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自由民主党参議院
総発言数
1,228
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1993/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国旗及び国歌に関する特別委員会62 件・62%
  • 予算委員会36 件・36%
  • 外交・防衛委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,228 20 を表示
自由民主党1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○岩崎純三君 私は、自由民主党を代表いたしまして、カンボジア問題を中心にしながら総理並びに関係大臣にお尋ねをいたします。 質問に入る前に、カンボジアの和平とカンボジアの人々の安泰への願いを込めて参加をいたしました国連ボランティアの中田厚仁さんと文民警察官の高田晴行さんが犠牲となられましたことは、悲しみとするところであります。心から哀悼の誠をささげる次第でございます。お二人は身に寸鉄も帯びておりませんでした。それだけに私は強い憤りを感じて…

自由民主党1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○岩崎純三君 ただいま総理から、国民の悲しみ、国民の喜びをともに分かち合いながら、世界平和のために国際貢献にかける熱意の一端をお聞かせいただきました。 さらに、まさに今回の我が国の派遣は初めての出来事でございますから、そうした経験を踏まえ、一層の我が国の責務を果たすため何をなすべきか、そういったことについて熱心に検討されておる心情に接しまして大変力強く感じたところでございます。ありがとうございました。 さて、御案内のとおり、旧ソ連の崩壊…

自由民主党1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○岩崎純三君 御質問申し上げました案件につきまして、四つに仕分けし理解得やすく御答弁をいただき、まことにありがとうございました。 〔委員長退席、理事井上裕君着席〕 次に、冷戦の終結後に国際紛争を解決し世界の平和と安定を維持していく上で、国連の役割はますます高まっております。それだけに、国連の平和維持機能が高く評価されております。 これまで、国連中心主義を外交の基本原則の一つとしてまいりました我が国が、昨年、国論を二分する厳しい対立状況を…

自由民主党1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○岩崎純三君 現地の状況が当初予定いたした所よりも大変な変化を来し、その中で五原則を守りながら任務を遂行する、そのことへの大変な御苦心がありありと理解できました。一番の誤算は、武装解除を拒否されたその中で文民をどう守るのか、これは世界各国とともにこれからその対応を考えていかなきゃならないという問題等についても率直にお話をいただき、現地の厳しさを理解することができました。 次に、カンボジア和平はパリ和平協定に定められた和平プロセスに沿って…

自由民主党1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○岩崎純三君 ところで、カンボジアにおける総選挙の実施は新生カンボジア誕生に向けました壮大な試みの大きな山場でございました。そのハードルを乗り越えて高い投票率で選挙の実施ができましたことは、大きく評価に値するものであろうと思います。我が国としては、総理からも再三お話がございましたとおり、初めての参加でございました。それだけにその成果を心から歓迎するものであります。 そこで、これまでの各地の投票なども含め、選挙の実施状況はどうであったのか…

自由民主党1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○岩崎純三君 私どもも、選挙の状況やあるいは派遣されました我が国要員の現地における活動状況をテレビや新聞を通しまして可能な限り詳細に知ろうと勉強いたしてまいったわけでございますが、ただいま政府から責任のある状況等についての報告をいただき理解を深めることができました。その理解を踏まえまして、今後ともカンボジアの状況の推移について見詰め続けてまいりたいと存じます。 次に、新生カンボジアの誕生に向けた壮大な実験はまだ完結をいたしておりません。…

自由民主党1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○岩崎純三君 総選挙実施後に、カンボジア和平プロセスの終盤が近づくに当たりまして派遣各国ともPKO要員の撤退を徐々に行っていくことになろうと思います。政府は、各国の撤退計画をどのように把握をされておるのか、また我が国の選挙監視要員、あるいは文民警察官、また停戦監視員、自衛隊施設大隊の撤退はどのような計画で実施をされようといたしておるのか、お伺いをいたすわけでございます。 きょうあたりの情報によりますると、開票事務が大変おくれておると。新…

自由民主党1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○岩崎純三君 ただいまの話で撤退の仕組みについては理解をすることができました。しかし、いずれにしても、現地要員の安全のために最大の努力を尽くしていただきたい。とにかく、御家族の方々はもちろんでございますが、国民一人一人すべてが派遣された要員の方々の一日も早い帰国を待ち望んでおるわけでございますから、我が国ばかりではなく、そうした各国の国民、家族の心情を踏まえながらこれらの問題に取り組んでいただきたいと重ねてお願いをいたしておきます。 次…

自由民主党1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○岩崎純三君 ポル・ポト派の今後の行動についてもまだ一定の見解が出ずにいろいろな見方がされておる、こういう状況にあるということをまず知ることができたわけでございます。 次に、ポル・ポト派は確かにカンボジア紛争の元凶であり選挙までボイコットをいたしましたが、これからの新生カンボジアの建設に当たりまして、ポル・ポト派を孤立させるのではなく、いつかもこの委員会で議論がありましたが、できる限り国づくりの枠組みの中に取り込んでいく努力を国際社会は…

