岩國哲人
会議録に記録された「岩國哲人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○岩國委員 今答弁をいただいたとおり、銀行が大きくなれば、合併を重ねていけば、地方の支店の数は減っていくんですね。 手数料は上がる、利子は減る、場所は遠くなる、そしてお金は県の外へ出て行く。これが、グローバリゼーション、ディレギュレーションの結果として、今、日本で起きていることなんです。お客さん、ユーザーから見れば、預金者から見れば、だんだん高齢化しているおじいさん、おばあさんから見れば、銀行の支店は遠くなる、中にはなくなる、受け取る利…
第168回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○岩國委員 今まであった銀行が急になくなるということは、使っていらっしゃる利用者から見たら大変なことじゃないかと思います。それが、こういうディレギュレーション、自由化とか規制緩和という結果によってやりやすくなったのは銀行の方でしょう、お客さんじゃなくて。そして、お客さんに何の通知もなしに、入り口の玄関に紙を一枚張ればどこかへ移転もできる、閉鎖もできる。そして、地域の金融機関として果たしてこられた役割が喪失されても、それを埋め合わせる手段…
第168回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩國委員 民主党の岩國哲人でございます。 民主党を代表いたしまして、鴨下大臣、また環境省の皆さんに御質問させていただきたいと思います。 まず最初に、いよいよ来年は環境をテーマとしたサミットが我が国で初めて開かれる、こういう大変世界的な注目を浴びる大事な時期に大臣に就任されたという責任は重く感じていらっしゃると思いますし、また先日、この委員会で大臣から抱負を聞かせていただきました。我々も大いに期待しているところであります。 そうした立場…
第168回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩國委員 今の御答弁ですけれども、そういったことはもういろいろな方がそういう表現を使って話されていることでありまして、やはり日本だから、そしてこういう時期だからこそ、こういう言葉が、こういう表現が出てくるんだという、新鮮なインパクトを持ったメッセージをぜひ用意していただきたいと思うんです。 日本という国は、そういう自然と共生する、山川草木ことごとく仏性あり、大乗仏教の考え方でもありますし、仮に宗教にこだわらなくても、ごく素朴な自然の中…
第168回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩國委員 そういう新しい発想というメッセージと、そしてもう一つは、メッセージだけではなくて、具体的に日本はこういう行動プランを持っているんだ、美しい星の国といったような表現もありましたけれども、具体的に、一つ一つ日本でできること、来年の新しい年度からもう始めておるとか、あるいは既に制度を設計したとか、新しく法律をつくったとかいうことが、よその国に対して、言葉だけではなくて、発想も考え方も大切ですけれども、具体的な行動プランの中で、よそ…
第168回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩國委員 決して、出雲が始めたから、そういったことではありませんけれども、そういう古代文化の発祥の地の一つでもあるところから、自然との共生、いろいろな考え方が綿々として流れてきて、そういうところに世界の各国は、中国、ロシアでさえも参加し、そして日本がこういうことにイニシアチブをとることは少ないわけですけれども、幸い世界じゅうのほとんどの国が参加してやっていることですから、私は、大いにこういうことについては日本自身の実績の一つとして認識…
第168回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩國委員 こうしたいろいろな環境政策を進めていく上で必要なのは金と教育だと思うんですね。金の面についても教育の面についても後ほどお伺いしたいと思いますけれども、そうした例えば身の回りに木のお医者さんがいるということを子供たちに教えるだけで、子供たちにはすぐわかるんです。人間のお医者さんと同じように木にもお医者さんがいるんだ、木にお医者さんがいるということは木にも命というものがあるんだということ、子供たちでさえもすぐにわかるんです。 出…
第168回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩國委員 文科省も一生懸命取り組むべきことだと思いますけれども、環境省ももっと文科省の方にいろいろなリクエストを出していただいて、環境政策というものを担うのはすべて人なんですね。人の教育がきちっとしていない国には環境政策を実行できるはずがないんです。ですから、出雲市が素朴な形で始めたように、木にも命がある、すべてのものに命がある、子供たちにそれを教える、そこから始めています。同じようなことを学校教育の中でぜひ徹底していただきたいと思い…
第168回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩國委員 私は、森元総理と当時お話ししたこともあります。歴代の総理の中で、お名前にきへんを使った方はたくさんいらっしゃる、森さん、あなたは名字に木という字を三つも使っていらっしゃる、その割には木に対する気遣いが足りないんじゃないかと。私は、木を大切に、森を大切に、それをずっと出雲市長のころから言っているんですから。 そういった点からも、ぜひ、森林を守るということに対してもっと、難しいからもうここであきらめるということではなくて、地球の…
