岩井國臣
会議録に記録された「岩井國臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 861 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2000/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会30 件・30%
- 財政金融委員会21 件・21%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 経済産業委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○岩井國臣君 それでは次に、今回のSPC法改正の背景とねらいというふうなものを大蔵省に御説明いただきたいと思います。よろしくお願いします。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○岩井國臣君 大蔵省は都内の国有地につきましても証券化しようというふうにお考えのようでございますけれども、それはそれといたしまして、今回の改正によりまして民間の創意工夫によっていろんな商品開発が活発に行われるようになる、そういうただいまのお話でございましたし、私もそれは大変期待をしておるわけでございます。 流動化対象資産が拡大されることによってどんな資産の流動化が進むのか、具体的に少しイメージがわくように教えていただければと思うのでござ…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○岩井國臣君 さて、次に移りますけれども、昨年の通常国会でいわゆるPFI推進法案が議員立法で成立いたしました。私はPFIにはいろんな意義があるのではなかろうかと思っておりますけれども、何といっても一番のねらいというものは財政構造改革にPFIが大きく寄与するのではないか、そんなところにあったんじゃないか、そういう期待があったんじゃないかと思うのでございます。自民党がこの問題に真剣に取り組んだのはそういう視点からであったと思います。私自身と…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○岩井國臣君 財政構造改革というのは、宮澤大蔵大臣もおっしゃっておられますように、財政と税制との関係、財政と福祉との関係を十分に考えて進めなければならない、そしてまた中央と地方の関係も関係してくるのは当然のことだろうと思います。そして、さきの森総理の所信表明演説でも触れておられましたけれども、経済社会との関係というものも十分考えて財政構造改革というものは進められなければならないのではないかと思うのでございます。 第三の自由民主改革という…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○岩井國臣君 ありがとうございました。 ぜひ今お話しいただきましたようなことで、前向きにいろいろ新しい公共事業の進め方というものに挑戦していっていただきたいと強くお願いをしておきたいと思います。 当面、不良債権が問題になっておるわけでございますが、一般的に言いますと、プロジェクトファイナンスが進められまして、その後証券化が進められるということが望ましいことだと思います。特にPFIの証券化が進むということになりますと、それは国民が気楽に公…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○岩井國臣君 SPC法でございますけれども、ケイマン諸島は御案内のとおりイギリスの法規あるいは会計制度になっておるわけでございまして、我が国の制度と異なる面が多いというふうなことで、我が国の民間企業の場合、ケイマン諸島のSPC法はなかなか使い勝手が悪いと。しかし、イギリスのみならず、ヨーロッパでありますとかアメリカの法規、会計制度はイギリスのそれと似ておるところが非常に多いわけでございまして、そういう意味でヨーロッパとかアメリカの会社に…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○岩井國臣君 確かにいい面と悪い面があるようでございまして、マネーロンダリングとの関係でけしからぬという話もいろいろとあるようでございますけれども、とにかく使い勝手がいいというようなことでいろんな金融商品が出てくるということがこれからまことに大事なことだろうと思います。 そんなことで、いろいろと聞かせていただきましてまことにありがとうございました。若干私自身の持ち時間を残しておりますけれども、あと日出先生が関連の質問をさせていただきます…
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○岩井國臣君 現在の警察の腐敗、その根本的な原因は私は人事にあるんじゃないか、そういう観点からさきの委員会で人事問題を取り上げさせていただきました。 警察の人事について、ここにこういう問題点があるんだ、だからこういうふうに解決するんだという、そういう御報告をいただきたいなということで質問させていただきましたが、まだ警察庁の方針というものが決まっていないというか、お聞かせいただけないようでございますので、その辺の事情をちょっと御説明いただ…
