岩屋毅
会議録に記録された「岩屋毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 2019/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 経済安保23 件
- 観光・インバウンド10 件
- 通商・貿易10 件
- 地方創生8 件
- GX・脱炭素5 件
- スタートアップ4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 外務委員会31 件・31%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○岩屋国務大臣 残念ながら、委員の御発言には多分に事実誤認があるというふうに考えます。 まず、イージス・アショアは、アメリカの目ではなくて、日本の目として導入をするものでございます。しかしながら、同盟関係にあるわけですから、ミサイル防衛に関する情報の共有ということはお互いにあり得るということでございます。 それから、コストにつきましては、今、最新のレーダーを積んだイージス艦一隻当たりの建造費用は二千億円近くになっております。二基、三十年…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○岩屋国務大臣 イージス・アショアが配備されますと、周辺の地域あるいは施設が攻撃の標的になるのではないかという御不安、御懸念があるということは認識をしております。したがいまして、イージス・アショアの配備は、しっかりとした警護体制、警戒体制というものを前提にしておかなければいけないというふうに考えております。 それから、ミサイル防衛体制、総合ミサイル防衛体制というものが充実すれば、これは言うまでもなくミサイルによる攻撃を抑止する効果が出て…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○岩屋国務大臣 先生御指摘のとおりだと思っておりまして、特にあのイージス・アショアというのは、陸上固定型の装備ということになりますので、やはり、そこは本当に住民の皆さんのお気持ちに寄り添う姿勢がなければいけなかったというふうに思います。 そういう意味で、防衛省の姿勢に大いに反省すべき点があったというふうに私も思っておりまして、それらを改め、信頼回復のために全力を尽くしていきたいというふうに決意をしております。 今のお尋ねでございますが、…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○岩屋国務大臣 正しく用いれば、グーグルアースを使っても正しい数値ははじき出せるんだと思いますけれども、今般、体制をつくり直して、現地に行って測量をしっかりと行うという手法でデータをより精緻なものにして、説明をし直しをさせていただきたいと思っております。(発言する者あり)
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○岩屋国務大臣 そういうことを申し上げているのではありません。たまたま現場がグーグルアースという材料を使ったんでしょうけれども、より精緻なデータを得るためには、やはり現地での測量というものが必要だという考え方で調査をやり直させていただきます。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○岩屋国務大臣 私はそのようなことは申し上げておりません。 知事さんそれから市長さんにお目にかかった後、ぶら下がり会見をさせていただいていろいろお尋ねにお答えをさせていただいたんですが、現段階では適地として新屋演習場というものを見直すだけの材料を持っているわけではございませんというふうに申し上げました。 しかしながら、他の国有地の検討の資料において非常に重大なミスがあったことも事実でございますので、そこはしっかり調査を行って、もう一度資…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○岩屋国務大臣 基本的に、レーダーそれからVLSというその発射装置から二百三十メートルあるいは二百五十メートル四方しっかりと距離をとれば安全だというデータがございますけれども、更に安全をしっかり確保するために、七百メートルの保安距離をとるように想定をしているということでございます。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○岩屋国務大臣 覆したという事実はございません。先ほど申し上げたように、レーダーについては保安距離は二百三十メートル、VLSについては二百五十メートルというものをしっかりと確保すれば人体に影響を及ぼすようなことはないということでございますので、敷地内におさめる形で配備することは可能なんですけれども、しかし、より安全に配備、運用するという観点からは、七百メートルの保安距離をとることを考えていたということでございます。 したがって、県有地が…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○岩屋国務大臣 はい。 我が国の沿岸警備につきましては、言うまでもなく、海上保安庁が一義的な対応、責任を有しておりますけれども、防衛省・自衛隊も、広範囲にわたる警戒監視活動を日ごろから実施をしております。 イージス・アショアを配備するに当たっては、海上保安庁や警察などの関係機関との共同での訓練を通じ、しっかりと情報共有の体制を確立をしていきたいと思っております。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○岩屋国務大臣 先ほども赤嶺先生の質疑の中で局長からも答弁をいたさせましたが、防衛省としては、平成二十九年度に、嘉手納飛行場周辺の河川のPFOSやPFOAに関する水質調査を行いました。他方で、沖縄県企業局は、沖縄県内の各市町村へ水道水を供給する事業者として、北谷浄水場の水源である河川などを含め、県内各地でPFOS、PFOAの水質調査を行っていると承知をしております。 