第168回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩國委員 時間が来ましたので質問を終わります。ありがとうございました。
第166回 衆議院 内閣委員会 第26号
○岩國委員 岩國哲人でございます。 まず、渡辺大臣にお伺いしたいと思います。 先ほど、細野委員と官房長官あるいは大臣との美しい国をめぐっての議論を私も拝聴しておりました。資料として、この社会保険庁長官、正木長官の美しい人生のお手本がここに示されているわけですけれども、こういう一部の人にだけ美しい人生が保障されるような仕組みというのは、私は美しい国だとは思いませんし、一部の人にだけ美しい人生を保障し、そして多くの国民には汗をかかせる、こう…
第166回 衆議院 内閣委員会 第26号
○岩國委員 七点お伺いします。 大臣は、私が一カ月前に質問したときに、もうその資料には目を通しておられたんですか、おられなかったんですか。 二番目に、その資料はいつ作成されたものですか。 三番目に、その資料はこの法案を審議している委員にはちゃんと届けられておりますか。 四番目に、わざわざ私がそれを質問したにもかかわらず、なぜ私の手元に届かないのか。 そして五番目に、答弁したはずとおっしゃった一カ月前の答弁の記録を洗ってみてください。大臣…
第166回 衆議院 内閣委員会 第26号
○岩國委員 そうしたその資料によれば、ぜひその資料は全委員に届けていただきたいと思います。せっかくこれだけの国会議員が、何カ月もこの法案をめぐって、官僚制度を理解し、外国との違いを理解した上でこの法案を採決されたということになっているわけですから、大臣が読んでおられて、大臣が答弁に一部を引用されたというのであれば、なおさらそれは各委員の手元にお届けすべきものじゃないかと私は思います。 そして、その中に肩たたきもなければ年功序列もないとい…
第166回 衆議院 内閣委員会 第26号
○岩國委員 私は悲観的過ぎるかもしれませんけれども、人間のやること、こうしたA省庁とB省庁、大きな官の世界の中で、貸し借りの関係の中でやられれば、今と五十歩百歩、縦割り、押しつけ型の天下りというものが結局、透明化されたような幻想を振りまくことによってこれからも継続されるということではないかと思います。そういう偽装された、言葉はきついかもしれませんけれども、人材ロンダリングのためのロンダリングセンターとしてこれが活用される。結果的には、A…
第166回 衆議院 内閣委員会 第26号
○岩國委員 ぜひ早急に、人材交流センターの法案が採決されて終わったから、もうしばらく公務員改革はお休みだということではなくて、私は、本当の公務員制度改革というのは、毎日毎日の日常の勤務体系の中に求めるべきじゃないかと思うのです。何か六十歳が近くなったから、そのときの退職をどうやって透明化するか、国民に納得させるか、そういういいかげんな動機ではなくて、もっと、今現場で働いている若い公務員がやる気を出すような、そして正当に評価されるような、…
第166回 衆議院 内閣委員会 第26号
○岩國委員 地方公務員と中央の公務員を一括採用するということは、これは無理ですから、採用された後、現場同士の人事交流、それを通じてさらに人材の育成に大きな刺激を与えるという意味でも、ぜひ実行に移していただきたいと思います。 次に、社会保険庁にお伺いします。 社会保険庁の、五年間に二十二万件ということが出ておりました。この二十二万件の作業、大変だったと思います、日常業務をやりながら。これは、実際には何人の体制でこの五年間で二十二万件、年間…
第166回 衆議院 内閣委員会 第26号
○岩國委員 作業の内容にもよりますけれども、十五人の方が一年間かかって四万件とすると、五千万件を片づけるためには何人が一年間延べ人数として必要になりますか。ちょっと割り算して答えていただけませんか。
第166回 衆議院 内閣委員会 第26号
○岩國委員 五千万件を一年間で、こういう手形を出されました。その手形に対して、ある新聞では、これは約束手形なのかやけくそ手形なのかとやゆされたような表現が出ておりますけれども、五千万件を一年間でやるとすれば、二百五十日間で一日二十万件、そしてそれを十五人の体制でやるとすれば、一分間にどれぐらいこなさなきゃいかぬか。割り算していくと、恐ろしい超人的な才能と努力が必要なんですね。一分間で百件も、そんなスピードでやるからまた間違いが多くなって…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○岩國委員 岩國哲人でございます。 けさは、この委員会で、尾身財務大臣初め各閣僚の皆さんに、主として、日本の教育を支える税制のあり方について、また、日本経済の底辺と言っては失礼ですけれども底上げの中心となる中小企業をめぐる税制について、その他、今後の財政再建の上で欠かせない国債と政府紙幣のあり方についてを中心に質問させていただきたいと思います。 まず最初に、小泉内閣そして安倍内閣と、教育重視ということで一本の線が貫かれております。また、…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○岩國委員 そうした政府の施策が効果をもたらしているかどうかという検証、実証はされましたか。 政府が、二五%から三〇%に、そして、直近では三〇%から四〇%に引き上げられました。二五%から三〇%に控除限度額を引き上げられた結果として、どれだけ寄附行為がふえたんですか。幾らふえたかを端的にお答えください。