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社会民主党・護憲連合環境庁長官参議院衆議院
総発言数
5,662
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1989/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会52 件・52%
  • 環境委員会27 件・27%
  • 決算委員会第一分科会8 件・8%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,662 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/05/23

114衆議院 環境委員会 第3号

○岩垂委員 アメリカは下げていますね。イギリスも下げていますね。それを教えてください。どのくらいに下げましたか。

日本社会党・護憲共同1989/05/23

114衆議院 環境委員会 第3号

○岩垂委員 つまり労働省にお願いしたいのは、国際的な状況というものを踏まえてというふうにおっしゃいました。だから、リッター当たりでいいますと二千という数字に固執することなく、今リッター当たり二百という一これは作業環境と一般環境と違うにしても、人間の健康や生命に影響を及ぼすという点ではやはりソフトに対応しなければならぬというふうに思います。だから、そういう見直しをこの大気汚染防止法の改正と見合ってぜひお考えいただくというおつもりはございま…

日本社会党・護憲共同1989/05/23

114衆議院 環境委員会 第3号

○岩垂委員 課長、恐縮ですが、数字だけでなくて、管理濃度から許容濃度へ、つまり暴露という方向に変えていく可能性も含めて検討なすっていらっしゃいますか。

日本社会党・護憲共同1989/05/23

114衆議院 環境委員会 第3号

○岩垂委員 しかし、今の課長の発言はもちろんそれはそれで置いておいて、管理濃度ではなくて、なくてとは言いませんが、管理濃度を許容濃度に、国際的にはそうなってしまっているわけです、また、そういうふうな傾向が強いわけですから、そういうことも考えてなさるんですねということを、ちょっと畳みかけた質問で恐縮だったのですが、二つをお尋ねしたわけでございますが、そのとおりだと考えてよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1989/05/23

114衆議院 環境委員会 第3号

○岩垂委員 今やりとりをいたしましたように、アスベストは危険なものだという意味でアメリカは全面禁止の方針を検討していること、これは大臣には釈迦に説法だと思いますが、スウェーデンやデンマークなどの資料を調べてみると、一部の用途を除いてやはり全面禁止というふうな政策をとっているわけです。日本は、全部がしているとは思わないが、まだまだ使うという方針をどうやってクリアするのかという努力をしているようなところもある。そういう意味では、今度の法改正…

日本社会党・護憲共同1989/05/23

114衆議院 環境委員会 第3号

○岩垂委員 大臣、私の言っているのは、全般的な調査は結構ですが、国際的にも使用禁止、フロンほどの国際的な世論が盛り上がっているとは思いませんけれども、国によってはそれどころではない、アメリカでは裁判で六万件も提起されていて火がついちゃっているわけですから、そういうかなり深刻な状況を正確にとらえて対策を進めようというところがあるわけです。大変しつこくて恐縮ですが、あしたからやめろと言っているわけではないのです。どうしてもしようがないところ…

日本社会党・護憲共同1989/05/23

114衆議院 環境委員会 第3号

○岩垂委員 それ以上申し上げてもちょっと御無理なようですから、大臣がおっしゃったように、統計によると日本はこれまでに五百万トン以上のアスベストを輸入して使ってきたと言われています。実はちょっとびっくりしたのですけれども、最近まで気がっかなかったのですが、おととし、一九八七年の実績二十七万トンという数字で押さえて質問しようかと思ってひょっと考えてみたら、八八年は何と一七%ふえて三十一万七千トンになっているのです。カーブが下がってきたのかと…

日本社会党・護憲共同1989/05/23

114衆議院 環境委員会 第3号

○岩垂委員 自分で点数つけるのはなかなか難しゅうございますから、そこまで申し上げるつもりはございません。ただお願いしたいのは、業界がそういう方針を決めていますからそれに大体ピントを合わせてというのではなくて、やはり政府としても業界をリードする、そういう誘導をしていくというようなことであってほしいな、例えば年限を繰り上げるとか、含有率を下げるあるいは使用の場所についてきちんとした規制をつくる、規制というか指導をするとか、いろいろな方法はあ…

日本社会党・護憲共同1989/05/23

114衆議院 環境委員会 第3号

○岩垂委員 今、私、法律のことを言いました。だけれども、今すぐ法律ができるとは思っておりません。皆の努力、協力が必要だと思うのです。ただ私は、どうも縦割り行政だといって批判をいたしましたが、さっき労働省の特化則と今度の防止法との整合性ということをちょっと申し上げました。これは一つの例ですね。あらゆる意味で縦割り行政の弊害というものがあってなかなか壁が破れないという点があるわけです。ですから、アスベストに対するある種の基本政策みたいなもの…

日本社会党・護憲共同1989/05/23

114衆議院 環境委員会 第3号

○岩垂委員 これは大臣にお願いを申し上げておきますが、成立した法律のある種のアフターケアという性格の担当者連絡会議というところからもう一歩踏み出していただいて、さっき申し上げたように、法案について言えば局地的なあるいは部分的なものだ、トータルなものというところから見ると部分であるというふうに考えた上で、基本政策をすぐつくれと言ったってなかなかできないでしょうけれども、やはりそういう方向を議論し、そして私は、最低限調査活動をやっていただく…

