岩垂寿喜男
会議録に記録された「岩垂寿喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,662 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1988/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 労働・賃金18 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会52 件・52%
- 環境委員会27 件・27%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○岩垂委員 したがって違法ではない、まさに十七条第三項の規定に基づく行動であるというふうに私は理解をさせていただきます。 私がここでどうしても指摘しなければならぬことは、東京湾は非常にふくそうしています。船の出入りというのは大変なもので、しかも毎年毎年ふえているのです。ちなみに昭和五十七年度の統計で六大港の入港隻数十七万七千八百四十一隻。浦賀水道は超過密状態で一日七百八十四隻。これは実は古い統計なんです、五十七年ですから、最近のものがな…
第113回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○岩垂委員 それはもういい、時間がかかってしようがないから。大体聞いていますから、そのようなポイントだけについて大臣からお答えをいただきたい。
第113回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○岩垂委員 それは私が言うように基地を撤去しろというふうにおっしゃるはずはないと私は思っていましたけれども、そうであるならば、政府も米軍も、交通安全についてもっともっと責任を持たなければいけません。それこそまさに国民の生命や財産を守る安全保障なんです。 そうなると、海の上には交通信号はないわけです。そこで一つ一つ私は御答弁を、これは大臣じゃなくて海上保安庁長官で結構ですが、自衛艦にも米軍の艦艇にもパイロットが乗っていません。これはやはり…
第113回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○岩垂委員 横須賀の、あるいは東京湾のことを余り知らない船がふえているわけですから、やはりそういう手だてを含めて考えるべきだと私は思いますが、御答弁ですから次に進みます。 さっきから東京湾の海上交通センターの機能の強化のことを言っていらっしゃる。これは言うまでもないけれども、軍艦、自衛艦、アメリカ軍を問わずですが、全船舶に対して必要な情報、指導、指示ができるようにすることが大切だと思います。これは同時に各船舶に通信手段の設備を義務づける…
第113回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○岩垂委員 これは実は一番早急にというふうにお願いをしたいことなんですが、防衛庁長官と運輸大臣、お二人に御答弁をいただきたいのですが、軍艦を含めて、さっきから問題になっている横切り、朝のラッシュと夕方のラッシュ、ここに船が非常に集中するのです。これは、有事というようなときにはそれはいろいろ立場があるだろうけれども、やはり普通の状態のときには原則として制限すべきだ、このことについて御協力いただけませんでしょうか。非常にこれは重大な問題です…
第113回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○岩垂委員 私は原則としてというふうにあえて言ったのですが、それについても考慮の余地がないような答弁でございます。まさに軍事優先と言わざるを得ません。 特に、第五ブイを越して左折するときに、横須賀港に戻るまでの速さ、スピードです。これは正直なところ言って五ないし六ノットみたいな形で帰っていけばいいのですが、十一ノットぐらいで走っている。それからもう一つ大事なことは、南下船が非常に多いときには横切りしないでずっと奥まで行って、先ほど河村議…
第113回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○岩垂委員 運輸省関係はひとまずここでやめまして、防衛庁にお尋ねをしたいと思います。 防衛庁長官は、今回の事故に関連をして潔く責任をとるとおっしゃっておられるようですけれども、その責任とはどのような責任を意味するのか、そしてどのような形でとられることをお考えか、大変失礼でございますけれども御答弁をいただきたいというふうに思います。
第113回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○岩垂委員 個人的には本当にお気の毒でございますけれども、あなたの責任は、いわばトップとしての政治責任というものを免れないと私は思います。私は率直に言って、それではそれで全部済むのかということにはなり得ないと思うのです。 さっき総理大臣が、つかさつかさのいわば責任といいましょうか、一つのけじめをつけることが必要だという意味のことを、正確な言葉遣いじゃございませんけれどもおっしゃいましたけれども、これだけ自衛隊に対する国民の強い不信という…
第113回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○岩垂委員 それらのことについては、国民の目が何を考え何を見詰めているかということをしっかりお考えの上で御判断をいただくことだろうと私は思いますけれども、それはそれとして、さっき防衛局長が、西廣事務次官の発言というものは、知らなくてしゃべったけれども、後で時間がたって聞いてみたら、飛び込んで救助した、だからそれは、取り消すという言葉ではないにしても、それに近いような御発言をなさいましたけれども、そういうことではないのでしょう。大臣、これ…
