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農林水産省大臣官房危機管理・政策立案総括審議官参議院衆議院
総発言数
33
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省大臣官房危機管理・政策立案総括審議官
直近の発言日
2019/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 33 件の標本
  • 農林水産委員会20 件・61%
  • 内閣委員会6 件・18%
  • 災害対策特別委員会3 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・3%
  • 消費者問題に関する特別委員会1 件・3%
  • 財政金融委員会1 件・3%

※ 全 33 件のうち直近 33 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

33 13 を表示
農林水産省大臣官房危機管理・政策立案総括審議官2019/11/06

200衆議院 農林水産委員会 第5号

○岩濱政府参考人 まず、事実関係でございますのでお答えさせていただきます。 八月以降の大雨と台風による農林水産関係の現時点での被害額は、総額二千九百四十四億円となっております。特に、台風十五号では、農業用ハウスの損壊を含めまして五百九億円、台風十九号等の被害については、農地、農業用水利施設の一千二百六十六億円を含めまして二千百四十三億円の被害となっているところでございます。

農林水産省大臣官房危機管理・政策立案総括審議官2019/10/24

200衆議院 農林水産委員会 第2号

○岩濱政府参考人 委員にお答えします。 農林水産省では、農業者向けの支援施策について、対象者の属性、品目、取り組みたい内容などの条件から検索できる、委員おっしゃった逆引き事典という検索システムがウエブ上で公開されております。 災害に関する支援対策については、この逆引き事典の活用だけでなくて、被災農家のニーズに応じて活用できる、台風や大雨等に被災された農林漁業者の皆様へという資料を、新たに台風十五号の被害から作成しております。これをウエブ…

農林水産省大臣官房危機管理・政策立案総括審議官2019/10/24

200衆議院 農林水産委員会 第2号

○岩濱政府参考人 お答えいたします。 今般の台風第十五号を含めました八月から九月の前線に伴う大雨による被害について、まず、農業用ハウス等の被害については三百二十一億円という数字になっております。激甚指定に向けた被害額ということになりますと、ちょっと手元には水産を含めた数字しか持っておりませんので、また後ほどお知らせしたいと思いますが、全体で八百一億円となっております。 今後も、農林水産関係被害については、各県の被害報告が進めば更に積み上…

農林水産省大臣官房危機管理・政策立案総括審議官2019/10/24

200衆議院 農林水産委員会 第2号

○岩濱政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、昨年は台風第二十一号、第二十四号、ことしは台風十五号、十九号が、絶大な勢力を保ったまま本州を直撃いたしました。農林水産業に甚大な被害をもたらすと同時に、農業者の方にも、いわゆる気持ちを落とすような状況になっております。 このような中で、農水省では、今後の災害に備えまして、防災・減災、国土強靱化のための三か年緊急対策に基づきまして、ため池の緊急対策や農業用ハウスの補強への支援等を行…

農林水産省大臣官房危機管理・政策立案総括審議官2019/10/01

199衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○岩濱政府参考人 お答えいたします。 台風第十五号による農林水産被害については、現時点、少し、ちょっと数字が上がっておりますが、茨城県や千葉県を中心にいたしまして、農業用ハウスの損壊、停電に伴う生乳や水産物の廃棄等で四百四十六億円の被害となっております。 農林水産省では、今回の災害の被害の特徴を踏まえまして、まず第一に、農地や農業用施設の被害については災害復旧事業の早期実施、次に、大きな被害が出ました農業用ハウスについては、損壊した全て…

農林水産省大臣官房危機管理・政策立案総括審議官2019/06/05

198衆議院 農林水産委員会 第16号

○岩濱政府参考人 現在出荷されている福島県産の農林水産物の価格については、全国平均との価格差は徐々に縮まっております。その中で、まだ震災前までの価格には回復していない状況でございます。そういう意味で、委員御指摘のとおり、風評の払拭は引き続き重要な課題だというふうに考えております。 農林水産省では、平成二十九年度以来、福島県農林水産業再生総合事業、本年度の予算は四十七億円でございますが、これを活用して、第三者認証GAPの取得促進、福島県農…

