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日本共産党参議院
総発言数
2,202
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2026/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 行政監視委員会12 件・12%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,202 20 を表示
日本共産党2026/07/09

221参議院 農林水産委員会 第14号

○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 初めに、私からも、日本、メルコスールの経済連携協定、EPA交渉について質問します。 六月末、メルコスールの首脳会談で、日本とのEPA交渉開始が正式に発表されました。大臣は、日本の食料安全保障に影響を及ぼすことがないように対応したいと述べ、高市首相も、農畜産物を始め国内の生産現場に強い不安を感じる声があることも十分に理解していると述べていますが、相手国は農業大国のブラジルを含む国々なわけです。 外務省…

日本共産党2026/07/09

221参議院 農林水産委員会 第14号

○岩渕友君 TPPや日欧EPAなど、その自由化の水準をWTOから格段に上げて、我が国の農業の存立基盤を一層掘り崩すものとなりました。メルコスールの国々は、牛肉や豚肉、砂糖など、農産物の輸出大国であり、全国の農家が大変不安に思っているわけですよね。 TPP交渉のときも、交渉の過程は明らかにされないまま締結をされました。農業と国民の利益を根本から脅かしかねない協定であり、相手方の関心事項、そして交渉による影響試算など、節目ごとの情報公開やる…

日本共産党2026/07/09

221参議院 農林水産委員会 第14号

○岩渕友君 自動車など工業製品と引換えに日本の農産物を売り渡す際限のない自由化が行われてきたわけですよね。日・メルコスールEPA交渉は、産業界、経済界が長年にわたって政府に働きかけてきたものです。これ、配慮などと言うわけですけれども、これまでのこと考えれば、これ、とっても信用できないということだと思うんですよ。これ、交渉中止を求めて、次の質問に移りたいというふうに思います。 次に、クビアカツヤカミキリの対策について質問をしていきます。 …

日本共産党2026/07/09

221参議院 農林水産委員会 第14号

○岩渕友君 同時に使えるという御答弁だったんですけど、和歌山県では同時に申請している方がいないということなんですね。是非、他県も含めて、周知、働きかけしていただきたいというふうに思います。これ、要望しておきます。 話を伺った園地では、懸命な対策が行われる一方で、お隣の園地は遠目から見ても分かるぐらい幼虫が出すフラスがもう大量に付着している木が何本もあって、これもう大繁殖しているわけですよ。これでは、どんなに対策を取っても意味がなくなって…

日本共産党2026/07/09

221参議院 農林水産委員会 第14号

○岩渕友君 これ、検討する必要あるというふうに思うんですね。 それで、外来生物法で対応できるというふうに聞きましたけれども、これまで一度も使われていないということなんですね。自治体からの問合せはあるということなんですが、それを待つんじゃなくて、環境省の側から自治体に積極的に働きかける、制度を周知するなど必要だというふうに思うんですけれども、森下環境大臣政務官、いかがでしょうか。

日本共産党2026/07/09

221参議院 農林水産委員会 第14号

○岩渕友君 是非御対応いただきたいと思うんですが、やっぱり地域が一体になって取り組まないと被害が広がるばっかりなんですよね。なので、プッシュ型の対応を強く求めておきます。 クビアカ対策に森林環境税を使うことができるというふうに聞いているんですけれども、自治体から使えないと言われたという訴えが寄せられているんですね。これ、自治体への周知必要だと思うんですよ。これ、どうやって周知をしていくんでしょうか。

日本共産党2026/07/09

221参議院 農林水産委員会 第14号

○岩渕友君 よろしくお願いしたいと思います。 それで、早期発見、早期駆除が大事なんですね。 防除対策は、薬剤とかネットで木を覆うとか、複数の方法を組み合わせて行われています。木の幹を蛍光イエローで塗装すると被害を抑えられるなど、自治体での研究も進められているんですけれども、根本的な対策がないので、これ研究を急いで進めてほしいと思うんですね。 そして、埼玉県内の自治体では成虫を駆除した人に奨励金を交付する事業が行われるなど、各地で様々な取…

日本共産党2026/07/09

221参議院 農林水産委員会 第14号

○岩渕友君 ありがとうございます。 予算を是非抜本的に増やして徹底的な対策を行っていただきたいということをこれも強く求めておきたいと思います。 次に、おとといの続きで質問したいと思うんです。 宮崎の早場コシヒカリの民間の取引価格、買取り価格が急落をしています。七月二十四日まで一万八千円、八月十四日以降は一万五千八百円とのことです。これ、税込みでこの価格なんですよね。 政府が対策を打たなければ、更に下がる可能性があります。現時点で在庫があ…

日本共産党2026/07/09

221参議院 農林水産委員会 第14号

○岩渕友君 政府が放出した備蓄米は、集荷業者や大手小売業者には回りましたけれども、卸売業者や小規模小売業者には回っていません。だから、高くても七年産を仕入れなければならなかったということです。で、四万円で仕入れたものを一万円で売るしかなくなる。これは、もう政治の責任としか言いようがないわけですよね。全国のお米の業者さんの経営判断による自己責任というわけにはいかないということだと思うんです。少なくても小泉前大臣は価格を下げると明言して放出…

