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日本共産党参議院
総発言数
4,663
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1980/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会9 件・9%

※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,663 20 を表示
日本共産党・革新共同1980/02/22

91衆議院 決算委員会 第6号

○岩佐委員 私がいま指摘をいたしました大企業や特殊法人、こうしたところに対して雇用率を高めるために具体的にどういう対策を現在とっておられるのか、その点をお伺いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/02/22

91衆議院 決算委員会 第6号

○岩佐委員 今後の問題もあるでしょうけれども、いままでの対策で十分に効果が上がっていないということが、依然として五十三年度、五十四年度の数字から明らかであると思うのですね。やはりこういう状態を本当に直していくために、達成率の悪い企業名は毎年公表をちゃんとしていくということをすべきだと私は思います。同時に、納付金の額をせめて初任給の平均賃金まで上げるということも一つの方策かと思いますけれども、この点いかがでしょう。

日本共産党・革新共同1980/02/22

91衆議院 決算委員会 第6号

○岩佐委員 そういう話を聞いていると、どうも納付金は余っているから納付金をこれ以上上げてもしようがない。それは別の議論でして、納付金は納付金についてもっと使い方を考えていけばいいわけですね。それから、現実的にやはり納付金を払った方が障害者を雇うよりも簡単だから、だからそういうことで済まされている。そういう実態があるから雇用率が高まらないということなのではないかというように思うわけですね。ですから、二つの提案を申し上げたわけでございますが…

日本共産党・革新共同1980/02/22

91衆議院 決算委員会 第6号

○岩佐委員 この所沢に電話交換手の科目を入れるのはいつからかということと、それから、自動設備があるところだったら、その電話交換の訓練をすることができるというふうに言われているわけですけれども、この点についても労働省の方の努力があれば実現できるのではないか、そういうような提案があるわけですが、あわせてお答えをいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/02/22

91衆議院 決算委員会 第6号

○岩佐委員 自動設備は。

日本共産党・革新共同1980/02/22

91衆議院 決算委員会 第6号

○岩佐委員 次に、職業訓練校の問題ですけれども、国立の訓練校というのは十二校しかないわけで、あと県立が五カ所。これは全体として数が大変少ないということが一つと、それからもう一つは、精薄を対象にしていない。県立のもので、愛知が精薄だけ。あともう一カ所ですか、精薄もいいというふうになっているわけですけれども、この点で、利用者の方としては大変問題だというふうに意見が出ているわけですけれども、この点いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1980/02/22

91衆議院 決算委員会 第6号

○岩佐委員 いま私が申し上げたことを繰り返されたような答弁なのですが、国立の方にないということが問題なので、この点をどう考えられるかということを伺っているわけです。

日本共産党・革新共同1980/02/22

91衆議院 決算委員会 第6号

○岩佐委員 今後配慮していかれるということで、いままでそういう例はあるのですか、ないのですか。

日本共産党・革新共同1980/02/22

91衆議院 決算委員会 第6号

○岩佐委員 その点はぜひ努力をしていただきたいと思います。軽度、重度あるいは中程度といっても、どこが区別ができるかというのはなかなかむずかしい問題であるわけですね。中程度でも、精薄の場合十分一緒にやっていけるというような条件の人が多いと思いますので、その点も配慮をされて努力をしていただきたいと思います。 次に、障害者のための職業訓練あるいは職域拡大、そして雇用率の達成、これはもうどうしても必要なのでいままでお願いをしてきているわけですけ…

日本共産党・革新共同1980/02/22

91衆議院 決算委員会 第6号

○岩佐委員 作業所につきましては、私どもで聞いている限りでは、全国で四百カ所近くあって、そのうちの百五十が認可である。ほとんどが無認可である状態ですね。それから東京の場合には百五十数カ所、そのうち七十一カ所が公立あるいは法人です。東京の場合には、都だとか区が大変がんばっているという点もあって、半分ぐらいが無認可というような状況になっているわけです。 私は共同作業所の実態というのを数カ所見てきたわけでございますけれども、十分働ける人たちが…

