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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
804
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1998/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会64 件・64%
  • 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 国土・環境委員会2 件・2%

※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

804 20 を表示
通商産業大臣官房商務流通審議官1998/03/03

142衆議院 予算委員会 第17号

○岩田政府委員 お答えを申し上げます。 ゾーニングと申しますのは、それぞれ……(吉井委員「ゾーニングじゃない、出店可能かどうかを聞いているんだから。全然違う話だ」と呼ぶ)ゾーニングの手法というものが別途用意をされるわけでございますので、その手法によりまして、市町村の判断ではございますけれども、先ほど来ございましたように、欧米の主要国におきましても、大体市町村レベルにおいてゾーニングをして計画をつくっております。出店の可否、どこに配置をす…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/03/03

142衆議院 予算委員会 第17号

○岩田政府委員 御提案を申し上げております大店舗立地法は、基本的に、立地の適否を判断しようとすることを目的とする法律ではございません。その出店は、まさにゾーニングの手法によるべきものとして御提案を申し上げているわけでございます。

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/03/03

142衆議院 予算委員会 第17号

○岩田政府委員 退店に対して規制をするということは、提案を申し上げております法律の中には盛り込まれておりません。

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/03/03

142衆議院 予算委員会 第17号

○岩田政府委員 お答え申します。 御指摘の穂波の案件につきましては、増床計画が昨年の十一月の二十一日に提出をされておりまして、現在、まだいわゆる調整の手続中でございます。 ただいま御指摘のような勧告あるいは命令というような規定が存在することは私どもも十分承知いたしておりますが、現行の大店法のもとにおきましては、いわゆる大規模小売店舗審議会における審議を経て、それの上で大臣としていかに判断をされるか、こういう仕組みでございますので、引き続…

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/03/03

142衆議院 予算委員会 第17号

○岩田政府委員 ただいまの具体の案件につきましては、先ほども申し上げましたとおり、現在、大規模小売店舗審議会の審議のプロセスの途上でございます。その結論をいずれ得ることができるわけでございます。その上で、大臣としてどのような御判断をされるかということというふうに理解をいたします。

通商産業大臣官房商務流通審議官1998/02/24

142衆議院 予算委員会 第12号

○岩田政府委員 お答えを申し上げます。 中心市街地が直面します課題への取り組みにつきましては、国、自治体はもちろんでございますが、特に民間の力をかりることが極めて重要でございます。まさに国、自治体、民間が力を合わせまして、役割分担のもとで初めて効果的な成果が上げられるものと考えております。 このような観点から、今回の中心市街地対策におきましては、地元の商業者を中心とするような、またそれに地元の市町村等が参加をした第三セクターの形でござい…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1997/12/05

141衆議院 商工委員会 第7号

○岩田政府委員 お答えを申し上げます。 御指摘の点は、アメリカ政府の今回の大店法見直しの審議にかかわります合同会議に提出をされた意見書の一部であるかと考えておりますが、これはあくまで意見書が提出されたということでございまして、これに対して、特段、政府として何らかの対応をしているということではございません。提出されたままになっておるということでございます。

通商産業省大臣官房商務流通審議官1997/12/05

141衆議院 商工委員会 第7号

○岩田政府委員 荒川区の要綱についてのお尋ねでございますが、地方自治体が交通、環境対策などの大店法の対象以外の問題について所要の対策を講じることは、基本的に各自治体の判断を尊重すべきものだというふうに認識いたしております。ただし、実質的な商業調整となるいわゆる独自規制というようなことにならないような、そういう意味で運用を注視していくことは必要ではないかというふうに考えます。 一方、大型店の出店に係ります周辺小売業者あるいは消費者の意識が…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1997/12/05

141衆議院 商工委員会 第7号

○岩田政府委員 お答えを申し上げます。 先生御指摘の、民間事業者によります事業に関連いたしましては、財政上の措置としてはまだこれから予算編成を経てのことで、まだ折衝中、要求中のことではございますが、通産省としては補助金の制度の要求をいたしております。 他方、税制の面につきましては、中心市街地におきます商業集積の関連施設の整備、そのほかに、駐車場その他の基盤整備というような切り口から、税制といたしましては、建物の所有者に対します特別償却制…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1997/12/05

141衆議院 商工委員会 第7号

○岩田政府委員 お答え申し上げます。 先ほど来大臣から御答弁申し上げておりますように、現在、産構審・中政審の合同会議で審議中でございまして、大詰めの議論が行われているところでございます。 ただ、御指摘のございましたような、大型店の適正な立地でございますとか良好な生活環境の保全でございますとかいうようなことにつきましては、この審議の中でも重要な問題と認識をされておりまして、まさに主要な論点として御議論をいただいているという状況にございます…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1997/12/05

141衆議院 商工委員会 第7号

○岩田政府委員 お答え申し上げます。 ただいま御指摘ございましたように、現在、産構審・中政審の合同会議の場で大店法の制度見直しの審議が行われるに際しまして、米国政府から、ただいまお触れになりましたような趣旨のものが含まれた意見書が提出をされておるところでございます。しかし、これはさまざまな内外の、例えばEUからも意見が寄せられておるわけでございますけれども、内外幅広くいろいろな意見が寄せられてきておりまして、その中の一つとして私どもは位…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1997/12/05