防衛省としては、沖縄県民の皆様がPFOS等の検出に対して不安を抱いてお…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○岩屋国務大臣 先生御指摘のように、日本環境管理基準、JEGSには、PFOSを含む有害物質リストが掲載され、その保管の方法、廃棄に係る手続、また、漏出時、漏れ出したときにおける対処等が定められておりまして、在日米軍も当該基準に従って有害物質の管理を行っているものと承知をしております。 一方で、水道法に基づく水道水質基準に関しては厚生労働省、環境基本法に基づく環境基準に関しては環境省が所管をしておりますので、防衛省としても、県民の皆様の御…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○岩屋国務大臣 長島先生ならではの、非常に専門的なお尋ねだと思いますけれども、防衛省として、米国政府側に、あるいは企業に提案を求めたところ、LMSSRとベースライン9の組合せ、それからSPY6とベースライン10の組合せの、二つの提案がございました。 確かに、LMSSRは現在開発中でございまして、ベースラインについては9の後に10が開発中であることはもう御指摘のとおりですけれども、米国政府からの提案を防衛省として客観的に評価した結果、この…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(岩屋毅君) 日韓両国の防衛当局間では、今、宇都委員が御指摘になったように、旭日旗に関わる問題でありますとかレーダー照射事案でありますとか、そういう様々な課題が発生をしていたことは事実でございます。 一月に、私ども、レーダー照射事案については最終見解を取りまとめました。しかし、そのままでいいというわけにはまいりませんので、当局間で様々なレベルで話合いの機会を持たせましたけれども、残念ながら大きな進展はないという状況でございまし…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(岩屋毅君) 会見の最後に言ったのではなくて、お互いに、まずは、この非公式会談ですから頭撮りなどもなし、お互いの国旗を掲げることもなしと。しかし、終わった後でそれぞれが会談の内容について会見をしましょうということで会談を行いました。 後に私が聞いた話ですけれども、韓国の長官が行った会見の中でそのような趣旨のことをおっしゃったと承知をしているということでございます。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(岩屋毅君) 全くございません。 韓国の長官との間では、御指摘の運用指針についてもしっかり話をさせていただきました。しかし、これは我が方のいわゆる運用指針もそうでございますけれども、本来は表で議論すべき事柄ではないというふうに思いますので、その内容の詳細は控えさせていただきたいと思いますが、それも議題として取り上げました。 それから、先ほど申し上げたとおり、レーダー照射の事案についてもしっかりと私どもの立場を申し上げたところで…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(岩屋毅君) まず、今般のデータミス、それから職員の不適切な対応についてはあってはならないことでございまして、昨日、知事さん、市長さん、それぞれの議長さんにおわびを申し上げてまいりました。防衛省としては、体制を一新し、体制を強化して、二度とこのようなことが起こらぬよう努めて、あと信頼回復に全力を尽くしてまいりたいというふうに思っております。 ただいまの白先生のお尋ねでございますけれども、この資料にありますレーダー波の水平方向の…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(岩屋毅君) 確かに、物理的には三百六十度照射することが可能でございます。そして、通常としておりますのは、基本的には朝鮮半島側といいますか、中国大陸側といいますか、方向としてはそういうところをウオッチしていなければいけないということでそういう説明になっているわけですけれども。 例えば、日本列島を飛び越してミサイルが撃たれたことなども過去にございます。そういうミサイルの軌跡を追跡するためにはレーダーが追いかけるということもあり得…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(岩屋毅君) 電波による人体への影響につきましては、総務省の電波防護指針等によりまして一ミリワット・パー・平方センチメートルの基準値を超えないこととされておりまして、基準値を上回る場所については人が立ち入れないように対策を講じることとされております。 なお、この基準値は、安全上の観点から、五十倍の安全率を掛けているところでございます。 そして、防衛省では、米国政府から入手したイージス・アショアのレーダーの性能に係る情報を基に、…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(岩屋毅君) 先ほど局長から説明いたさせましたように、総務省の指針をきちっと守れない場合には、体温が上がるという症状が出てくる可能性があるわけで、それは、ちょっと、それが医学的にどういうことになるのかというところまでちょっと承知をしておりませんが、まあ身体に異変を生じるおそれがあるということだと思います。 こういうことは決してあってはならないので、レーダー周囲の防護壁に電波吸収体を設置することはもとより、そもそも妊婦の方や子供…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(岩屋毅君) 新屋演習場は、周辺地域よりも標高が高いところに位置しておりまして、敷地内、私も昨日、おわびを済ませて、見に行ってまいりましたけれども、東側が高くて、西側に向けてだんだん下がっていくという土地でございまして、かなり凹凸、凸凹がございます。低いところで標高は約九メートルでございます。 イージス・アショアの施設を仮に配備させていただく場合には、この凸凹をならして敷地造成を行わなければならないということになります。それを…