日本共産党2026/07/09

221参議院 農林水産委員会 第14号

○岩渕友君 これね、せめて検討ぐらいしてほしいということなんですよ。これ、お願いをしておきたいというふうに思います。 それで、最後に水田政策について質問をします。 食料・農業・農村基本計画には、水活の見直しや見直しに伴う既存施策の再編によって得られた財源を活用するとあるんです。これ、つまり、予算を増やさないということにしか読めないんですよ。先ほど舟山委員からもありましたけど、大幅な予算増、必要です。財務省がなどと言わずに、予算増やせとい…

日本共産党2026/07/09

221参議院 農林水産委員会 第14号

○岩渕友君 水活を畑にも広げるということになれば、支援単価を実質的に下げるか支援対象を狭めるしかありません。これ、予算どうしても増やすことが必要だということを求めて、質問を終わります。

日本共産党2026/07/07

221参議院 農林水産委員会 第13号

○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。 杉本委員が備蓄米について、前回も、そして先ほども質問をされていました。政府備蓄米百万トンのうち二十万トンを民間備蓄にするなら、その分需要が減るのではないかと質問をしたのに対し、大臣は前回も、そして先ほどもちょっと答弁されていたと思うんですけど、基本的には国家の備蓄として百万トンがある状態というのは変わるわけではないというふうに答弁をしています。 現在の政府備蓄米は棚上げ方式で、最終的には飼料になって…

日本共産党2026/07/07

221参議院 農林水産委員会 第13号

○岩渕友君 民間備蓄を二十万トンとした場合、少なくても年間四万トンは飼料にならずに主食用として市場に戻ってくるということになるわけで、市場からは需要としてみなされない需要減ということになると思うんですね。 参考人質疑で武本参考人が、民間備蓄については第五節に節として置くことになる一方で、国家備蓄についてはその節のレベルでは置いていないときに、民間備蓄を節として置くことの意味が問われるというふうに指摘をされていました。 さらに、令和の米騒…

日本共産党2026/07/07

221参議院 農林水産委員会 第13号

○岩渕友君 何で機動的な運営ができなかったのかということ、やっぱり大事だと思うんですよ。政府は、その需給の見通しが正確ではなかったからとか、放出のオペレーションがうまくいかなかったからと言うんだけれども、理由はそれだけなのかということなんですね。現行法も機動的な運営をするように書いているのに、機動的に運用できなかったということですよね。 我が党の紙智子前議員が二〇二四年の春の時点で米不足を指摘したのは、農水省が公表をしていた数字を見て指…

日本共産党2026/07/07

221参議院 農林水産委員会 第13号

○岩渕友君 六月にマイナスになって、七月、八月はプラスになるんですけど、その後はずっとマイナスが続くんですよね。 二〇二二年から二〇二三年の需要量を確認します。

日本共産党2026/07/07

221参議院 農林水産委員会 第13号

○岩渕友君 それに対して、二〇二二年の生産量はどうだったでしょうか。

日本共産党2026/07/07

221参議院 農林水産委員会 第13号

○岩渕友君 六百九十一万トンと六百七十万トンで、この時点から需給、需要と供給に二十一万トンものギャップが生まれていたということになるんですね。二三年のギャップは更に拡大をして四十四万トンにもなっています。合わせると、六十五万トンもの不足ということになります。二〇二三年、二四年の大幅な供給不足は、農水省が示した数字からも明らかで、これ国会でも何度も指摘をされたことです。二三年の年末には、加工業者からもお米が足りないという訴えがありました。…

日本共産党2026/07/07

221参議院 農林水産委員会 第13号

○岩渕友君 二四年、二五年の予想が外れたことだとか、備蓄米の放出に手間取ったということは、表面的な原因にすぎないというふうに思うんですね。令和の米騒動の本質は、政府が需給のコントロールに責任を持とうとせずに、市場任せにするべきだと考えているからじゃないのかということだと思うんですよ。それがこの米騒動を招いたんじゃないですか。大臣、いかがですか。

日本共産党2026/07/07

221参議院 農林水産委員会 第13号

○岩渕友君 今回の法案は、米騒動を引き起こした本質的な問題をごまかすものにほかならないと思います。その結果、逆に、本法案は需給に対する政府の責任を放棄するものになってしまっています。政府が需給に全面的に責任を負うこと、そのための手段を整えることが必要です。生産調整はそのための手段の一つです。政府備蓄米の出し入れによるコントロールや、全ての米農家を対象にしたセーフティーネットが必要です。 そこで、今日は是非大臣に聞いていただきたい訴えがあ…

日本共産党2026/07/07

221参議院 農林水産委員会 第13号

○岩渕友君 この農家の方がここまで追い詰められた原因、二つあると思うんです。一つは現時点の対応の問題で、政府が備蓄米を放出したまま米価が下がるに任せているということなんですよ。もう一つは制度の問題で、今後も安定して生産が続けられる見通しが立たないということです。 一点目について、いつまでもその政府備蓄米の買戻し、買上げをしようとしないということが全国の農家を本当に不安にさせています。出来秋までには必ず買い上げて暴落を防ぐ、価格支えるんだ…