第113回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○岩垂委員 僕は西廣さんの発言というものは、やはり国民の常識にかなったというふうな感じを持っています。それとかなり食い違っているのが東山海上幕僚長の記者会見、全部見たわけではないのですけれども、海上自衛隊のトップとしての彼の公式な発言を通して、私は自衛隊の体質をかいま見たような感じがいたしました。 事故直後の会見と、後で非常に重要な点で訂正をなさっていらっしゃる。例えば右舷と左舷を間違えたり、あるいはスピードを五ないし六ノットを十一ノッ…
第113回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○岩垂委員 率直に国民の気持ちの中にあるものに対して謙虚に対応するということを、この際私は強調しておきたいと思います。 さっきから議論になっている海上保安庁に対する二十一分の通報のおくれ、細かいことはもう私言いません。言いませんけれども、自衛隊というのは、ミサイルの装備を持って秒刻みで訓練しているのだろうと私は思うのです。そのときに、率直に言えば現場でミサイルの戦闘が始まってしまったのに、二十一分どころか、あなたのところや総理大臣のとこ…
第113回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○岩垂委員 人命救助のことについてももう細かくは言いませんが、救助された人々の証言が新聞やテレビで報道されています。子供が助けてくれと言って声を限りに叫んでいる、しかし、それに手をかしてくれなかった、あるいは何とかしてくれと言っても、見ていながら何の行動もなかったというようなことも言われています。生々しい証言です。これは新聞で見たのだから、私は事実かどうかわかりません。しかし、そういう人たちが自分の生命が本当に危なくなるときに思っている…
第113回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○岩垂委員 最後に一問だけ。 私も現場を見たのですが、海面にかなり油が流れていますね。そして、それに対して、何というのですか薬品をまいたということも言われていますが、その量はどのくらいになっているのか。正直なところを言って、海水浴のシーズンでございます。そういうことに被害はないかどうか、影響はないかどうか、これらについて保安庁、御答弁があったらしてください。
第113回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○岩垂委員 ありがとうございました。吉原委員の時間をいただいて少し延長したことをおわびいたします。
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○岩垂委員 最初に、きょう開票になった韓国の総選挙の結果について外務大臣の所見をお伺いをいたしたいと思います。
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○岩垂委員 大統領選挙の際の支持率とか、それから今度の開票における与党の支持率とかいうふうなものをいろいろせんさくするつもりはございませんが、いずれにしても与党の体制というものが必ずしも強固なものではなかったということは言えると思うのです。 それは、やはり韓国の民衆が、もちろんセマウル容疑の問題や何かがあるにしても、野党の方は一本にまとまることができなかった、そして分裂して選挙に臨まざるを得なかったという状況のもとでさえこれだけの健闘を…
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○岩垂委員 憲法改正、そして大統領の直接投票、そして今度の総選挙、私も韓国における民主化の第一歩だという評価をすることにやぶさかでございません。 そこで実は、だからこそというふうに申し上げたいわけですが、日本は国際化ということを避けて通ることができない、そしてまた、政府もそのことを主張しておられます。そうなりますと、当然のことながら留学生やあるいは外国人労働者というものもどんどんふえてくるだろう、そういう外国人を日本が受け入れていく場合…
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○岩垂委員 先ほど選挙の結果について申し上げましたけれども、率直に言って私も統一民主党あるいは平民党が健闘したなという感じを持ちます。票数の上でも恐らく、まだつまびらかでございませんけれども、そういう結果があらわれているのではないだろうかと思うのです。 日本政府として言えば、与党民正党との密接な関係ということを恐らく重視なさるんだろうと思いますが、やはり野党と言われる政党あるいはそういう政治勢力に対して気配りや目配りを十分にしていく必要…
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○岩垂委員 選挙結果についてはそのくらいにいたしまして、大臣、大変恐縮ですが、奥野発言の問題について質問をいたしたいというふうに思います。 申すまでもありませんけれども、日本国憲法は言論や思想、信条の自由というのを認めています。あるいは信仰の自由も同じであります。 しかし閣僚という立場に立ちますと、つまり公人というお立場に立つと、政治家個人の問題とはおのずから趣を異にするというふうに思うのです。まして内閣は連帯して責任を負う、そういう立…
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○岩垂委員 これは最初の発言ではございませんけれども、奥野さんの今度の事件というか発言に関連して、靖国神社への公式参拝について中国側が誤解しているがというふうにおっしゃっておられます。これは、中国側が靖国神社に対する公式参拝について意見を述べたことがございます。 御存じだと思いますけれども、中国は一般的な戦死者を親族が悼むことを理解できるし、同情もできる、賛成しないのは被害者と加害者を混同することだ、半世紀にわたって中国と敵対し侵略して…