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改進党参議院
総発言数
637 件
直近の所属会派
改進党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

637 件中 20 件を表示
国民民主党1951/03/14

第10回 参議院 決算委員会 第13号

○岩男仁藏君 私は午前中の小委員会の報告を、本会議に出すというときに言葉を保留しております。本会議に出すことば私の個人の良心で賛成したのでありますが、そのときはつきり……私は言葉を濁しておるのであります。事が重大でありますから、私の所属の民主党の総会に持出つしてそうして態度をきめたりいということを申上げて置きます。その意味で今日即決ということは反対であります。

国民民主党1951/02/23

第10回 参議院 農林委員会 第10号

○岩男仁藏君 ちよつと局長にお伺いしますが、今西山さんからの質問で大体わかつたのですが、五カ年計画、何カ年計画ということでいろいろやつておりますが、どうも結果は机上のプランに終るということになつておるようであります。殊に私は養蚕は戦時中及び戰戦後非常に戰前に比べて減産だつた。五カ年計画でいろいろ施設はされているが、効果は挙つていない、これは手つとり早く言えば、一群大事なことは技術改良の指導員、これに相当力を入れて然るべきものと思うのであ…

国民民主党1951/02/23

第10回 参議院 農林委員会 第10号

○岩男仁藏君 この養蚕協同組合に所属しておられる技術員ですね、これが我々郷里に帰るといろいろ会合をやつて、我々に懇望する点は身分の保障ということなんです。これはそう簡単にいかんと思つておりますが、これを何とかしてやらんといかんと思います。殊に普通の農事の技術員に比べてどうも見劣りがするのですよ。何とかあなたのほうで蚕糸局が独立してあるのだから、あなたの力でせめて普通の農事指導員くらいまで引上げてやる、更に進んで私は全体的に申上げますが、…

国民民主党1951/02/23

第10回 参議院 農林委員会 第10号

○岩男仁藏君 今の養蚕局長の言葉で満足するのですが、何もかもあれもやる、これもやる。これは役所式です。そんなことをするよりも、重点的にこれが非常に効果があり、養蚕の振興にこれが効果があるというなら、それを重点的におやりになる。これを一つしつかり局長やらなければ私は駄目だとと思う。どうですか。

国民民主党1951/02/23

第10回 参議院 農林委員会 第10号

○岩男仁藏君 ちよつとこれに関連して、これは蚕糸局長ではちよつと残酷だと思つて、控えておつたのですが、一体政府のみならず、当農林委員会もどうも今まで軽視しておつたのじやないかと私は思うのです。殆んど蚕糸対策が今まで登場したことは私はないのじやないか、私は寡聞にしてそういうことを聞かない。そこでこれは申入れということが近頃大そうはやりまするがすぐこれに上の人から嫌われるけれども、もつ農林大臣に農林委員会の申入れとして次の補正予算でもいいか…

国民民主党1951/02/06

第10回 参議院 農林委員会 第3号

○岩男仁藏君 今まで意見を述べることがなかつたけれども、どうも午前中、午後閣僚議員からいろいろと質問があるのに対して島村政務次官、安孫子食糧庁長官の御答弁は実にあなた方は苦しい御答弁をなさつていることに対して御同情申上げます。あなた方のそれは本当のお考えじやないんじやないでしようか。今日の食糧事情、この窮迫した状態、将来の見通し、はつきりもうわかり切つた結論を、それをあなた方がそういう苦しい御答弁をなさつているんじやありませんか。そこで…

国民民主党1951/02/06

第10回 参議院 農林委員会 第3号

○岩男仁藏君 それで自由供出をして後強制の、又法的の措置を講ずると言つておつたが、これは一体自由供出であなた方の所期する量が出ますか。野放しですよ。よく御反省を願いたい。答弁は要りません。

国民民主党1951/02/05

第10回 参議院 決算委員会 第2号

○岩男仁藏君 ちよつとお伺いして置きたいと思いますが、この三一七号から各号に亘つて犯罪金額が余りに大きいことに対して弁償の金額が余りに少な過ぎる。これは保証金はどうなつておりますか。

国民民主党1951/02/05

第10回 参議院 決算委員会 第2号

○岩男仁藏君 大蔵事務官を採用するときの保証人の関係は……。

国民民主党1951/02/05

第10回 参議院 決算委員会 第2号

○岩男仁藏君 それがおかしいのだね。今、地方庁でも会社でも、人を採用するときはそれが一番大きな要件になつておる。どうして国がそういうことを閑却するかということが私はおかしいのですよ。それがあれば、これはあなたがいろいろ事件が起つたそのときには、親兄弟或いは友人とかいろいろ奔走するというようなことをせんでもいいんですよ。私の知つておる限りは、こういう種類のことは県庁にもあれば会社にもたくさんあります。ありますが、各弁済の、弁償の金額がこう…