141衆議院 商工委員会 第7号

○岩田政府委員 産構審・中政審の合同会議の場におきましても、もろもろの意見のある中の一つとしてではございますけれども、商業のいわば適正立地とでも申しましょうか、そうした町づくりの観点からの調整と申しますか、規制というものは必要であるというような御意見はまた存在するわけでございます。また、退店の問題についてもいろいろな御議論がなされておるというふうに承知をいたしておりまして、いずれにせよ、現在審議をされておって、これらについてどのようなお…

通商産業大臣官房商務流通審議官1997/12/04

141参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(岩田満泰君) お答え申し上げます。 今、大臣から御答弁したことでほぼ尽きておるわけでございますが、現在、関係十一省庁になりますが、中心市街地の活性化のための方策を鋭意検討、取りまとめをしております。予算、財投、税制各面にわたりますので、この十二月にかけての一連の財政当局等々との折衝を踏まえまして、関係十一省庁で相連携をいたしまして、中心市街地の活性化のためにまさに面的な対策と私ども申し上げておりますけれども、ゾーンとしてその…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1997/12/03

141衆議院 商工委員会 第6号

○岩田政府委員 ただいま大臣から御答弁申し上げましたように、環境影響評価法におきましては、大気、水、土壌などの良好な状態、生物の多様性、人と自然の触れ合い、そういったものの確保を旨として調査、予測及び評価の手法を選定すべきとされておるわけでございます。 これを踏まえまして、通産省といたしましては、本年の十月に環境庁等関係機関と連携しつつ、二〇〇五年の国際博覧会に係ります環境影響評価手法検討委員会を設置いたしまして、検討を開始しております…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1997/12/03

141衆議院 商工委員会 第6号

○岩田政府委員 通産省が本年十月に設置いたしましたこの検討委員会におきましては、本博覧会に関します具体的な環境影響評価の手続、技術的事項などについて検討を行っているところでございます。 これまで同委員会の検討過程では、住民意見の聴取方法を初めとする環境影響評価手続の進め方、大気、水、生態系、人と自然との触れ合いなどの調査項目ごとの具体的な調査手法について検討がなされているところでございます。

通商産業省大臣官房商務流通審議官1997/12/03

141衆議院 商工委員会 第6号

○岩田政府委員 会場の候補地の選定に当たりましては、地元愛知県において次の四つの条件を満たす場所が望ましいとして検討が進められたと聞いております。 第一は、大都市機能が活用できる地域であること。日本万博の千里丘陵が大阪都心から十五キロメートルであることを勘案いたしますと、名古屋都心からおおむね二十キロメートル圏内を対象とすること。第二は、将来の地域づくりについて戦略的なビジョンがあり、その具体化に向けた取り組みが進められていること。第三…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1997/12/03

141衆議院 商工委員会 第6号

○岩田政府委員 いわゆるBゾーンにつきましては、平成七年十二月の閣議了解の際に、貴重種などの生息環境を保全しつつ、人と自然との豊かな触れ合いを実現する場として位置づけられるということになっておりまして、Bゾーンにおいて展示施設を配置することは考えておらないわけでございます。

通商産業省大臣官房商務流通審議官1997/12/03

141衆議院 商工委員会 第6号

○岩田政府委員 政府といたしましては、現在の会場候補地につきまして、環境に十分配慮するなどの観点に立ちまして、地元の提案に対して、会場候補地区の一部を削除するなど所要の修正を加えた上で、この地を主たる会場候補地として平成七年十二月に閣議了解を行ったところでございます。これを踏まえまして、平成八年四月にBIEへの開催申請を行い、本年六月の投票において支持を得たものでございます。このような経緯にかんがみまして、今後この場所を基本といたしまし…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1997/12/03

141衆議院 商工委員会 第6号

○岩田政府委員 御指摘のとおり、博覧会の構想の具体化に当たりましては、幅広く多くの方々のアイデアに耳を傾け、あるいは集めることが重要であると考えておりまして、活力のある中小企業あるいはベンチャー企業の知識や技術を必要とする分野も非常に多いと考えております。例えば循環型の社会の構築を図っていく上での環境技術でございますとか、時代の最先端を行く情報技術などについて、これら企業からの意見を大いに取り入れていくべきと考えておるところでございます…

通商産業省大臣官房商務流通審議官1997/12/03

141衆議院 商工委員会 第6号

○岩田政府委員 お答えをいたします。 本博覧会の開催に当たりましては、当初愛知県を中心に提案されました構想を踏まえまして、通産省においてさらに検討を加え、平成七年十二月に開催申請の閣議了解を行いまして、翌年、八年四月にBIEに対して開催申請書を提出したわけでございます。 その後カナダ・カルガリー市が立候補したことから、我が国の博覧会構想への理解を得るよう、今先生の御指摘もございましたように、まさに官民挙げての幅広い誘致活動が行われた結果…