農林水産大臣官房政策立案総括審議官2018/11/27

197参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(岩濱洋海君) 藤木委員にお答えいたします。 本年は、委員御指摘のとおり、多くの台風災害等が発生し、全国で農林水産業に甚大な被害が生じております。このような被害について、委員からは恒常的な支援対策の策定の必要性について御指摘がありましたが、これまで農林水産省といたしましては、発生したそれぞれの災害の被害状況等を踏まえ、具体的な支援対策の策定、公表について決定しているところであります。 本年につきましても、一月の大雪、七月の西…

農林水産省生産局農産部長2018/06/14

196参議院 内閣委員会 第19号

○政府参考人(岩濱洋海君) 自民党の農林水産物輸出対策促進委員会において提言されましたグローバル・ファーマーズ・プロジェクトの取組については、現在、農林水産省において具体的な実施内容の検討を進めているところでございます。 委員御指摘の米、米加工品の輸出については、我が国の米消費量が毎年八万トン減少していく中で輸出量を飛躍的に拡大するため、コメ海外市場拡大戦略プロジェクトを昨年九月に立ち上げ、オールジャパンで輸出量十万トンを目指すこととし…

農林水産省生産局農産部長2018/06/14

196参議院 内閣委員会 第19号

○政府参考人(岩濱洋海君) 我が国の米の消費量が毎年約八万トン減少している中で、食料自給率、食料自給力の向上、米農家の所得向上を図っていくために、産地においても海外市場に向け積極的に米を供給していくことが重要であると考えております。 海外市場を拡大させるためには、海外の需要に対応した日本産米を安定的に供給できる流通、販売ルートを確立するとともに、その流通、販売ルートに対して価格競争力のある米を低コストで生産し供給できる産地の体制を整えて…

農林水産省生産局農産部長2018/06/05

196参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(岩濱洋海君) 我が国においては、主食用米の需要が毎年おおむね八万トンずつ減少しているところでございます。そのような中で、主食用米以外の作物への転換により、水田のフル活用を進めているところでございます。 飼料作物については、飼料自給率を向上させるためにも、水田における重要な転換作物の一つであると認識しているところでございます。このため、水田活用の直接支払交付金の三十年度予算については、飼料作物等の戦略作物助成の現行単価を引き…

農林水産省生産局農産部長(政策統括官付)2018/05/16

196衆議院 内閣委員会 第16号

○岩濱政府参考人 先生御指摘のとおり、お米については、豪州向けの国別枠の設定によりまして輸入米の国内での流通数量が増加することになれば、国内米全体の価格水準が下落することも懸念されます。 こうした中で、政府備蓄米については、現在、適正備蓄水準を百万トン程度といたしまして運営しております。通常の場合、五年持ち越し米となった段階で飼料用等として売却をしております。 これについて、TPP対策として見直しを行い、これまでの備蓄運営に加えまして、…

農林水産省生産局農産部長(政策統括官付)2018/05/16

196衆議院 内閣委員会 第16号

○岩濱政府参考人 お答えいたします。 中粒種、加工用に限定しましたSBS方式については、TPP協定に記載された国際約束ではありませんが、TPP交渉の機会を含め、さまざまな意見交換の場において国内の実需者や輸出国からの要望があったことを踏まえまして、我が国として、既存のWTO枠のミニマムアクセスの運用見直しを実施することとし、TPPの合意と同時に公表させていただきました。 こうした経緯も踏まえまして、中粒種、加工用SBSの実施時期について…

農林水産省生産局農産部長(政策統括官付)2018/05/16

196衆議院 内閣委員会 第16号

○岩濱政府参考人 繰り返しになりますが、米をめぐる国内外の情勢を踏まえながら、慎重に対応してまいりたいというふうに思います。