国民民主党1951/02/05

第10回 参議院 決算委員会 第2号

○岩男仁藏君 どうですかね、これは刑事問題としてそれぞれ有効な判決を受けるのでしようが、更に家資分散の宣告を与えるような訴訟でも起こしておるかどうですか、一罰百戒という言葉が昔からありますが、寛大過ぎると、こういう種類のものが続々出て来るのです。懲役にさえ行けばいいということで、甚だこれは面白くないと思うのです。懲役にも行くと、一方においてそういう悪いことをしたやつは更に家資分散の宣告を与えられる、一生浮ばれん、こういうことになれば、こ…

国民民主党1951/02/05

第10回 参議院 決算委員会 第2号

○岩男仁藏君 今実は西山委員からお話がありましたが、私も同じ感じを持つておるのですが、実は私官庁に勤めておりました経験から、いろいろ役所の中におりますと土木、建築、それからそこに先輩がおられる耕地関係、こういうところはこんなことは当り前のことと思うて、別に不正とも思うておらん、違反とも思うておらん、朝飯のように当り前のことと考えておるのが従来のしきたりであります。そこでどうもこの悪習というか、悪弊を根絶ができない。私は終戰前に役人をやめ…

国民民主党1950/12/07

第9回 参議院 農林委員会 第5号

○岩男仁藏君 これは政務次官、責任持ちますか、競馬法の一部を改正する法律案に関する申入。本法律案の採決に先立つて政府に対し、次の事項を申入れて、その決意を促したいと考えますので、簡明率直な御答弁をお願いいたします。一、この法律案が成立することは、現行国営競馬が持続されることが前提となるわけでありますから、これを確認せられたきこと。二、競馬場設置場所の決定は、公正な調査に基いて遅滞なくこれを行い、誘致運動が再発するような事態の発生を嚴に警…

国民民主党1950/12/07

第9回 参議院 農林委員会 第5号

○岩男仁藏君 承知しました。

国民民主党1950/04/26

第7回 参議院 本会議 第46号

○岩男仁藏君 只今議題となりました全国選挙管理委員会委員の指名は、成規の手続を省略して、この補欠指名を議長に一任するの動議を提出いたします。

第三クラブ1950/04/07

第7回 参議院 懲罰委員会 第5号

○委員外議員(岩男仁藏君) 小川友三議員もおられまするし、実は去る四月五日でありますか。一昨日でありますか、当委員会において、小川友三君の懲罰事犯に関する審議が行われまして、その席上で小川議員から一身上の弁明があり、又数氏の委員諸君と小川氏との間の質疑応答があつたそうでありますが、その中に私の名前が相当沢山出たということを当日傍聽いたしておりました同僚議員から承りましたし、又二、三名の委員諸君からもそのお話を承つたのであります。どういう…

第三クラブ1950/04/07

第7回 参議院 懲罰委員会 第5号

○委員外議員(岩男仁藏君) その点について申上げます。私がこの方の主任といいますか、野党側の投票を私が集めたのであります。それによりますと、皆が民主党がもつと出ると思つたのが、社会党は四十名、私の方が十三名、その他の野党各派を加えて九十五票、これに小川さんは入つておりません。それを加えて九十六票という正確な数が午前中から分つておりました。それから私の計算で與党側、緑風会を加えて百票という数字であつたのであります。四票の差ということは大体…

各派に属しない議員1950/03/23

第7回 参議院 予算委員会 第19号

○岩男仁藏君 私はこの食糧対策に関する問題と、それから最近現内閣が処理されました人事に関する問題についてお尋ねいたしたいということで、総理に祕書官を通じて御通告を申上げてあつたのでありますが、そのうちの人事に関する問題として、通産大臣の兼任、この問題につきましては昨日同僚の堀越委員からのお尋ねがありましたので、ここに改めて繰返す必要もないと思いまするが、併し昨日の総理の堀越君に対するところの御答弁のうち私の承服のできない点がございますの…

各派に属しない議員1950/03/23

第7回 参議院 予算委員会 第19号

○岩男仁藏君 よく分りました。昨日差当りということはおつしやらんだつたと思います。いつまでもこのまま行くのかと、こう誤解しておつたのでありますが、どうぞ成るべく速かなる時機にこれを早く解決して頂きたい。実は昨日堀越君からこれは不穏当な言葉であつたかとも思うのですが、党利党略、大変総理は御機嫌斜めで、御答弁の模様から考えて調子が悪かつたように思うのでありますが、これは私は党利党略という言葉がお気に召さんならば、自由党の党内事情と柔かに申上…

各派に属しない議員1950/03/23

第7回 参議院 予算委員会 第19号

○岩男仁藏君 それは総理のおつしやる通りであります。私も昔は小役人をやつたことがありまして、人の首を切つたこともあります。あなたのおつしやることも一通り筋は立つております。併しその前に中小企業庁長官の蜷川さんの問題もあります。これは私大臣に申上げて置きます。蜷川さんも飯山さんも私個人的の附合はございません。飯山さんは私一度拜見したことがあるくらいで、国から陳情が来ましてこれと同行して水産庁で会つたのが初対面した程度で、蜷川さんの顔は私は…