岩佐恵美
会議録に記録された「岩佐恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,663 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 環境委員会 第12号
○岩佐恵美君 事故件数はもう年々、今言われたように増加をしているんですね。二年度の件数は、九六年度で見ると二・一倍になっているんですね。特に、殺虫剤類は五十八件から百七十一件へと三倍近くに急増して、四年連続で第一位を占めています。 国民生活センターの消費者相談に関する取りまとめでも、家庭用殺虫剤の相談件数、これは九二年から一年度の十年間で九百九十五件に上ります。中でも薫蒸剤については百二十三件と多くて、健康にかかわる危害情報、危険情報が…
第159回 参議院 環境委員会 第12号
○岩佐恵美君 今、お話がありましたように、床にかなり付着、残存すると。乳幼児が床をはい回る、床に残存した殺虫成分が手などに付着をしてそれをなめるということも十分あり得るわけですね。問題は、今国民生活センターが指摘したように、そういう残存するものであるし、どこにどう残存するかということをはっきりさせた上で、使用者に分かりやすいそういう注意書きというか、そういうものをきちんとしていかなければいけないわけですね。 私は、経産省に消費者保護最優…
第159回 参議院 環境委員会 第12号
○岩佐恵美君 衣料用防虫剤、トイレ用防臭剤も大きな問題です。東京都消費生活センターのアンケート調査では、回答者の八一%が衣料用防虫剤を使用しているということです。うち、パラジクロロベンゼン製が約四〇%と一番多く使われています。パラジクロロベンゼンは発がん性も指摘をされています。PRTRの集計結果によると、総排出量の九九・六%と、ほとんどが家庭からの排出となっています。 経産省は、防虫剤の表示どおり、通常の使用であれば問題はない、そう説明…
第159回 参議院 環境委員会 第12号
○岩佐恵美君 殺虫剤、防虫剤、殺菌剤、防臭剤、芳香剤、日常生活品がもうありとあらゆるところに出回っているわけですね。家の中へ入ってあちこち歩いたら、相当な私どもはそういう化学物質にさらされるという状況になっているんです。ところが、表示について言うと、経産省、厚労省、農水省、公正取引委員会、たばこについては財務省、全部縦割りなんですね。そして、医薬品とそうでないものと違うとか、もう製品によってもまたばらばらなんですね。私、こういう状態じゃ…
第159回 参議院 環境委員会 第12号
○岩佐恵美君 殺虫剤などに広く使われている有機燐化合物、これは従来言われている以上に複雑で多様な神経障害を引き起こす恐れがあるということが最近分かってきました。昨年九月には、盛岡地裁で、殺虫剤がまかれた後の調理室に入って有機燐中毒にかかった事件について、健康被害と殺虫剤の因果関係を認める判決が出されました。ビルや家庭で普通に使われている殺虫剤でも、健康被害や後遺症が残る、そういう危険性が改めて浮き彫りになっています。 これらの製品の影響…
第159回 参議院 環境委員会 第12号
○岩佐恵美君 非常に積極的な答弁をいただいて、良かったと思います。 大臣、最後に、私、この化学物質の問題を取り組んでいる中で、今、花粉症の方が一千三百万人おられるんですね。ちょっと、かつて考えられなかった事態で、原因が何にあるのかというのはまだ、それは杉花粉だとかいろいろあるんでしょうけれども、大気汚染との複合汚染だとかいうことが言われています。室内を見ても、これだけの化学物質が浮遊しているわけで、やはりこういう問題についてきちんと対応…
第159回 参議院 環境委員会 第10号
○岩佐恵美君 日本の廃棄物の海洋投棄量は世界でも多い国の一つとなっています。とりわけ産廃は最も多い国となっています。し尿や下水汚泥の海洋投棄は本法の施行までにやめることになっておりますけれども、問題は産廃であります。産廃の投棄、これをなくしていくことは国際的な責務だし、また政府の責任は重大だと思います。私、この法律を審議するに当たって改めて勉強させていただきました。そして、非常に産廃の投棄についてなくしていくことが重要だし、そのことを真…
第159回 参議院 環境委員会 第10号
○岩佐恵美君 赤泥の発生量と処理方法、それからリサイクル量、それはそれぞれどうなっているでしょうか。
第159回 参議院 環境委員会 第10号
○岩佐恵美君 海洋投棄をしている赤泥が大変多いわけですけれども、リサイクル利用というのは今説明があったように三千五百トン。そうすると、その発生量の〇・二%にしかすぎません。九九・八%は海洋投棄をされているということになります。しかも、二〇〇一年以降、投棄量が減っていないのです。 削減努力を一体今までしてきたのかどうか。また、今後どういう計画を立てているのか。その点について御説明いただきたいと思います。
第159回 参議院 環境委員会 第10号