日本共産党・革新共同1980/02/22

91衆議院 決算委員会 第6号

○岩佐委員 福祉工場のことだと思いますけれども、福祉工場にしたいと思っても、なかなか設備が整わない。設備が整わないために雇用関係ができない、そういうような悩みを抱えている共同作業所も幾つかあるわけでございます。ぜひとも、こういう努力をしているところに対して労働省として、モデル的にでも幾つかでもいいですから援助を具体的にぜひやっていっていただきたいというふうに思うわけですが、その点いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1980/02/22

91衆議院 決算委員会 第6号

○岩佐委員 大臣にここでお願いでございますけれども、いままでの論議を踏まえて、形式的に言うと共同作業所への援助というのがいろいろ制約があるわけでございますけれども、国際障害者年を迎えている時期でもございますし、大臣としても政治家として、ここのところはよしやるぞということでやっていただけるよう、御決意をぜひ聞かせていただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/02/22

91衆議院 決算委員会 第6号

○岩佐委員 次に、先ほどから出ております職安の機能の問題についてお伺いをさせていただきたいと思いますが、障害者のための特別の担当官を置かれるというようなことがたびたび指摘をされているわけですが、全国的に大変職安の職員が減っている中で、そういう特別体制をとって増員しながらそういうことをやっていかれるという趣旨なんでしょうか。

日本共産党・革新共同1980/02/22

91衆議院 決算委員会 第6号

○岩佐委員 たとえば東京に当てはめた場合は、いまの担当官の増はどのくらいの数になるのですか。

日本共産党・革新共同1980/02/22

91衆議院 決算委員会 第6号

○岩佐委員 東京都は都独自の事業といたしまして、飯田橋職安を中心に、高齢者とかあるいは障害者の雇用促進のために八名くらいの、何か職安OBだそうですけれども、そういうチームをつくって大企業の雇用促進を図るということに当たって、それなりの成果を上げているというような報告を受けているわけでございますけれども、こうした方向を国も、そういうふやしていく中で目指すということなんでしょうか。

日本共産党・革新共同1980/02/22

91衆議院 決算委員会 第6号

○岩佐委員 手話通訳の問題ですが、都では年に一回、初歩的な手話の研修というのを業務の中で位置づけてやっているようです。それで五十四年度は、職員で四十五名、事業所で七十八名、百二十三名が参加してやっているそうですけれども、こういうことについて、東京都だけではなくて全国的に普及するということを御提案申し上げたいと思います。 それから、ちょっと時間がありませんので最後に、心身障害者の職業センター、これは現在二十九カ所動いていて、そして五十四年…

日本共産党・革新共同1980/02/20

91衆議院 決算委員会 第5号

○岩佐委員 いま電力料金と並びましてガス料金の値上げの問題が大変国民の関心事になっているわけでございますけれども、この値上げの問題と同時に、安全性の問題につきましてかなり国民が引き続いて関心を高めているわけです。とりわけ、消防庁の調査によりますと、都市ガス、LPガスによります災害出動状況は、五十二年度で一万二千二百九十四件、これが五十三年度で一万二千九百件と依然としてふえているわけです。同時に死者の数も、五十二年が八百七十六名、それが九…

日本共産党・革新共同1980/02/20

91衆議院 決算委員会 第5号

○岩佐委員 そうしますと、私どもが家庭で使いますいわゆるガステーブル、いま都市ガスの場合には千五百万世帯が都市ガスを利用していて、LPGになりますと千七百万世帯が利用しているわけでございますから、多くの国民が利用しているわけですが、ガスを使っている場合に、ガステーブルがない家庭というのはごくごくまれであるのじゃないかと思われるわけです。それから、ガスこんろあるいはガスオーブン、これもかなり普及をしてきているわけでございますけれども、現在…

日本共産党・革新共同1980/02/20

91衆議院 決算委員会 第5号

○岩佐委員 通産省はそれに基づいて、具体的に検定品目の拡大について、いつまでにどういうふうな形で行うのか、そのことについてお答えをいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/02/20

91衆議院 決算委員会 第5号

○岩佐委員 現在のところで、いつになるかわからない、これでは困るわけです。ちょっと関係者に聞いてみても、通産省がそういうふうな検定品目を払大するという話は全く聞いていないというようなことが言われているわけで、これでは困るというふうに思っています。 通産省の方にお伺いしたいのですが、現在、検定が六品目について行われておる、その中で不合格率は一体現状でどれだけあるのか、このことについてお答えいただきたいと思います。