岩木哲夫
会議録に記録された「岩木哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,032 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会91 件・91%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 地方行政委員会 第34号
○岩木哲夫君 それでは地方自治庁に地方財政に関することを立案提出せしめるということと、競合重複するのではありませんか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第34号
○岩木哲夫君 これはどうも折角ながら極めて分らんことでありまして、この地方財政委員会の規定によれば、例えば「日本国有鉄道、日本専売公社に対し地方税を課さないことの可否その他地方税の免除の可否に関すること」とか、「固定資産税に係る市町村の債権を担保する制度」とか「各地方税について課税額の総額と非課税額の総額との関係」といつたようなことについて、いろいろ国会に勧告権があります。で、国会に地方財政委員会が直接に勧告権があつたり、いろいろの報告…
第7回 参議院 地方行政委員会 第34号
○岩木哲夫君 これは関連の事項だと思いますけれども、そういうお説があるならこの問題は譲るとして、又よりより集りまして審議することにいたしまして、今日は濱田委員の仰せに従います。
第7回 参議院 地方行政委員会 第34号
○岩木哲夫君 通産大臣とか、この法案に関係のある大臣等はいつ出席なさいますか。我々が要求しなければ出席しないのですか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第34号
○岩木哲夫君 私はちよつと大臣にお聞きしたいと思うのですが、大臣が来られるまで休憩して頂いたらどうでしようか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第34号
○岩木哲夫君 総理大臣が、参議院は殊更引延しするというようなことを言つております。そういうことを新聞に発表されておつて、まあ濱田君、平均五時ぐらいまでは一つやりましようや。そうしないと遅らしたように思われて片腹痛いと思うのですが……。
第7回 参議院 地方行政委員会 第34号
○岩木哲夫君 政府は中央、地方の税制を総合的に改正するということを言われておるし、国の財政経済すべてこういう方途で、特に総合変算と称し超均衡予算と銘打つて、昭和二十五年度の予算及び税制に関する総体的な見解、方針を明示しておるわけでありますが、いわゆる中央における財政経済の方針と、今回政府がとられている地方税制の改革というものは、財政経済面におけを総合的な見解から矛盾があると私は思うのであります。で、例えば国税面において取立てた金をこの莫…
第7回 参議院 地方行政委員会 第34号
○岩木哲夫君 止むを得ないというお言葉でありまするが、例えば政府は財政金融政策として投資を最近行われ、確定しているものは見返資金等を含んで、例えば国鉄、専売、それから炭鉱、船舶、電力、それから製鉄の一部、大体こうしたものに主として政府な投資いたしております。これらのものについては、今度の附加価値税等については、これら例えば船舶であるとか、炭鉱、その他いろいろのものにつきましても、これで地方の財政確立、地方自治との関連性というものは著しく…
第7回 参議院 地方行政委員会 第34号
○岩木哲夫君 これは私は具体的にいろいろ例を挙げたらよいのでありますが、非常に沢山な例を挙げるわけには行かんと思いますが、この間もちよつと例を挙げたのでありますが、現在姫路市の予算は約五億円内外であるのであります。従来広畑製鉄所が一億円内外の事業税その他の税金を負担しておつて、その余は姫路市民なりその他のもので負担している。ところが今度の税法によりますと広畑製鉄所の場合は三億五千万乃至四億負担する、そこで非常な経営上大きな負担となつてお…
第7回 参議院 地方行政委員会 第34号
○岩木哲夫君 それでは不足をした場合には平衡交付金を補填するということは一応分ります。これには議論がありますが、一応分りますが、今一例を挙げたのでありますが、そうすると従来の姫路市民なり経済体が四億円の仮に納税をするというのに、広畑製鉄が従来より二億五千乃至三億余計に出たならば、姫路市は五億円で十分やつて行けるものが厖大な予算超過になるわけです。そういつた場合にはこの余つた金というものは姫路市の自治体から取上げるつもりでありますかどうか…
第7回 参議院 地方行政委員会 第34号
○岩木哲夫君 その関係市町村とはどこでありますか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第34号
○岩木哲夫君 小さい例を申して恐縮でありますが、その工員なりすべてはもう大姫路市の中に包攝されておるので他町村から通つておるものは一つもない、あの一角はもう大部落である。そうすると姫路以外の関係町村であるというわけもこれはおかしいし、どこでそういう過剰金を再配分するのか、ちよつとその辺が分りませんがもう一度承わりたい。
第7回 参議院 地方行政委員会 第34号
○岩木哲夫君 それはその会社の従業員資料を変更するという考えはないのであります。
第7回 参議院 地方行政委員会 第34号
○岩木哲夫君 私は、こういう失礼ながらでたらめの資料を司令部に出した政府としては、司令部に対する責任と共に、国民に対する責任問題が起ると私は思いますが、その方法よりしようがないし、これが信ずべきことだと言つているのに、なぜ歩留りと申しますか把握率を五〇%とされたのでありますか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第34号
○岩木哲夫君 とにかく本年度は五〇%の把握率を目標にしているというような、こんな政治というものはありつこがないのでありまして、そういう薄弱な問題にならない資料を基礎として、そうして厖大な見積りをして……併し見積りだけれども五〇%の把握率より取れない。実績が上らんだろうというようなことをしておるかと思うというと、罰則の規定は天下無類、未曾有の厳重な罰則規定を設ける。この一貫した政策というものは、何と申しますか、日本を殖民地化しようと思つて…
第7回 参議院 地方行政委員会 第34号
○岩木哲夫君 そうでありますと、こういう資料を基礎として見積りをした、併し把握率は五〇%だということであるならば、而も厳重なこういう罰則規定を設けておるというならば、今回の地方税は把握率五〇%であるから課税額の五〇%を納付したらいいということを政府は声明する必要があると思いますが如何でしようか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第34号
○岩木哲夫君 そんなら政府は把握率五〇%で、四百二十何億円の増税をずるということになるのでありますから、そうすると実際この税法通りの税率、倍数等で行きますれば、八百五十億の増税だ、併し把握率が五〇%しかないから四百二十何億の何になるということになると思いますが、そういうことであれば一つの政府は今度の地方税の課税総額から五〇%納めたらいいのだということを、天下国民に安心させるために声明なさる必要があると私は思うのですが、如何でしようか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第34号
○岩木哲夫君 それは政府の話が段々変つて来て奇妙になつて来ますが、政府は把握率五〇%ということはしばしば言われている。そうしてこの税法が決まるのが遅くなつたから施行を六月一日にするといつたようなことはその後に起つたことでありまして。一兆三千億というものについてもそうしますと政府は変愛もない見積りをしているということは、安本の終戰当時の国富調べというようなものが基礎薄弱だということの裏付けをしているに過ぎないと私は思う。そうだつたむしろ算…
第7回 参議院 地方行政委員会 第34号
○岩木哲夫君 まあこれ程矛盾した法律案はないのでありまして、これに又辛辣な罰則まで設けて、五〇%になるように罰金であるとか曾て見ざる罰則を設けておるということは、どうも中央、地方の財政を改革するとか総合予算だとか、それで地方自治が確立するとかいうことは、大乗段に振りかざしたお手前私は極めてどうも恥かしいと思いますが、私はまあ五〇%しか把握率がないという方針を立てておることを国民に知らしてやらぬというと、余り国民が怯え切つておるような感じ…
第7回 参議院 地方行政委員会 第34号
○岩木哲夫君 まだ私はありますけれども今日は……。