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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2025/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 外務委員会31 件・31%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
自由民主党・無所属の会外務大臣2025/06/09

217参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(岩屋毅君) 御党が策定された平和創出ビジョンにおきましては、様々有益な御提案がありますけれども、その中で、北東アジア安全保障対話・協力機構の創設が提案をされていると承知をしております。これについては、先般、石破総理も御党の意見を承って、幅広い議論を経た上で実現に向け努力したいという答弁をされておられます。我が国が位置するこの北東アジアにおいて信頼醸成を行っていくことは極めて有益だというふうに思っております。 政府としては、御…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/06/09

217参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(岩屋毅君) ただいまの独立行政法人国際協力機構における入札情報の漏えいについての警告決議並びに効果が発現していない政府開発援助事業についての措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/06/06

217衆議院 予算委員会 第25号

○岩屋国務大臣 星野委員には、党の外交部会長として、外交政策全般にわたって御示唆、御指導をいただいておりますことに厚くお礼を申し上げたいと思います。 日中関係についてのお尋ねでございますが、御指摘がありましたように、東シナ海また与那国島南方の我が国排他的経済水域で設置が確認されていたブイにつきましては、これまで中国側に対して、私も訪中時にも強く撤去を求めてまいりましたけれども、そのいずれも存在しなくなったことを確認をしております。 また…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/06/06

217参議院 本会議 第25号

○国務大臣(岩屋毅君) 川田龍平議員にお答えいたします。 オーフス条約についてのお尋ねがありました。 同条約は、一九九八年にデンマーク・オーフス市で開催された国連欧州経済委員会で採択をされました。その内容としては、環境に関する情報へのアクセス権、政策決定への参加権、司法へのアクセス権を締約国が自国民に保障するものであり、現在、欧州諸国を中心に四十八か国が締結していると承知しております。 我が国が仮に同条約を締結する場合、その国内実施のた…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/06/05

217参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(岩屋毅君) まず、李在明大統領の御就任に祝意を表したいと思います。 その上で、日本と韓国は国際社会の様々な課題にお互いにパートナーとして協力すべき重要な隣国だと考えております。また、現下の戦略環境あるいは安全保障環境に照らしたときに、日韓関係あるいは日米韓の協力の重要性はいささかも変わらず、むしろ一層その重要性を増しているというふうに考えておりますので、これまでの日韓関係の積み上げを踏まえて、日韓関係が更に安定的に前に進みま…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/06/05

217参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(岩屋毅君) 外交基盤強化へ向けての堀井委員の一連のただいまの御質問に感謝申し上げたいと思います。 委員御指摘の在勤手当の改善、在外公館の強靱化あるいは領事サービスのDX化、これはいずれも重要な課題だと認識をしております。在外職員が能力を十分に発揮してもらえるように、また、在外公館がいざというときに、在留邦人の最後のとりででございますので、その機能を十分に発揮できるように、また、領事サービスが在留邦人に真に役立つものとなるよう…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/06/05

217参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(岩屋毅君) 松川委員御指摘のとおりだと考えております。 李在明大統領も、実利を重視した外交を展開するというふうにおっしゃっておられると思います。やはり、日韓関係というのは戦略的に我々も考えていかなければいけないというふうに思っておりまして、現下の国際情勢、安全保障環境を考えると、日韓、日米韓の連携というのはこれまで以上に重要だというふうに考えておりますので、一層韓国との意思疎通は緊密にしていかなければいけないと思っております…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/06/05

217参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(岩屋毅君) 先ほど中谷大臣からOCEAN構想について詳しく御説明がございました。これは、インド太平洋の国々あるいはインド太平洋に関与しようとしている国々に幅広く受け入れられる考え方、構想なのではないかなと思っております。 その意味では、韓国との関係におきましても、こういう考え方を基本に置いて、しっかりと連携を深めることができるように、これから発足する新政権との間でもしっかりと意思疎通をしてまいりたいと考えております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/06/05

217参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(岩屋毅君) 今の松川委員の御指摘もしっかり受け止めたいと思いますし、私どもも基本的に同様の考え方を持っております。 今お話あったように、東南アジア諸国は今域外国とも連携をしてパートナーの多様化を図っている、まあ中国との関係構築あるいはGCCとの関係構築というのもその一環なんだというふうに見ております。四月二十一日にはインドネシアと中国の2プラス2が行われております。我が方もインドネシアとは2プラス2という枠組みを持っておりま…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/06/05

