岩本麻奈
会議録に記録された「岩本麻奈」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 189 件
- 直近の所属会派
- 参政党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療3 件
- デジタル行政3 件
- こども・子育て2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会67 件・67%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会33 件・33%
※ 全 189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第219回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○岩本麻奈君 誰が判断して誰が止めるのかというお答えがよく分かりました。これは議事録に残ると思います。 時間がないので、すぐ次行きます。 さて、危機管理と直結する一点として、診療録の保存期間が原則五年とされている問題を重ねて伺います。前回も申し上げましたが、ここは極めて重要です。これは、来年二月以降、ワクチン接種者の診療録が、カルテがですね、順次廃棄されていくことを考えると、改めて確認せざるを得ません。 この問題はコロナワクチン被害の検…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○岩本麻奈君 ありがとうございました。是非御検討をいただけると大変うれしいです。 最後に、攻めの予防医療と診療報酬の在り方についてお尋ねします。 私は、攻めの予防の本質とは、検査や薬を前倒しするだけではなく、むしろ医療に頼らない幸せな時間を国民にどれだけ増やせるのかだと考えております。 一方で、日本の医療費を膨張させている要因の一つは、有害性やコストがベネフィットを上回りかねない低価値医療、ローバリューケアが診療報酬上当たり前のメニュー…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○岩本麻奈君 お時間もなくなりました。是非その方向で進めていただければと思います。 今日はありがとうございました。
第219回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○岩本麻奈君 参政党の岩本麻奈です。 皮膚科専門医として臨床に立ち、再生医療と予防医療に携わってきました。その立場から、まず医療DXについて質問いたします。 医療DXの進捗とクラウドセキュリティーについて、日本はいまだに紙カルテ、ファクス、ベンダーごとに分断された電子カルテが残り、マイナカードへの信頼も十分とは言えません。その結果として、ワクチン後遺症の検証、医科歯科連携、過剰医療の是正、医療事故防止など、あらゆる領域が構造的に遅れてい…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○岩本麻奈君 この問題は、医療だけでなく政府全体のDXにも共通する問題だと思いますので、しっかり取り組んでいただけるとうれしいです。 次の質問に参ります。コロナ検証についてです。 私自身もワクチンを接種し、患者さんにも接種を勧めてきた一人として、コロナワクチンの検証の必要性について質問をさせていただきます。 まず、カルテ、接種記録の保存期間についてお伺いします。 殺人などの重大犯罪では、DNA鑑定など、科学捜査の進歩を踏まえ、時効が撤廃…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○岩本麻奈君 一刻も早い電子化と国際水準に見合った保存年月の見直しを強く要望いたします。 次の質問でございます。 メッセンジャーRNA安全性評価枠組みとメッセンジャーRNA技術の今後の位置付けについてお尋ねします。 メッセンジャーRNAワクチンにつきましては、既に国内外でスパイクたんぱく等の長期残存、全身分布の可能性、脂質ナノ粒子が炎症を起こすこと、IgG4抗体のクラススイッチを含む免疫応答の隔たり及び免疫寛容、免疫回避への影響等々、ひ…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○岩本麻奈君 是非安全性の再評価を済ませてから広げていくという当たり前の順番に立ち返っていただきたいという思いでいっぱいです。 では、次に、ワクチンの有効性、安全性に関するリスク・ベネフィット判断についてお伺いします。 当初うたわれていた有効性九五%という数字についてです。ワクチン群とプラセボ群の差が絶対リスクでは一%に満たない治験結果を相対リスクで強調した値と私は思っております。例えば、ファイザー社ワクチンの添付文書に基づく具体的な数…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○岩本麻奈君 私は、やはり数字に裏付けられたリスクとベネフィット、医療従事者と国民が正しく比較検討できる材料を提示することが行政の責任ではないかと思います。 お時間がないので、次に行きます。 被害者救済のために、手続に係る諸問題について伺います。 ワクチンの健康被害を受けた方々の中には、いまだ十分な補償も得られず、仕事や生活の基盤を失ったまま長期にわたり苦しんでおられる方が少なくありません。私の身近にも、後遺症で就労困難となり、家計が破…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○岩本麻奈君 どうか被害に遭われた一人一人のかけがえのない人生、命を受け止める政治を進めていただきたいとお願いをして、私の質問を終わります。