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改進党参議院
総発言数
2,032
直近の所属会派
改進党
直近の役職
直近の発言日
1950/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会91 件・91%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,032 20 を表示
国民民主党1950/10/25

8参議院 通商産業・地方行政連合委員会 閉会後第2号

○岩木哲夫君 現実の問題は私もよく承知しておるのであります。もうそういつた金がいろいろとあれやこれやであちこちでその地方自治庁ばかりでなく振興会からも出ておるということも私は承知いたしておりますけれども、それは今この席上で論議を重ねても仕方がありませんから後日に譲りますが、私のお尋ねしたいのはそういうその臨時収入的なものであつて、それを警察の費用に使うという制度の規定はどこにあるのか。現実にやつておるということはよく分つておりますが、ど…

国民民主党1950/10/25

8参議院 通商産業・地方行政連合委員会 閉会後第2号

○岩木哲夫君 それに通用する條文を見せて下さい。

国民民主党1950/10/25

8参議院 通商産業・地方行政連合委員会 閉会後第2号

○岩木哲夫君 それじや決つておるとか何とかいうことじやなくしまして、とにかくそういう臨時収入で所要の経費、これが警備員に充てられる、巡査に特別の支給を出しでも構わないという規定に適合する條文を一応明示して下さい。

国民民主党1950/10/25

8参議院 通商産業・地方行政連合委員会 閉会後第2号

○岩木哲夫君 それじや地財の方もちよつと言葉を保留されておるようですから、後日又何らか適当な條文の御提示を願うことにいたしましてこの質問を打切ります。

国民民主党1950/10/25

8参議院 通商産業・地方行政連合委員会 閉会後第2号

○岩木哲夫君 委員長如何でしようか、まだ通産省の方にも沢山お尋ねしたい点がありまするし、只今小野政府次官よりお意見もあつて我々多いに意見があるのでありますが、よつてまだ審議も十分盡されておらないと思いますので、この合同委員今は引続き続付するという前提の下に、本日は時刻も辿りましたからこの辺で打切りますようにお願いしたい。

国民民主党1950/09/26

8参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○岩木哲夫君 いろいろ御配慮有難う存じますが、今回地方行政委員会としては、特に地方税の減免が適当であるかどうか、やるならばこういう事態の被害者に対しては免税とすべきか、こうしたものには減税、減税にもこうしたものは凡そ三〇%或いは五〇%の減税がいいというような基準等についてのいろいろ調査もしなければならんというようなことが第一と、これも又この結果、地方財政に及ぼす影響について、今委員長のお説の平衡交付金、特に特別平衡交付金の支給の内容及び…

国民民主党1950/09/26

8参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○岩木哲夫君 折角おいでになる人で、又寄るのも大変ですから、凡その話合いをした方がいいように思います。が。

国民民主党1950/09/26

8参議院 通商産業・地方行政連合委員会 閉会後第1号

○岩木哲夫君 この際政府側から本日の読売新聞紙上に掲載されておることにつきまして、一応その内容と申しますか、実情を承つて置くのが、事実と否とに拘らず進行上非常にいいと思いますので、説明を承りたいのでありますが、読売紙上に現われておりまする記事の内容を見ますと、甚だ穏当を欠くし、且つ現在最もこの問題が政治、経済問題或いは社会問題として大きくクローズアップされている際に、こういう記事が出るということは誠に重大なる関心を拂わざるを得ないわけで…

国民民主党1950/09/26

8参議院 通商産業・地方行政連合委員会 閉会後第1号

○岩木哲夫君 私もこの問題は詳しく知らぬのですけれども、通産省が会社の内容にはタッチしないということは、これは当然あり得ることで、そうあるべきだと信じているわけでありますが、ただ機械局の課長が相当深くタッチしておる事実のように現われておることは、役所としてはそれは認めているのか、当該課長でありまするが、認めておるのか、おらないのか、併しまあタッチしないと雖も、これらの育成に協力助力を與えるということはあり得るが、協力助力以上にタッチして…

国民民主党1950/09/26

8参議院 通商産業・地方行政連合委員会 閉会後第1号

○岩木哲夫君 今局長の言われたことは、我々は御信頼いたしたいと思いますが、ただこの記事によりますと、首藤通産次官は関係者を更迭されるということをここに言明されておるが、そうすると、何らかそこに更迭するような悪い点が発生したように思われる節があるのですが、何でもないのに更迭の記事もないだろうと思いますが、この点はどういうわけですか。