自由民主党1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○岩崎純三君 ポル・ポト派は、以前からシアヌーク殿下が本年三月に提唱した民族和解暫定政権構想に支持を表明いたしております。この問題も大変難しい問題でございますが、最近もその意向を確認しておるわけでございます。もっともシアヌーク殿下はこの構想を打ち出した直後にこれを撤回したということになっておりますが、その本心がいまだに変わっていないようでもある。各種の報道からいたしまするとそのように受けとめられるのであります。ポル・ポト派の一部は、選挙…

自由民主党1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○岩崎純三君 今まさに総理御答弁のように、これからのカンボジアの安定のために、いろいろと複雑な問題を国内に抱えておりますが、国際社会のそうした問題をきっちり認識してカンボジア和平のために最大の努力をしていただきたい、このように心から願うものでございます。 中国の銭其シン副首相兼外相は、今回の訪日でカンボジアの選挙結果に対し日本の貢献を高く評価しておられました。しかし、それ以前には、総選挙後にカンボジアは事実上の分裂状態になるであろうと述…

自由民主党1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○岩崎純三君 カンボジアに新しい政府が成立をいたした後に、UNTACの役目は一応終了いたします。そして、カンボジアの運命は最終的にはカンボジア自身が決めることになるわけでございます。 しかしながら、カンボジア和平へのレールを最初にかけた地域内諸国のASEAN諸国はもちろんのこと、日本、中国、オーストラリアなどはポストUNTACに向けたカンボジアの復興、安定への責任を担い続けなければならないと思うのでございます。また、そうすることはこれか…

自由民主党1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○岩崎純三君 あと幾つか質問通告をしておるわけでございますが、時間も残り少なくなりました。したがって、あと二問だけ御質問を申し上げたいと思います。防衛庁長官がトイレタイムでございますので、残念ながら最後の問題を先に総理にお尋ねをし、そして防衛庁長官のをラストに持ち込みたい、このように思います。 次に、私は国連の紛争解決能力の強化についてお尋ねをいたします。 冒頭で申し上げましたように、世界各国で民族的宗教的対立により地域紛争が頻発をして…

自由民主党1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○岩崎純三君 我が国の憲法の立場を踏まえながら明快な御答弁をいただき、よく理解することができました。ありがとうございました。 防衛庁長官に、三分しかございませんから早口でお尋ねをいたします。 PKOに関する国際協力の問題でございます。 PKOは国連を中心とした国際協力でございますが、その成果を最大にするためには各国の協力関係が必要であることは言うまでもございません。この点で、最近日米間にPKO協力の動きがあることを私は注目をいたしており…

自由民主党1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○岩崎純三君 終わります。

自由民主党総務庁長官1992/12/10

125参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(岩崎純三君) ただいまの一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきましては、その御趣旨に沿い努力してまいりたいと存じます。

自由民主党総務庁長官1992/12/09

125参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(岩崎純三君) お答え申し上げます。 貨物自動車運送事業にかかわる体制の整備につきましては、貨物自動車運送事業者に対しまして、監査の強化を含めまして総務庁といたしましては今日まで可能な限り運輸行政に配慮をいたしてまいったつもりでございます。 これからも運輸省から要求がございますれば、要求の内容を十分に精査をいたしまして適切に対応をいたしていきたい、かように考えております。

自由民主党総務庁長官1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(岩崎純三君) ただいま議題となりました一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 本年八月七日、一般職の職員の給与の改定に関する人事院勧告が提出されました。政府といたしましては、その内容を検討した結果、勧告ど…

自由民主党総務庁長官1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(岩崎純三君) 今、官房長官から給与改定の差額年内支給の問題についてるる御答弁があったところでございます。重ねて喜岡委員から、努力規定なりあるいは法案なりつくって対応すべきではなかろうか、こうしたお尋ねもございますけれども、今日まで総務庁といたしましても、また政府といたしましても人事院勧告を受けましてその完全実施に向けまして鋭意検討を行い、法案を国会に提出してきたという経緯と実績があるわけでございまして、これらを踏まえまして総…

自由民主党総務庁長官1992/12/08

125参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(岩崎純三君) 総務庁といたしましては、今日まで人事院勧告制度尊重という基本姿勢に立ちまして、国政全般との関連を考慮しながらその完全実施に最善の努力をいたしてまいったわけでございます。したがって、人事院勧告の実施を見送るあるいは改善率を抑制する、そういったときもあったと思います。それは国政全般を考えて、各方面から論議し、議論した上での人事院の一つの提言であったと私は思います。 また一方では、六十一年から平成二年まで予算に全く計…