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自由民主党・無所属の会外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
2025/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 外務委員会31 件・31%
  • 安全保障委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
自由民主党・無所属の会外務大臣2025/05/09

217衆議院 外務委員会 第11号

○岩屋国務大臣 中国に対しては一貫して、言うべきことは言ってきておりますし、これからも言うべきことはしっかりと言ってまいります。その上で、戦略的互恵関係を進めて、建設的で安定的な関係を構築するということも希求していきたいと考えているところでございます。 何か我が方が中国の御機嫌を取っているなどというのは誤解だというふうに申し上げておきたいと思います。

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/05/09

217衆議院 外務委員会 第11号

○岩屋国務大臣 台湾は、我が国にとっては基本的価値を共有する、また緊密な経済関係を有する極めて重要なパートナーであって、大切な友人でございます。こうした観点から、双方の民間窓口機関の間で対話や民間取決めを積み上げてきておりますが、最近では、昨年の十二月以降、日台電子商取引取決めの更新に係る交渉を開始するなど、経済連携の強化に取り組んでおります。 我が国の台湾との関係に関する先ほど来の基本的立場を踏まえつつ、幅広い経済関係を視野に入れなが…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/05/09

217衆議院 外務委員会 第11号

○岩屋国務大臣 シャルルボワのG7外相、もちろん私も出ておりましたが、ベネズエラについても話題になりました。各国とも、ベネズエラに一日も早く民主主義が平和裏に回復されなければならないという考え方で一致をしているところでございます。 現状、我が国としてベネズエラに制裁を科すことは考えておりませんが、ベネズエラに民主主義が回復されるために何が効果的かという観点から、引き続き、G7各国と連携して対応していきたいと思っております。 やはり対話を…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/05/09

217衆議院 外務委員会 第11号

○岩屋国務大臣 国会の御承認をいただくべき国際約束かどうかというのは、ただいま事務方から答弁をいたしましたように、これまで大平三原則に基づき判断をしてきております。 その上で、行政取決めについても、一般の外交案件と同様に、必要に応じまして、国会における質疑等を通じて、その内容について十分説明をさせていただき、御理解を得ていきたいと考えております。 行政取決めということになりますと、年間で二百五十本とか三百本とか、そういうロットになってい…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/05/09

217衆議院 外務委員会 第11号

○岩屋国務大臣 ACSAは、言うまでもなく、物品、役務の提供を行う際の決済手続等の枠組みを定めるものであって、これを円滑に行うことが可能とすべく定める協定でございますので、委員が今御指摘になったことも含めて、緊密な連携が更に進んでいかなければ意味がない、円滑な決済等が進んでいかなければ意味を成さないわけでございますから、御指摘等も踏まえて適切に対応してまいりたいと思っております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/05/09

217衆議院 外務委員会 第11号

○岩屋国務大臣 西岡委員が御指摘のように、東南アジア外交というのは日本外交の最優先事項の一つだと考えております。言うまでもなく、東南アジアは世界の成長センターでもありますし、自由で開かれたインド太平洋実現に向けた鍵でもございます。 石破総理も、これも委員の御指摘があったように、就任以来、ラオス、マレーシア、インドネシア、フィリピン、ベトナムと、東南アジアに集中して行っていただいております。私も機会を得て、追っかけてずっと回りたいというふ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/05/09

217衆議院 外務委員会 第11号

○岩屋国務大臣 成果と言うほど誇るべきものがあったかどうかというのは……(発言する者あり) 今般、NPTの運用検討会議に向けての準備委員会は非常に大事な会だと思いまして、大臣としては七年ぶりに参加をさせていただきました。 これは、この委員会でも、国会でも御議論になった、核禁条約オブザーバー参加の問題もありました。私ども、オブザーバー参加を見送るという判断をさせていただいたんですが、その際に、やはり核保有国と非保有国が共に集っているNPT…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/05/09

217衆議院 外務委員会 第11号

○岩屋国務大臣 弾薬の提供については、緊急の必要性が極めて高い状況下にのみ想定されるものであって、他国部隊の要員等の生命、身体を保護するために使用される弾薬の提供に限ることなどを含む、いわゆる当時の五党合意というものがあります。 政府としては、この五党合意の趣旨を尊重して適切に対処していく考えでございまして、今般においてはイタリア側に説明済みでございまして、理解を得ているところでございます。

