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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2019/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 外務委員会31 件・31%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
自由民主党防衛大臣2019/06/18

198衆議院 安全保障委員会 第10号

○岩屋国務大臣 先生方から視察の御要望をいただいた十四日につきましては、十七日以降に実施する戦闘訓練などの準備として、演習場全域において偵察、安全点検、危険箇所表示を実施している最中でございましたので受入れが困難でございましたけれども、これは、演習等に支障がないということであれば、具体的な日程について事前に調整していただければというふうに存じます。

自由民主党防衛大臣2019/06/18

198衆議院 安全保障委員会 第10号

○岩屋国務大臣 北朝鮮から発射される弾道ミサイルなど、我が国に向けて発射される蓋然性の高い弾道ミサイルの脅威から我が国全域を防護するという観点からイージス・アショアの防護範囲の数理的分析を行った結果、秋田県付近と山口県付近の組合せが我が国全域を最もバランスよく防護できるものでございました。 この防護範囲の数理的分析というのは、イージス・アショアのレーダーの探知範囲などの性能、迎撃ミサイルSM3の射程などの性能などをもって実施をしているも…

自由民主党防衛大臣2019/06/18

198衆議院 安全保障委員会 第10号

○岩屋国務大臣 他の国有地が不適であると判断したのは、さまざまなインフラでありますとか他の要因も総合的に判断をした結果でございます。 したがいまして、自衛隊の演習場でいえば、新屋演習場あるいは山口県のむつみ演習場に配備をすることができれば我が国の全域を防護することが可能になると判断をしているところでございます。

自由民主党防衛大臣2019/06/18

198衆議院 安全保障委員会 第10号

○岩屋国務大臣 ですから、数理的分析を行った結果、新屋演習場とむつみ演習場に置けば、我が国の全域をカバーすることができるというふうに判断をしたということを申し上げているわけでございます。

自由民主党防衛大臣2019/06/18

198衆議院 安全保障委員会 第10号

○岩屋国務大臣 発射場所が特定できていれば世話はないわけでございまして、朝鮮半島方面から飛来する可能性のある、それは例えば移動式のものも含めて、そういったものもあわせて分析をした結果、この二カ所に配備することがあらゆる可能性に対応することができるというふうに判断をしたところでございます。(発言する者あり)

自由民主党防衛大臣2019/06/18

198衆議院 安全保障委員会 第10号

○岩屋国務大臣 確かに、例えば、こういう表示の仕方でありますとか説明の仕方で、不十分な点があったことは事実でございます。 例えば、今先生が御指摘いただいた津波の影響の問題ですけれども、この津波の影響というのは、もちろん全ての候補地において考慮すべき重要な要素でございますから、新屋についてももちろん考慮はいたしております。 しかし、新屋演習場にもし配備できるとするならば、敷地造成を行って、平均高さ二十メートルの標高を確保するということが前…

自由民主党防衛大臣2019/06/18

198衆議院 安全保障委員会 第10号

○岩屋国務大臣 まずは、ただいまの委員の厳しい御指摘を全てしかと受けとめたいというふうに思っております。申し開きのしようのない重大なミスを犯し、なおかつ不適切な対応があったということについては、重ねておわびを申し上げたいというふうに思います。 私どもとしては、取組の体制を一新をして、誤ったデータを正すことはもちろんですけれども、実際に現地に入って測量等をしっかりとし直した上で、他の国有地の検討についても、あるいは新屋演習場における各種調…

自由民主党防衛大臣2019/06/18

198衆議院 安全保障委員会 第10号

○岩屋国務大臣 イージス・アショアという装備、施設が住民の皆様の安全を確保した上で配備されなければならないというのは、当然の大前提でございます。 新屋演習場を候補地とした場合の電波環境調査あるいは地質・測量調査といった各種の調査は、演習場においてイージス・アショアを安全に配備、運用することが可能か否か、地域、住民への影響があるかないか、こういった観点からしっかりと行ったものでございまして、ミスが出た他の国有地の検討とは異なり、専門の業者…

自由民主党防衛大臣2019/06/18

198衆議院 安全保障委員会 第10号

○岩屋国務大臣 他の国有地の検討の過程で遮蔽物との角度の数値に誤りがあったことについては、これはもう申し開きのしようがない、本当にケアレスミスで、しかもそれがチェックできなかったということは深刻な問題で、そのようなことがない体制をしっかりつくらなくてはならないと思っております。 一方で、自衛隊は言うまでもなく各種のレーダーを既に取り扱っております。これまでの経験、知見あるいは専門家の知見も活用して、新屋演習場の各種調査というものはしっか…

自由民主党防衛大臣2019/06/18

198衆議院 安全保障委員会 第10号

○岩屋国務大臣 それは既に、バツが取れるところが四カ所出てくるということは申し上げているところでございます。 したがいまして、他の国有地の検討といいますか調査において、データにミスがあったことも事実でございますし、足らざる点もあったと思いますので、そこはしっかり現地調査をさせていただき、資料を精査した上で、総合的に説明をし直す機会をいただきたいというふうに思っているところでございます。