国民民主党1950/09/26

8参議院 通商産業・地方行政連合委員会 閉会後第1号

○岩木哲夫君 私は競輪問題は素人で分らぬのですが、基本的なことをお尋ねする前に、前提として二、三質問いたしたいのは、地方財政の收入に寄與するということは分るのでありますが、地方財政の收入ということによつて、それだけ政府が競輪によつて收入のあつた自治体には平衡交付金を減らすとか、或いは減税を、その自治体の議会において競輪で何千万円、何億円收入があつたから減税をするんだとか、或いはもう一つは競輪で地方自治体の收入が多くなつたから、この村は、…

国民民主党1950/09/26

8参議院 通商産業・地方行政連合委員会 閉会後第1号

○岩木哲夫君 そうしますると、競輪を開催し得る府県或いは市、いわゆるそういう自治体は競輪を開催することによつて非常に裕福な県と裕福ならざる県ということになると、全部の自治体が競輪をやらないと損だということになる場合は、全部それは政府が許可するのかどうか。

国民民主党1950/09/26

8参議院 通商産業・地方行政連合委員会 閉会後第1号

○岩木哲夫君 ちよつとぴんと来ないのですけれども、まあ余り長くなるといけませんから略しますが、やはり地方財政の收入ということと、そしてこれの許可を與えるのは地方財政委員会が許可を與えるということになつておる。許可権者が地財であつて、そうしてこれが地方財政の收入の面に大きなウエートを持つという面であるならば、地財としては恐らく、地財の方が今おられませんから話になりませんが、地財としては地方財政が重点的なような許可の要素が考えられるというよ…

国民民主党1950/09/26

8参議院 通商産業・地方行政連合委員会 閉会後第1号

○岩木哲夫君 それからこの三分の一が国庫收入になつてそしていろいろ改善事業に必要な経費に支出しなければならんというふうになつておるようでありますが、これは特別会計でありますかどうか、ということをお聞きしたいのと、そうして命令で定める、支出については命令で定めるということには、特別……どういうことなのでありますか、更にどういう方法で出すのですか。

国民民主党1950/09/26

8参議院 通商産業・地方行政連合委員会 閉会後第1号

○岩木哲夫君 国が自転車事業の、そういう輸出の増加等の奨励に支出する場合には命令で定めるということになつておりますが、これは三分の一の国庫納付というものは、一般会計であると、今局長が言われましたが、支出については、命令で定めるということになつているが、これはどういう命令の内容において出すことになつているか

国民民主党1950/09/26

8参議院 通商産業・地方行政連合委員会 閉会後第1号

○岩木哲夫君 それはその命令で出せるのかということを私は伺つているのです。どういう命令で出すのか。

国民民主党1950/09/26

8参議院 通商産業・地方行政連合委員会 閉会後第1号

○岩木哲夫君 分りました。問題は先程程栗山委員からお聞きになつたかも知れませんが、技術の改善が行われておるかどうか、それからこうしたことによつて更に輸出が増加して、自転車工業、生産の発達がますます旺盛となる、それから地方財政の收入面が均整がとれて、又それが地方自治体が非常に潤つているかという問題と、いわゆるこれを廃止すべき問題点である社会上、教育上のいろいろの問題、或いはこの間に共産党のいろいろの策動の温床地帶となるような場面が展開され…

国民民主党1950/09/26

8参議院 通商産業・地方行政連合委員会 閉会後第1号

○岩木哲夫君 先程玉置局長はかようなことはないということであつたのでありますが、併し首藤政務次官は何かそこに問題があるから、従つて適当にこれらのものを処置するということを新聞紙上に言われておるのであります。この間に食違いがあるが、どちらが本当であるかということをお尋ねしたら首藤政務次官のことは首藤政務次官が来られてから自身で釈明か、言明かされるだろうというお話であつたそうでありまするので、若しよそへおいでのことでありましたならばその点に…

国民民主党1950/09/26

8参議院 通商産業・地方行政連合委員会 閉会後第1号

○岩木哲夫君 この際振興会のことについてお尋ねしますが、振興会というものは、ただ法律で振興会を作るということになつておりますが、その性格はどういう性格であるかということが一点と、それの役員であるとか、理事者であるとかいつた者の任免権はどこが持つておるのか、選挙でもやるのかどうか、それからこれらの経費はどういう方面から来ておるのか、これらの監督監査というものはどこがやつておるのかどうかという点は如何ですか。

国民民主党1950/09/21

8参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○岩木哲夫君 再勧告をあらまし伺つたのでありますが、相当明白に指示されておるような点などを考慮されますと、折角政府が昨日予算原案を策定することに決定されたそうでありますが、シヤウプ再勧告案を尊重するということであるならば、折角昨日決められた予算案も又修正せねばならないような点が多々あるように感ぜられますが、そういうことになるというのでありますか、どうでありますか。