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/05/09

217衆議院 外務委員会 第11号

○岩屋国務大臣 このRAAは、あくまでも日・フィリピンの一方の国の部隊が他方の国を訪問して協力活動を行う際の手続や同部隊の地位等を定めるものでございます。自衛隊の活動は、これはもう言うまでもないことですが、憲法及び自衛隊の活動根拠を定める法令の認める範囲内で行われる、実施されるものでございます。 したがって、この協定が締約国相互の軍事支援を法的に義務づけるものではありませんので、適用対象となる協力活動は、その都度、両国間で適切に判断して…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/05/09

217衆議院 外務委員会 第11号

○岩屋国務大臣 この日・ジブチ地位取決めでございますけれども、言うまでもなく、これはジブチに派遣される自衛隊員等の要員の法的地位を適切な形で確保するために締結したものであって、締結以来、海賊対処活動のための活動拠点の安定的な運営を確保する上で重要な役割を果たしていると思っております。 一方で、国家安全保障戦略においては、ジブチ政府の理解を得て、在外邦人等の保護に当たってもジブチの自衛隊の活動拠点を活用していくとしているところでございます…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/05/08

217参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(岩屋毅君) 米国時間の一日ですが、ワシントンDCにおきまして、赤澤大臣は、ベッセント財務長官、ラトニック商務長官及びグリア通商代表との間で、約百三十分間にわたって、時間を掛けて非常に突っ込んだ議論をしてきたというふうに報告を受けております。 この協議におきまして、赤澤大臣からは、改めて、米国の関税措置は極めて遺憾であると述べつつ、米国による一連の関税措置の見直しを強く申し入れた上で、可能な限り早期に日米双方にとって利益となる…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/05/08

217参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(岩屋毅君) 委員まさに御指摘のとおりでございまして、尖閣諸島は歴史的にも国際法上も疑いのない我が国固有の領土であります。現に我が国はこれを有効に支配をしています。したがって、尖閣諸島をめぐって解決すべき領有権の問題はそもそも存在しないというのが我が国の立場でございます。 今回、中国海警局に所属する船舶が累次にわたって尖閣諸島周辺や我が国の領海に侵入し日本漁船に近づこうとする動きを見せていることや、これは繰り返されていることで…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/05/08

217参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(岩屋毅君) 北朝鮮が弾道ミサイルを発射したということについては報告を受けておりますが、引き続き政府として今必要な情報の収集、分析を行っていると承知をしております。 当然、既にもう落下をしたというところまでは報告を受けておりますが、詳細については政府の分析を待ちたい、防衛省の分析を待ちたいと思っております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/05/08

217参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(岩屋毅君) 先ほど申し上げたとおりでございまして、現在、必要な情報の収集、分析を行っている最中だと承知をしておりますので、その詳細についての報告はまだ受けておりません。

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/05/08

217参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(岩屋毅君) それらも含めて、今、分析の結果を待っているところでございます。

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/05/08

217参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(岩屋毅君) はい。まだ掛かってはおりません。

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/05/08

217参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(岩屋毅君) 私も、報道は承知しておりますが、議員の発言の中身について詳細に承知をしているわけではございません。 いずれにしても、国会議員の発言が様々な反響を呼んでいるということであれば、御当人においてしっかり説明を尽くしていただくべきことではないかというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/05/08

217参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(岩屋毅君) バチカンは教皇様の御葬儀に参列をさせていただいたんですが、その機会に、各国の要人がその場にそろっておられましたので、立ち話ではありましたけれども、二十人ぐらいの方々と会話を交わすことができました。 それから、ニューヨークのNPTの会合ですが、委員の御指摘は承りたいと思いますが、会の設定があくまでもNPTの運用検討会議の準備委員会ということでございましたので、被団協のノーベル平和賞には触れさせていただきましたが、核…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/05/08

217参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(岩屋毅君) 当初から交渉担当大臣は赤澤大臣ということで政府としては定めて日米のこの交渉に臨んでいるところでございます。それがゆえに、当然のことながら、外務省を含めて、関係省庁の幅広いサポートでこの赤澤大臣の交渉を支えると。十全に準備を行って協議に臨んだものでございます。 したがって、相手は委員おっしゃるとおり三人ということではありますが、我が方は交渉担当大臣を一人に絞って交渉に臨むという、この方法も決して私は適切ではないわけ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2025/05/08

217参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(岩屋毅君) 今回の協議の詳細については、事前の米側とのやり取りを含めて、外交上のやり取りでございますのでつまびらかにすることは差し控えさせていただきたいと思います。 その上で、前回の協議の結果、日米間では、双方が率直かつ建設的な姿勢で協議に臨んで、可能な限り早期に合意して首脳間で発表できるように目指すということで一致をしています。この前回の協議も踏まえて、今回の協議を十全に準備を行って赤澤大臣に臨んでもらったということでござ…