自由民主党防衛大臣2019/06/18

198衆議院 安全保障委員会 第10号

○岩屋国務大臣 十度を目安にしております。

自由民主党防衛大臣2019/06/18

198衆議院 安全保障委員会 第10号

○岩屋国務大臣 できるだけ、多分、この関係性を明快、明瞭にしたいということでこういう説明の仕方、資料の出し方になったということですけれども、これはやはり丁寧ではなかったというふうに思います。ただ、マルかバツか、影響が大きいか小さいか、あるかないかという説明では、これは不十分だというふうに思います。 新屋演習場については説明を行ってまいりましたが、もし新屋演習場に配備できるとなれば、あの凹凸のある演習場をならして、敷地造成をしてかさ上げを…

自由民主党防衛大臣2019/06/18

198衆議院 安全保障委員会 第10号

○岩屋国務大臣 CSISというのは米国のシンクタンクでございます。私も行って講演をさせていただいたことがありますが、これは米国の一シンクタンクの見解でございまして、これは別に米国政府の見解でもないということだろうと思います。 それから、我が国にすれば、米国は、はるかに質、量ともにミサイル防衛については堅固な体制をとっていると承知をしております。今度導入しようとしているイージス・アショアというのは、あくまでも我が国の防衛のため、我が国の総…

自由民主党防衛大臣2019/06/18

198衆議院 安全保障委員会 第10号

○岩屋国務大臣 いや、ですから、これはアメリカのそのシンクタンクがそういう意見を発表している、あるいは提言をされているということは承知をしておりますけれども、我が国は、我が国独自でミサイル防衛体制を構想し、構築するということを申し上げているわけでございます。

自由民主党防衛大臣2019/06/18

198衆議院 安全保障委員会 第10号

○岩屋国務大臣 日ごろから、ミサイル防衛ということについては、さまざまな情報の共有はしているわけでございます。例えば、我が国には早期警戒衛星はございませんので、早期警戒情報については米国に依拠しているという状況にございます。 そういった形で、ミサイル防衛の情報共有は平時からとっておりますけれども、それが、何といいますか、一体化しているということではないわけでございます。

自由民主党防衛大臣2019/06/18

198衆議院 安全保障委員会 第10号

○岩屋国務大臣 CSISというのは、基本的に私もよく存じ上げておりますし、敬意を払っているシンクタンクでございますが、これは、CSISの中でもさまざまな研究者の方がいらっしゃいますので、その中の一つの見解であるというふうに認識をしておりますので、我が国政府として一々これに反応をするという筋合いのものではないというふうに考えております。

自由民主党防衛大臣2019/06/18

198衆議院 安全保障委員会 第10号

○岩屋国務大臣 例えば住民説明会というのも、これからもその資料がしっかりと整えば再開をさせていただきたいと思っておりますし、そういう場においてお尋ねがあれば、いかようなお尋ねにもきちんとお答えしていかなければならないというふうに思っております。 また、今、窓口というものを設けさせていただいておりまして、住民の皆様が御都合のいい時間にそこに寄っていただいて、イージス・アショアについて御下問があれば、それにお答えできるような体制を整えており…

自由民主党防衛大臣2019/06/18

198衆議院 安全保障委員会 第10号

○岩屋国務大臣 これも先ほどお答えしたとおりでございます。 先ほどから申し上げておりますように、CSISのこのレポートについてどう思うかと問われて、これは我が国政府の考えではありませんということを明確に申し上げているわけですから、そこは明確にお答えができているんだというふうに思っております。 イージス・アショアの配備については、バランスよく我が国全域を防御できるかどうかということを第一に考えて選定を行っているところでございまして、決して…

自由民主党防衛大臣2019/06/18

198衆議院 安全保障委員会 第10号

○岩屋国務大臣 CSISに限らず、こういう軍事あるいは防衛、国防、安全保障のさまざまな研究機関があり、あるいは雑誌があり、さまざまな見解が述べられているわけですけれども、その一々に反応したり抗議をしたりということではなくて、我が国としての考え方を政府としてはあらゆる機会を捉えてしっかり国民に理解してもらえるように説明をしていくということが大切ではないかというふうに考えております。

自由民主党防衛大臣2019/06/18

198衆議院 安全保障委員会 第10号

○岩屋国務大臣 基本的には、イージス・アショアという装備は、側方迎撃においても問題がないというふうに認識をしております。しかし、では、いつもかつも、どんなときも一〇〇%かと言われれば、やはりそうではない場合もあるでしょう。だからこそ、総合的なミサイル防衛体制を構築していくことが必要なんだと。イージス艦だけでも、やはりすきができるときがございます。イージス艦とPAC3という体制だけでも、やはりすきができるときがございます。そういうすきとい…