217参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(岩屋毅君) 今般のその高知空港への米軍機の予防着陸、その後の待機などについてのそれぞれの法的根拠については、今委員とのやり取りの中で整理をされたと思います。 その上での今の御質問というか御意見だと思いますが、やはり予防着陸というのは何も軍用機だけに発生することではなくて、あらゆる航空機に発生し得ることでございますので、米軍機の場合は地位協定上で何かその規定をすべき、あるいは扱うべきではないかという御趣旨だと思いますけれども、…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/06/05

217参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(岩屋毅君) 日韓関係は極めて重要な二国間関係でございますので、この度発足する韓国の新政権との間でも緊密な意思疎通をしてまいりたいと思っておりまして、委員御指摘あったように、一日も早く首脳同士の会談、また外交部長官が決まれば外相会談も早期に実施したいと考えております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/06/05

217参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(岩屋毅君) 交渉の枠組みといったときに、何をもって枠組みと定義するかということにもよると思うんですけれども、今委員がおっしゃったように、この貿易の拡大あるいは非関税措置、経済安全保障面での協力など、そういう幅広い分野にわたって閣僚間で議論を深めてきていると考えております。もちろん、赤澤大臣からは、米国による一連の関税措置の見直しを協議のたびに強く申し入れているところでございます。 したがって、これまでの四回の閣僚間協議、そし…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/06/05

217参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(岩屋毅君) 御指摘の発表は承知をしております。米国のこの一連の関税措置のまた積み増しということだと思いますけれども、これが日米協議に与える影響については予断を持ってお答えすることは控えたいと思いますが、当然、これも含めて日米協議の中で見直し、撤回を求めていくということになると思います。 そのことも含めて、この日米協議、しっかりと成果を上げられるように政府一丸となって取り組んでまいりたいと思います。

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/06/05

217参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(岩屋毅君) 五月九日、我が国は、御指摘の米国による鉄鋼、アルミニウム製品及び自動車、自動車部品に対する関税措置に関しまして、WTOセーフガード協定に基づいて、米国の措置と実質的に等価値の譲許その他の義務の適用停止、いわゆるリバランス措置の権利を留保する旨をWTO事務局に通報いたしました。 ちょっと分かりにくいと思いますが、元々全ての選択肢はテーブルの上にあると、排除しないと、だけど、対抗措置をとるんじゃなくて交渉で解決をする…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/06/05

217参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(岩屋毅君) 今申し上げましたように、対抗措置をとるというんではなくて、そういう措置をとる権利は留保するという旨を事務局に通報したということでございますので、この通報は、五月十二日にWTO事務局からWTO加盟国に回付されておりまして、公のものとなっております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/06/05

217参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(岩屋毅君) これは、先刻から申し上げておりますように、あくまでも将来の権利を留保するために手続を取った。一方、我が国は、米国側と今懸命に交渉を重ねているわけでございますので、積極的に私から広報したわけではございませんが、WTOの手続に伴って加盟国には回付、通知されているということでございます。

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/06/05

217参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(岩屋毅君) 表現の仕方が違うだけで同じことだと思うんですけれども、そういう措置をとり得るということを、その権利を留保しているということでございます。

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/06/05

217参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(岩屋毅君) それはまさに外交上の総合的な判断だと思います。いや、米国側も当然承知しているわけですね。だから、承知をしているということを前提に、これからまた五回目の協議をやるわけでございますから、それをどういう形で表に出すか、発表するかということは、まさに総合的な外交判断だと思います。

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/06/05

217参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(岩屋毅君) 特段その事実を何か国民に隠しているとかそういうことでは全くなくて、まさに日米協議というのは佳境に入りつつあるわけでございます。サミットでの首脳の接触の機会もあり得るということを前提に五回目の閣僚協議に臨むということになります。 そのときに、元々我が国はあらゆる選択肢を排除しないと言ってきたわけでございますが、そのことを確保するためにWTOにそういう通報をしているということであって、そのことは米側も十分承知の上で協…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/06/05

217参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(岩屋毅君) 外交上のやり取りというか、外交上のやり取りはまさに日米協議そのものでございますよね。そこに向かってどういう環境を整えて協議に臨むか。もちろん、我々は全ての選択肢は捨てていない、その権利はきちんと留保しておかなければいけないというのが九日の通報でありまして、その通報が十二日にWTOの事務局から全加盟国に回付をされ公のものになったということでございます。 この段階で、米国側は日本がとった措置を承知をしていると、承知を…