲子委員の恩給に関する質問がありましたが、これに対する大蔵大臣の御答弁承わりました。大体政府のお考は分つておるのでありまするが、この機会に更に突込んで詳しいことをお聽きしたいと思うのであります。今度の補正予算には三万五千円ばかり追加されておりますが、これは先般の行政整理による退職金であるということを了解いたしておるのであり…
第6回 参議院 予算委員会 第7号
○岩男仁藏君 実は一昨年の国会に恩給法の特例に関する法律が通過いたしまして、そのときの増額の基準となるものは三千七百円ベースであつたと思うております。それが今度六千三百円ベースに切換えられる、これは至極御尤ものことと思うのでありますが、それによつて一昨年改正されました額に比べて凡そ何倍になりますか御答弁願いたいと思います。
第6回 参議院 予算委員会 第7号
○岩男仁藏君 もう一つお伺いしますが、この六千三百円の賃金ベースが、これが政府のお考では釘付けにするというお考でありますが、併し情勢の変化によりましては当然上げる時期が来るかと思うのであります。その場合に、賃金ベースが上つた場合にはやはりスライドして恩給を増額される御意思であるかどうか……
第6回 参議院 予算委員会 第7号
○岩男仁藏君 更に突込んでお伺いしますが、実は大蔵大臣も御承知でありましようが、一昨日の参議院の本会議でありましたか、恩給法の特例改正に関するところの請願が十六通程参議院の本会議で採択されまして、内閣にこれを送付することに決定いたしたのであります。これは旧恩給法による恩給受給者の本当の血の叫びであります。政府当局において、元の恩給法によつて恩給を受けておるところの彼らの生活状態を一つ詳しく御承知を願つて置きたいと思うのであります。只今……
第6回 参議院 予算委員会 第7号
○岩男仁藏君 具体的に一つ地方の実情を申上げましよう。私の知つておる……私は大分県でありまするが、或る中くらいと申しましようか、余り大きい学校の校長でない、而も勤続年数もそう長くはなかつた。私あたりから考えますというと、大校長という部類には属せない、その某の一昨年辞めました恩給は八万円であります。当時退職金を三十数万円貰つておるのであります。ところが私の恩師、これは大分県でも有名な教育家でありますが、約五十年勤務いたして、そうして大分県…
第5回 参議院 議院運営委員会 第19号
○委員外議員(岩男仁藏君) 私のところでは昨日総会がありましたが、大体從來の枠で変える必要ない、よかろうと思つております。この前やつた選挙程度でよかろうということであります。
第5回 参議院 議院運営委員会 第19号
○委員外委員(岩男仁藏君) それではだめです。
第5回 参議院 議院運営委員会 第19号
○委員外議員(岩男仁藏君) 私のところはちよつと話が出ましたが、この前私が出ましたあの当時の参議院の選挙法、あの程度ならばよかろうということであります。改正の必要はないということであります。
第5回 参議院 予算委員会 第15号
○岩男仁藏君 第三分科会の報告をいたします。 第三分科会に審査を付託せられましたる件は、昭和二十四年度一般会計予算、昭和二十四年度特別会計予算及び昭和二十四年度政府関係機関予算中農林、商工、建設各省所管の予算に関するものであります。これら付託せられました予算の説明は省略さして頂き、直ちに分科会における主なる質疑應答の経過を御報告いたします。 先ず農林省所管の予算について畜産の増殖につき如何なる対策ありやとの質疑に対し、政府側より第一に種…
第5回 参議院 予算委員会 第11号
○岩男仁藏君 第一に食糧問題について農林省のお考えを聞きたいのであります。今度の予算を見て見ますと、食糧の自給、自足といいますか、この確立ということについて、非常に私は落胆失望いたしておるのであります。御承知のように今日すでにアメリカなどの外國から百五十万トン乃至二百万トンの輸入を仰いておるのでありますが、日本の人口は、この前参議院の方でも人口問題を、誰か……帆足さんでありましたか、論じておりましたが、二十二年の臨時國勢調査で、七千百十…
第5回 参議院 予算委員会 第11号
○岩男仁藏君 実に経論、御抱負といいますか、立派なお考えを持つておるようでありますが、併し如何に立派な経論をお持ちでありましても、これを実行しなければこれは一片の作文であります。今の何はこれは農林大臣の一つの作文として承つておるのであります。あなたはそういう立派なお考えを持つておられ、又日本の食糧問題について非常に御心配されておると言われますが、耕地の拡張ということもお説きになりました。土地改良ということもお説きになつた。或いは有畜農業…
第5回 参議院 予算委員会 第11号
○岩男仁藏君 なかなか関心を以て大臣が努力されておるということについては、私は敬意を表するものであります。実は私共食糧問題に非常に関心を持つておる参議院といたしましては、これはここで発表してよいかどうか知りませんが、ここに二三日の中に食糧増産の決議案を出して、一つ農林大臣の仕事のしよいようにして上げようと思つておりますが、どうぞ一つ時期は明らかでなくてもよいですが、私の今のお尋ねいたしたことについて、必ず本年度に実現化するように御努力願…
第5回 参議院 予算委員会 第11号
○岩男仁藏君 次にお尋ねしたい問題は、輸入食糧に関する問題でありますが、輸入食糧に対しては、お互い國民の負担から出ますところの二千二十億でありますが、この價格調整費がこれらに大分補助いたしまして、消費者には輸入價格よりも安う配給してやる、こういうことになるのでありますが、ちよつとここでおもしろい問題は、この二千二十億というこの價格補給金、この税でありますが、約國民の半分の農民がやはりこの税を出しておるので、ところが御承知のように農民は自…
第5回 参議院 予算委員会 第11号
○岩男仁藏君 私はそれはそういう報奬物資、安い報奬物資を分けて貰うことは非常にいいことですが、農業パリティー、農産物價が決まりますね、その時分に更にこれを加味して、その上に値段を決めちやどうかということを考えております。これはどうかパリテイーだけによらずに、この問題だけを加味する。
第5回 参議院 予算委員会 第11号
○岩男仁藏君 次の問題は米麦その他の農産物の供出の問題でありますが、実は私も大分縣でありますが、大分縣ばかりではありません。今年の收穫期に近寄つて思わざる災害、病虫害に非常に米でありますが、減收を來したので、どうも私の縣では漸く三月三十一日供出を完了したという新聞を昨日見たのでありますが、非常に町村長あたりが困つたのであります。或いは農業團体の代表者あたりは非常に困つたのであります。というのは転落農家が或る町村のごときは半分以上出まして…
第5回 参議院 予算委員会 第11号
○岩男仁藏君 止むを得んと言えばそれまでのことでありますが、これはこのために供出が非常に阻害されておるのであります。この点は転落農家とか、或いは還元配給はあり得ない、そうしたことはないといつても現実そういうことをやつております。理論としてはこんなことは分るのであります。自分の食うものを出して政府の配給を貰うこれは馬鹿々々しいのであります。これは少し相当にお考えにならんというと今年は済んだかも知れませんが、來年繰返せば恐らく百姓は供出はせ…