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日本共産党参議院
総発言数
4,663
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1987/08/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会9 件・9%

※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,663 20 を表示
日本共産党・革新共同1987/08/25

109衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○岩佐委員 今為替差益の還元など社会的に大きな問題になっています。こうした私鉄の運賃の値上げ、これは私などがいろいろ経理内容を見ても当然認められないものというふうに思っておりますけれども、長官、この私鉄の運賃の値上げについて、値上げがいろいろ取りざたされることのないように対応していただきたいというふうに思います。

日本共産党・革新共同1987/08/25

109衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○岩佐委員 次は、手づくり食品の表示の問題についてお伺いをしたいと思います。 最近、消費者の本物志向に乗って手づくりと銘打った食品がかなり目につきます。ことしの二月、神戸の生活科学センターはハム、ソーセージ、調理済み食品、冷凍食品、調味料、菓子など多岐にわたる手づくり食品の試買調査を行っています。それによりますと、いわゆる手づくりに関する表示がまちまち、各種違います。例えばハムでいいますと、「手づくりハム」の場合「本手づくり」、「手づく…

日本共産党・革新共同1987/08/25

109衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○岩佐委員 東京都地域消費者団体連絡会から再三にわたってこの問題に対して適切な対応を早くとるよう公正取引委員会に要望が出されております。この点について一部業界が受け入れたということでありますけれども、ハムや何かもかなり出回っていますし、また是正するといっても一体いつごろそういうものが消費者に届くのか、期間の問題もあると思うのですね。その点についてはどうなっているのですか。

日本共産党・革新共同1987/08/25

109衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○岩佐委員 少し頼りない答弁という感じがしないわけでもないのですけれども、手づくりとそうでないものと差異がないということがもうはっきりしているわけでありますから、その点はどんどんやっていただきたいと思うのですね。そのことを強く要望をいたします。 長官、こういう問題について公正取引委員会が取り組んでいるわけでありますけれども、今申し上げたように、手づくりというと、今のグルメ志向にも乗りまして、消費者の皆さんはちょっと高めのものがいいのかし…

日本共産党・革新共同1987/08/25

109衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○岩佐委員 次に、厚生省に食品添加物問題でちょっと伺いたいと思うのです。 六十一年四月四日に食品添加物問題についての課長通達が出されておりますけれども、この通達の内容をまず説明してください。

日本共産党・革新共同1987/08/25

109衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○岩佐委員 これが「暮らしに役立つ食品添加物」というパンフレットですね。今私は内容を説明してくださいということを申し上げたのですが、課長は趣旨を説明されました。通達の内容を私の方で読み上げましょうか。それとも課長の方で読み上げていただけますか。

日本共産党・革新共同1987/08/25

109衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○岩佐委員 そして、このパンフレットは、経済広報センター、つまり経団連が出している資料ということであります。これは厚生省が一緒につくったのですか、それとも内容について事前に何か相談があったのでしょうか。

日本共産党・革新共同1987/08/25

109衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○岩佐委員 私たちは、こういうパンフレットを消費者に薦める、これは本当に納得できないのですね。例えば食品添加物の積極面をすごく強調しているわけですね。例えば十七ページの「食品添加物がなくなると」どうなるか。「都市の豊かな食生活は守れません。もし、食品添加物がなくなると多くの加工食品が店頭から消えてしまい、今日わたしたちが当たり前と考えているような、いつでも、どこでも、さまざまな食品を安定した価格で入手することは困難となるでしょう。」「つ…

日本共産党・革新共同1987/08/25

109衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○岩佐委員 これは加工食品でも食品添加物が使われていないものはたくさんあるわけですし、別に添加物がなくなったからといって加工食品が店頭から全部消えるというものじゃないわけです。そういう点でも非常に不正確です。 それから、その次の十八ページに、「科学が安全をまもる」という項で、「最新の科学で安全性を保証しています。」「食品添加物は、このように、その時代の科学の進歩に合わせて、安全性が常に確保されています。」こういう言い回しになっているわけ…

日本共産党・革新共同1987/08/25

109衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○岩佐委員 しかし、実際には、このパンフレットを読んだら、安全性が保たれているんだ、今のものは大丈夫なんです、どんどんお使いなさい、それ以外に読めないわけです。むしろ私たちは、こういう食品添加物については、国会の論議では、食品添加物のずさんな使用許可あるいは食品公害の被害を生み出したそういう反省から一九七二年に食品衛生法が改正をされました。その際に附帯決議が付されています。これはよく使われる附帯決議であります。食品添加物の安全性について…