日本社会党・護憲共同1989/05/23

114衆議院 環境委員会 第3号

○岩垂委員 もし国にそういうものができれば、例えば県庁だとか市役所だとか自治体がそういうトータルな受け皿というようなものをつくることになる。それが住民との接点で、不安やあるいは問題、トラブルを解消していく上でもとっても大きな役割を果たし得るだろうと思いますので、その点をぜひお願いしたいと思います。 そこで、とりあえずすぐにもできること、窓口を自治体にきちんと設けるように、これは、自治省さんお見えなんですが財政局ですから、大変恐縮なんです…

日本社会党・護憲共同1989/05/23

114衆議院 環境委員会 第3号

○岩垂委員 通産省に、長いことお待たせして済みませんが、最近の輸入の傾向を、さっき申し上げましたようにふえていますが、今後どんな傾向が予想されるかという判断がもしおありなら教えていただきたいのです。やはり輸入を減らしていくというふうなことを考えなければいけないのじゃないか。輸入すれば使うわけですから、それは一方的にこっちがシャットアウトというわけにはいかないだろうけれども、やはり行政指導として輸入を減らしていくという努力を前提にして、代…

日本社会党・護憲共同1989/05/23

114衆議院 環境委員会 第3号

○岩垂委員 大臣、ちょっとこれは申し上げておきたいのですが、私がこの前アスベスト問題を取り上げたのは、あるいはお聞き及びかもしれませんけれども、アメリカの航空母艦ミッドウェーが横須賀の基地の中で大規模な改修工事をやったわけです。その改修工事の場合は、基地の中は治外法権でアメリカの国内と同じですから、物すごい厳しいチェックですね。その作業に従事した人は、外へ出るときはちゃんとふろへ入って今まで着ていた防護服は置いて出なさいとか、細かくは言…

日本社会党・護憲共同1989/05/23

114衆議院 環境委員会 第3号

○岩垂委員 この前、あなたの前任者の富田さんですか、何とかクリアしたいというふうにおっしゃっていますけれども、批准ということに大体どんな日程で持ち込みたいというふうにお考えですか。もうあれから三年たっていますので。

日本社会党・護憲共同1989/05/23

114衆議院 環境委員会 第3号

○岩垂委員 三年前に聞いたときに、何とかクリアできるんじゃないか、時間的にもそんなにかからないんじゃないかという感じを持ったのですが、大変だと思いますけれども、やはり国際機関の勧告でもございますから、日本の国際的な地位という立場から考えてもできるだけ早い批准をぜひお願いしたいと思うのです。 個々の問題についてお伺いしていく前に、労働省の健康管理手帳交付対象業務等検討委員会というのがございますね。ここでコークスあるいは石綿、いわゆるアスベ…

日本社会党・護憲共同1989/05/23

114衆議院 環境委員会 第3号

○岩垂委員 課長、済みませんけれども、松村さんですか、法律がこういう形ででき上がるわけです。大気汚染防止法という法律が改正されるわけです、まだわかりませんけれども。そういう状況というものを踏まえて、もちろん労働省と環境庁とは全然お立場が違うけれども、対象も違うけれども、やはり国民の健康とか国民の生命とかいうことで労働者も国民の一人ですから、そういう意味でアフターケアとして、潜伐期間が三十年ということですからもう退職なすってお年寄りの人た…

日本社会党・護憲共同1989/05/23

114衆議院 環境委員会 第3号

○岩垂委員 松村さん、さっき私WHOのことを言ったのです。都合のいいときにはこれを使って、都合の悪いときにはこれを使わないというのでは困るので、期間のことでははっきりと期間とは書いてないけれども、これらの病気の発生率は繊維の種類、量、加工過程に関連している。加工過程ということの中に、あるいは種類ということの中に期間というものがおのずからそれなりのものが出ているというふうに私は理解するのですよ。だから、長い短いはいろいろありましょう。だけ…

日本社会党・護憲共同1989/05/23

114衆議院 環境委員会 第3号

○岩垂委員 労働省、せっかくですからちょっとまとめてお願いをしますが、労働現場での対策というのは、今はアスベストを製造し、または取り扱う作業ということになっていますが、それはアスベストの暴露を伴う場所におけるすべての作業というようなぐあいに広げるおつもりはないか。ちょっと幾つかお伺いしますので、まとめて答えてください。 それから許容濃度、これは日本では今管理濃度にしているが、これをもうちょっと厳しくするというおつもりはないか。あるいは測…

日本社会党・護憲共同1989/05/23

114衆議院 環境委員会 第3号

○岩垂委員 露木さんとはいろいろやり合ってきた仲ですからもう何ということはないのですが、やはりここのところはきちんとしておきたいのは、それはそれでいいでしょう。その次、アスベストの表示ですね。今五%以上になっていますが、一%ぐらいを、外国の例を引用するまでもなくお考えになったらどうか。 それから、レッテルに多量に長時間吸入すると健康を損なうおそれがあるというのを、少量の吸入でもがんになるおそれがある、つまりがんになるおそれというものの方…

日本社会党・護憲共同1989/05/23

114衆議院 環境委員会 第3号

○岩垂委員 取り扱い……。