○岩佐恵美君 リサイクルについての御説明を伺ったんですけれども、路盤材やセメントに混ぜるという研究をもう既に三十年も前から行っているということなんですね。それで、ほとんど進んでいない実態なわけです。結局、なぜ進まないかというと、コスト面で引き合わない、だから進まないということだと思います。これ以上進む、私はどう見ても見通しはないというのが現状だと思います。 そこで、赤泥を海洋投棄している三社の投棄量、これはそれぞれ幾らになるのでしょうか…
第159回 参議院 環境委員会 第10号
○岩佐恵美君 そこで、その三社がそれぞれ発表している環境報告書というものを見させてもらいました。そこでは、廃棄物の最終処分量は、住友化学が一万八千トン、日本軽金属が三千六百九十八トン、昭和電工は四千二百四十六トンと記載されています。資源の利用と環境への負荷のフローチャートには三社合計で二万六千トンと記載されていて、結局、地上埋立て分しかこれは記載をされていないということなんですね。 百七十万トンもの赤泥を海洋投棄をしていながら、全く、報…
第159回 参議院 環境委員会 第10号
○岩佐恵美君 私、何度伺ってみても、一歩一歩やる、削減を視野に入れて、中止を視野に入れて削減をしていくと言われるんですけれども、見えてこないんですよね。本当にやる気があるんだろうか、やれるんだろうかと。やっぱり、企業任せあるいは他省庁任せではなくて環境省がしっかりやっていかなきゃいけないと、そう思うんですね。 それで問題は、廃棄物についてはリデュースが基本ですね。発生抑制、ここにこそ取り組むべきだと思います。どうしても海洋投棄をなくせな…
第159回 参議院 環境委員会 第10号
○岩佐恵美君 説明伺っていて、大量の廃棄物を海に捨てる一方でアルミナ生産量の四割も輸出しているんですね。水酸化アルミの輸出も生産量の四分の一を占めているわけですね。この話をやり取りしたときに赤泥も一緒に輸出しますかねという話がありましたけれども、そういう冗談が出るくらいとにかく輸出を、製品は輸出するけれども赤泥は日本に残るわけですね。こういういびつな事態がある。 それから、国内の用途についても、例えば水処理だとか人造大理石だとか歯磨きの…
第159回 参議院 環境委員会 第10号
○岩佐恵美君 次に、建設汚泥について伺います。 建設汚泥の発生量は二〇〇〇年に八百二十五万トン、海洋投棄量は百八万トン。これも一日も早く海洋投棄をゼロにすべきものです。 この発注者別内訳はどうなっているでしょうか。どう減らそうとしているでしょうか。
第159回 参議院 環境委員会 第10号
○岩佐恵美君 今の答弁で、国がその海洋投棄のうちの十二万トンを占めているということですね。だとすると、国は十二万トンをどうやって、どう減らしていくのかということをきちっと計画を立てるべきだと思います。例えば、神奈川県では、かなり地方自治体も多いんですけれども、県として廃棄物処理計画で二〇一五年に産業廃棄物の海洋投入をゼロとするということを目標として、神奈川県の建設汚泥再生利用等研究会を昨年発足をさせているんですね。ですから、国としてもこ…
第159回 参議院 環境委員会 第10号
○岩佐恵美君 次に、海岸ごみの問題について触れたいと思います。 九九年、二〇〇〇年に国土・環境委員会で取り上げました。そのとき、環境庁、建設省、運輸省、水産庁、海上保安庁、それぞれいかがですかという対応を求めたんです。この間、各省庁の担当者にいらしていただいていろいろお話を伺ったんですが、それぞれの省庁はしっかりその後取り組んでおられるところもありますし、何とはなしに余り進んでいないというところもあったようですけれども、いずれにしても各…
第159回 参議院 環境委員会 第10号
○岩佐恵美君 その年一回の会合で何が決まったのですかと言ったら、文書も何もないということで、要するに担当者の情報交換にすぎないわけですね。それじゃ物が進まないと思います。やっぱり情報を交換した上で、今後じゃどういうふうに対応していくのかということを決めなければどうにもならないわけですね。 そこで、大臣にお願いしたいんですが、海岸ごみについては早くからJEANのようなNGOが、JEANがNGOとして非常によく取り組んでおられます。それから…
第159回 参議院 環境委員会 第10号
○岩佐恵美君 これは国交省が出しているパンフレットです。例えば深刻な海岸のごみ問題、漂着ごみの様子だとかあるいは生物への影響だとか、写真入りで非常に分かりやすく出しておられます。私は、今レジンペレットの対策についてされていると言いますけれども、今プラスチックごみは非常に何か千分の一ミリぐらいの小さなものがヨコエビなどのプランクトンに吸収されてしまっていると。それが食物連鎖でずっとどう変化していくのか分からない。国際的に大問題になってきつ…
第159回 参議院 行政監視委員会 第4号
○岩佐恵美君 私は今日はサハリンにおける石油ガス開発と環境問題について質問をしたいと思います。 サハリン北東部沖合のオホーツク海大陸棚で石油ガス開発のプロジェクト、サハリン1、サハリン2が進められています。それぞれの概要について簡単に御説明いただきたいと思います。
第159回 参議院 行政監視委員会 第4号
○岩佐恵美君 それぞれの事業への国際協力銀行の融資はどうなっているでしょうか。決定額とそして執行額、それぞれ御説明いただきたいと思います。