日本共産党・革新共同1987/08/25

109衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○岩佐委員 大体今言ったように赤色二号についても、現在指定されているものだって安全論争があるのですよ。PGだってそうだし、あるいはOPPだってビフェニルだってBHAだってみんなそうじゃありませんか。そういう議論があるものが指定されているわけですね。科学の結果を待っていて総合して人類に何らかの影響を与えるということがわかった、これじゃ遅いんですね。だから国会の決議があるんじゃないですか。それを添加物をこんな肯定するような、業界がPRを一生…

日本共産党・革新共同1987/08/25

109衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○岩佐委員 それは長官が言われるように、食品添加物についてすべてがわかっているわけじゃなくて、いろいろな論争があります。だからこそ私たちも、再点検強化、その点検をちゃんとしなさいよ、悪いものは悪いということでちゃんと見直しをしなければいけない、そういうことを強化するようにということは求めていますし、それにこたえていただくことはいいわけです。ただ、問題は、こういう業界が出しているパンフレット、しかも消費者団体がこんなものまかないでください…

日本共産党・革新共同1987/08/25

109衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○岩佐委員 ちょっと長官、さっきから内容について問題があるわけですよ、消費者から見れば。私たちずっと食品添加物をやってきた、取り組んできた人間から見れば、問題があるわけですよ。議論があるところなんですよ。安全性が常に確保されているなんという、そんなふうに言えないわけですよ。時代の進歩に合わせて常に点検はしていますよ。しかし、常に安全性が確保されているなんて言えないんですよ。言い切れないんですよ。だから問題なんです。こういうパンフレットを…

日本共産党・革新共同1987/08/25

109衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○岩佐委員 私は、ちょっと時間がなくなりましたので、質問を保留します。 それで、アフラトキシンの問題について、お呼びもしてあるので、ちょっと伺っておきたいと思います。 アフラトキシン、これは輸入食品にしか出ないものですね。猛毒でこれを食べたら発がん性がすごくある、一〇〇%のもので、大変危険なものですね。輸入食品に対する検査の手続の簡素化ということで、輸入食品の安全性が非常に言われているとき、こういう中で国内に流通している食物から都立の衛…

日本共産党・革新共同1987/08/25

109衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○岩佐委員 終わります。

日本共産党・革新共同1987/08/22

109衆議院 環境委員会 第4号

○岩佐委員 きょうは、参考人の皆様には土曜日、しかもお昼抜きで本当に御苦労さまでございます。 まず私は、吉田先生にいろいろと専門的なことについてお伺いをさせていただきたいと思いますが、先ほど東京都の調査の概要、また評価についてある程度お話をされたと思いますけれども、ダブる面もどうぞ構いませんので、ぜひ総体としてお述べをいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1987/08/22

109衆議院 環境委員会 第4号

○岩佐委員 それで、この調査によりまして、結論として、今先生がこの調査を振り返られて、現状を踏まえられて一番強調されたい点は何でしょうか。

日本共産党・革新共同1987/08/22

109衆議院 環境委員会 第4号

○岩佐委員 さらに環境庁の二つの調査ですね。これについてはいろいろ手法等私も当委員会で問題点があるということで指摘はしておりますけれども、いずれにしても、環境庁自身が別々の部局で行った調査が結論的には同じ結果になるという点では、大気汚染が疾病に与える影響があるんだ、そういう調査になっているという点ではこれは評価をされる非常に重要な調査だよという話もあるわけですが、その点先生の御見解をお伺いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1987/08/22

109衆議院 環境委員会 第4号

○岩佐委員 これらの東京都の調査でも環境庁の調査でも、大気汚染と疾病との関係についてこれは因果関係があるというようなことで認めているというふうに思うわけですが、実は中公審の、これは四十九年の公健法ができるときの医療分科会の中間報告というのがございます。先生も御存じかもしれませんが、因果関係の問題について「科学的な因果関係の立証に必要にして十分な条件のすべてを把握することはできないので、」それからちょっと飛ばしますが、「科学的に因果関係を…

日本共産党・革新共同1987/08/22

109衆議院 環境委員会 第4号

○岩佐委員 それから吉田先生にちょっと見ていただきたい資料があるのですが、委員長、ちょっと……。 この資料は、私、再々この委員会で取り上げてまいっている資料なんですが、中公審の答申の中で、「気管支ぜん息の患者は、この十年間全国的に増加傾向にあり、その増加率は、昭和五十年代後半以降の被認定者のうちの気管支ぜん息の患者の増加率と、ほぼ同水準となっている。」この基礎に使われている一つの資料であります。この資料が専門委員会で検討されているかどう…