岩本司
会議録に記録された「岩本司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,631 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2006/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 予算委員会29 件・29%
- 決算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会1 件・1%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 1,631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 経済産業委員会 第5号
○岩本司君 ということは、公務員型の独立行政法人でも非公務員型の独立行政法人であれ、独立行政法人は公共団体であるということでよろしいですか。正確にお願いします。
第164回 参議院 経済産業委員会 第5号
○岩本司君 独立行政法人に対して国家賠償法がこれ適用されるんであれば、ほとんど、国の機関と全然差異がないと思うんですけども、そういう認識でよろしいですか。
第164回 参議院 経済産業委員会 第5号
○岩本司君 じゃ、国の行政機関、「省、委員会及び庁」と規定しているわけですけども、独立行政法人もこの国家行政組織法第三条には入ってませんけども、その第三条に値するという認識でよろしいですか。
第164回 参議院 経済産業委員会 第5号
○岩本司君 独立行政法人は、主務官庁による強い事前関与、また統制による自主性の欠如、また事業運営の非効率性また硬直化、経営内容の不透明性、そして組織、業務の自己増殖、不要不急な業務の拡張、あと経営責任体制の不透明性、こういう問題点を解消する仕組みとして創設されてますよね、これ。 で、もう何度も繰り返しになりますから言いませんけども、所管大臣の権限が広範に及ぶと。これ、いまだに独立行政法人制度のこの制度設計といいますか、これが確立してない…
第164回 参議院 経済産業委員会 第5号
○岩本司君 非公務員化した後に、先ほど三十分掛けて質問をさせていただきましたいろんな法整備を今からやっていくと、後からですね。民間でできることは民間でというようなお話もされたりしていますけども、その法整備を後から追い掛けて、大体どのぐらい、何年ぐらいでやるつもりですか。
第164回 参議院 経済産業委員会 第5号
○岩本司君 今回の法改正で、情報・研修館、変わっていくわけですけれども、十八年度予算で百二十七億七千三百万円、先ほども午前中、同僚委員からも御質問ありましたけれども、自己収入ベースは予算ベースで八千万円となっていまして、これ財政状況はとても厳しいわけですね。だから、民間に近くしてその採算ベースを効率化するといいますか、採算取れるようにバランスを今から図っていくということだと思いますけれども、これ、非公務員化することで増収が見込めるんです…
第164回 参議院 経済産業委員会 第5号
○岩本司君 予算が百二十七億七千三百万なんですね。で、収入が八千万円という。だから、端数が収入で、百二十七億、国民の皆さんの税金が投入されるわけですけども、今からサービスの向上に努めると。具体的にどのぐらい、どういうサービスをして収入を上げていくんですか。
第164回 参議院 経済産業委員会 第5号
○岩本司君 もう順番が逆です。先にやっぱりもうどういう計画を、来年どういう事業収入をやるですとか、どういうサービスをやるということができて、それから非公務員化にして法律を改正する。先に法律改正した後に、さあ今からちょっとやっていきますなんて言ったって、なかなか国民の皆さん納得しないと思いますよね。 民間に対する情報提供、無償ですか、もうちょっと確認させてください。無償でそのままされるんですか。
第164回 参議院 経済産業委員会 第5号
○岩本司君 研修でも、その教材が実費で、研修は、それでは、お金を企業からいただかないという認識でよろしいですか。
第164回 参議院 経済産業委員会 第5号
○岩本司君 そのコピー代とか、研修でも企業からいただかないわけですよね。それ、効率的にとかおっしゃっていますけど、そういう危機が全然ないんじゃないですかね。研修費もいただかないわけでしょう。これ、百二十七億七千三百万円を毎年毎年これ国民の税金を入れていって、何か、非公務員化したからって全然変わらないように感じるんですけどね。──いや、ちょっと待ってください、もう少し言いたいことが、言わなきゃいけないことがありますから。 さっき、民間でで…
第164回 参議院 経済産業委員会 第5号
○岩本司君 民間からも入れるといったって、人件費どんどん膨らんでいきますよ。 それと、先ほど、じゃその百二十七億円は、これは一切税金は入っていないということでよろしいんですね。一切税金が入っていないと。民間のお金で、特許庁を通してそのお金を交付金として支払うということでよろしいですか。簡潔にお願いします。
第164回 参議院 経済産業委員会 第5号
○岩本司君 ありがとうございました。もう時間がなくなりましたので終わりますけども、最後に大臣、一言御決意をいただければと思いますけども。
第164回 参議院 経済産業委員会 第5号
○岩本司君 終わります。
第164回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○岩本司君 私は、ただいま可決されました地震防災対策特別措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地震防災対策特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、地震防災対策の一層の推進を図るため、特に次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一、全国どこでも…
第164回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩本司君 おはようございます。民主党・新緑風会の岩本司でございます。 国民の皆様に分かりやすい質問をさせていただきますので、分かりやすい御答弁をよろしくお願いいたします。 まず、今回の大雪によりまして不幸にしてお亡くなりになられました方々の御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、被災者の方々に心よりお見舞いをここで申し述べさせていただきます。 まず、大雪による災害に係る被災中小企業者対策について、中小企業庁にお伺いいたします。 まず…
第164回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩本司君 次質問しようとしたことをまとめてお答えいただいて困るわけですが、ここ数年の災害でどのぐらいの融資実績があるのか、また、この総額及び最大貸付額、それと最小貸付額、これをお答えいただきたいと思います。
第164回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩本司君 通告しておりませんけれども、環境部長さん、答えられる範囲で結構ですが、その貸し付けするときに企業の経営者同士で、こっちには何億でうちは五百万なのとか、そういう問題とかはどう処理されているんですか。
第164回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩本司君 問題点とかございませんですか、そういう過去の事例で。こういう問題があったとか。
第164回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩本司君 その返済はどうですか。ちゃんと返済されてますですか。最後です、この問題。
第164回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○岩本司君 ありがとうございます。 次に、沓掛防災担当大臣にお伺いします。 今年は、本年度は、年末より大雪に見舞われまして、死者も多数出した状況にあります。また、豪雨による被害が頻発しておりますけれども、何か事故や事件が起こる前に日ごろから地域コミュニティーで助け合うことが重要であると考えます。今回、石川県、福井県に現地調査、視察に行かしていただいたときも、集落で高齢化が進んで日ごろから助け合って生活をされている方々でも、こういうような…