岩垂寿喜男
会議録に記録された「岩垂寿喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,662 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1991/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 労働・賃金18 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会52 件・52%
- 環境委員会27 件・27%
- 決算委員会第一分科会8 件・8%
- 決算委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩垂委員 地方自治体がそういう形で、盛り上がっていく形で全国に広がっていく、そして、私が先ほど申し上げましたように、環境都市宣言みたいなものが本当に全国の自治体で進められていく。もちろんある種のガイドラインが要ると思いますから、それは専門家の検討を待たなければなりませんけれども、そういうものをクリアしながら国民運動として環境運動を位置づけていく、環境を守る運動を位置づけていく、こういうことがとても必要だと思うのです。川崎は少し私もかか…
第122回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩垂委員 実は、これは質問通告したわけじゃないのですけれども、その後、例の製紙工場のダイオキシンだとか、あるいはWWFの問題になってくるワシントン条約の違反事項だとか、随分いろいろなことがここのところ新聞に出ておりまして、例えば、特にダイオキシンなどは国民生活にとって大変深刻な問題をはらんでいるわけでございまして、私の方の同僚議員が今まで勉強してきた問題でもございますけれども、例のバイガイのTBTの汚染の問題などもここのところへ来でい…
第122回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩垂委員 八木橋さん、技術的に非常に難しいという面もあるけれども、川崎なんか、ごみの焼却場の煙突の付近にテレメーターをつけまして、そしてダイオキシンの発生状況というのをきちんと調べるシステムをつけました。だから、そういうふうにやろうと思えばできるわけですので、これはやはりPPPの原則じゃないけれども、製紙工場がきちんとそういうことについて誠意を持って、周辺の市民に対して影響を及ぼすことなんですから、やらせてほしいものだなというふうに思…
第122回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩垂委員 聞いているのは、そういうことを聞いているのじゃない。そんなことは当たり前の話だ。ここに出ている回答で十分だとあなたはお考えになるかということ、防衛施設庁はお考えになるかということを聞いているのです。
第122回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩垂委員 今まで分別が十分に行われていなかったこと、このことはお認めになりますね。
第122回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩垂委員 中に立って誠意を持って努力なすったとすれば、やはりそういうことがあったということであるとすれば、やはりあなた方もきちんと調査をしなきゃいかぬ、聞かにゃいかぬ、役所に対して。それで五〇%だったとすれば、守られていないというふうにあなたは受けとめられるでしょう、どうです。
第122回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩垂委員 防衛施設庁は何のためにあるのですか。今言ったように、米軍と市民との間に立って誠意を持って努力する、やはり市民の不安に対してこたえるというのがあなたの責任じゃないですか。日本の役所でしょう。 それで、しかも五〇%というのは相当な数量ですよ。それがきちんと分別されていない、十分に分別されていない、そういう認識をあなたお持ちになりませんか。私はそれを聞いているのですよ。あなたの判断、防衛施設庁の判断をお聞かせください。これで結構だ…
第122回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩垂委員 「米側としては、今後ともごみの分別がなされるよう徹底したい。」と。「今後とも」なんです、いいですか。だから、私が聞いているのは、今までの分別が十分であったという認識をあなたはお持ちになっていらっしゃるのかどうか。その上で対応がいろいろあるわけです。五〇%という事実をお認めになったとすれば、これはまずいぞ、やはりきちんと約束どおりしてくれ、こう言うのが筋じゃないですか。何でコメントできないのですか。御答弁いただきます。
第122回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩垂委員 五〇%というのは市がちゃんと調べたものなんですよね。それで、議会で問題になり、市が当局として皆さんのところに要請をしているわけです。皆さんはその要請を受けてアメリカときちんとやらにゃいかぬ。ところが、アメリカとやるときにあなた方が、コメントする立場にありませんと、分別されているのかされていないのかわからない状況でアメリカさんに言ったって、それは相手の方がやっていますよと言われればそれまでじゃないですか。だから私は、五〇%とい…
第122回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩垂委員 どうもこれは話にならぬな。コメントする立場にないと言われたって困るんだよ。あなた方、では一体どういう立場で米軍と交渉するのですか。言ってきたよ、だから頼むよ、これですか。それじゃ市民の立場というのはたまったものじゃないよ。だから、もうそういう議論を長いことやっていくつもりもありませんけれども、アメリカ側にきちんと言っていただきたい、もう一遍。いいですね。 それからもう一つ、その年二回は厚生省で云々というのがあるけれども、あな…
第122回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩垂委員 それは分別のことも同じですね。
第122回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩垂委員 さっき塩化水素の話がありました。酸素二一%換算数値だ、こういうふうに言っていますが、それであってもゼロということはあり得ないのです。私もそれなりに勉強させていただきました。その点は吉田さんは御勉強になりましたか。
第122回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩垂委員 じゃ、ゼロということじゃないということですね。わかりました。 時間がなくなってしまいましたから、私、この回答というのを何回か見るのですけれども、もうちょっと何とかならないかな、本当に、という感じがするので、その回答の文章の表現、それからその誠意の程度などを含めて、ぜひ一層の御努力をいただきたいというふうに思います。 最後になりましたけれども、もう時間がありませんからそれでやめますが、泊湾の公有水面埋め立てと関連して、外務省地…
第122回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩垂委員 七万平米、許可なしに公有水面埋立法の原則から外れて埋められたのです。埋めたことは、確かに日米地位協定の合意文書の中に埋め立ても含むということになっている。しかしそれじゃ、七万平米、もっと広い面積を埋め立てて、これは日本の領土になることだから、結構な話だというわけにはいかぬ。なぜかといえば、削ることも含まれるわけです。そういう意味では、私は、地位協定上の扱いは一遍検討いただきたい、これは主権の問題ですから。だから、樹答弁は要り…
第122回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩垂委員 場所は。
第122回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩垂委員 最後に、時間が少しありますから、もう途中のははしょりますが、池子のことについてやはり申し上げなきゃなりません。ここに、ちょっとポスターですからなんですけれども、緑のど真ん中が全く白く削られました。きのうの神奈川新聞にも一面トップで、飛行機で写したその面が出ています。本当に痛ましいです。歴史をたどれば、五千年というような歴史の、人間の住んでいる、生きてきたその歴史が遺跡のような形で残っているし、生態系は、ここは本当に昭和に入っ…
第122回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩垂委員 時間ですからやめますが、国際的なシンポジウムになっていますので、ぜひ関心を持っていただいて、今まで判断をしてきたことと加えながら、しかし、こういう新しい知見も参考にしながら考えていただきたいということをお用いを申し上げておきたいと思います。 以上で終わります。
第122回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○岩垂委員長 これより会議を開きます。 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事細田博之君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第122回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○岩垂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事の補欠選任の件についてお諮りをいたします。 ただいまの理事辞任のほか、委員の異動に伴い、現在理事が二名欠員となっております。この際、その補欠選任を行いたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第122回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○岩垂委員長 御異議なしと認めます。それでは、理事に 岩屋 毅君 及び 小林 興起君 を指名いたします。 ――――◇―――――