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○岩井國臣君 また、私はさきの委員会で、女性監禁事件にかんがみまして、警察と地域とのかかわり合いを問題にさせていただきました。そして、わずか二十二万人の警察官で一億二千万人の国民の命と安寧を守るためには地域コミュニティーというものの協力がどうしても必要である、そういう観点からそのあり方について御検討いただくようにお願いいたしました。その後、いろいろお聞きいたしますと、その問題につきましてはもう既にいろいろと御検討なさっておる、まだちょっ…
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○岩井國臣君 駐車違反の取り締まりをやめろと言っておるんじゃないんですよ。それはそれでいいんですけれども、やり方が余りにも中央集権的過ぎるんじゃないかということなんです。 行政改革で、御案内のとおり、機関委任事務というものがなくなりました。自治事務と法定受託事務に変わりましたね。このことについて、機関委任事務でもあり自治事務でもあるという中間領域みたいなものもあるんじゃないかと私は思っておりまして、その点で私は今の地方分権の問題はちょっ…
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○岩井國臣君 私は、現状からすると大分先の話をしているかもわかりませんけれども、やっぱり最新の科学技術というのを駆使して合理化、近代化を図って、とにかく地域の信頼を得るということでいろいろと考えていただきたいと思うんです。 空き巣だとか車上荒らしなどの泥棒につきましても、警察と地域との協力、それから連携というものがやっぱり私は必要ではないかというふうに思うんです。例えば防犯カメラを随所に置きますよね。インターネットに載っけられたらどうで…
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○岩井國臣君 日本の治安は世界一いいということで、これは世界の評価を得てきているんだろうと私は思います。それのもとはやっぱり交番、お巡りさんと町内会です。 実は、その町内会というものが自治組織として少し崩れかかってきておるので、地域コミュニティーの再生というか復活というか、それは何も警察だけの問題じゃないですよ、自治省だけの問題でもないですよ、とにかく国全体の問題ですけれども、地域コミュニティーの問題というのはよほどこれから考えなければ…
第147回 参議院 行政監視委員会 第3号
○岩井國臣君 昨年からずっと警察の不祥事が相次いでおります。警察の内部組織は全く腐敗し切っているし、国家公安委員会につきましても組織として全く陳腐化しておると思います。今通常国会でも大問題となっておるわけでございまして、いろんな問題点が浮き彫りになっておりますけれども、そのとおり多くの改善が必要なことは明白だと思います。それはそれでぜひ大いに改善を進めていただきたいと思っておるわけですけれども、私はそれらの問題の核心部分、とどのつまり、…
第147回 参議院 行政監視委員会 第3号
○岩井國臣君 ちょっと感覚的に合わないですね。 佐々淳行さんが「ボイス」の三月号でこう言っておられます。お読みになった方も多いと思いますけれども、まだお読みでない方もおられますので紹介しておきたいと思います。こう言っておられるんですね。 私が警察を指揮した東大安田講堂事件、連合赤軍浅間山荘事件、よど号ハイジャック事件などで、機動隊員たちは、敵に囲まれながらなぜ、あそこまで戦えたのだろうかと考えることがある。彼らは、民主主義のために安田講…
第147回 参議院 行政監視委員会 第3号
○岩井國臣君 まだちょっと感覚が違いますね。 教育だとかそんな問題じゃないんですよ。そんなことをせぬでも、しっかり責任感を持って、部下がついてくるような上司がどういう人間か、そんなことわかりませんか、警察。そういう教育とかそんな問題じゃない。僕はそういうことではないと思うんです。 警察の権威といいますか威信というものが昨年からの一連の不祥事でもう丸つぶれになっておるんですよ。だから、よほど思い切った内部改革をやらないといけない。私は、そ…
第147回 参議院 行政監視委員会 第3号
○岩井國臣君 まだちょっと感覚が違うんですね。 県警本部長、警察の本当に地方組織の最高責任者ですよね。立派な人になってもらわなければいかぬのは当たり前ですけれども、そのためにいかに研修するかとか人を育てるか、そんな話をしておるんじゃないんですよ。いい人はいっぱいおりますよ。現場でキャリア、ノンキャリア区別なく見たときに、本当にこの人を県警本部長にしたらいいなという人がおりますよ。そういう人を県警本部長に据えたらいいんですよ。現場の経験も…
第147回 参議院 行政監視委員会 第3号
○岩井國臣君 それはそれでいいんですけれども、それは国家公安委員会の意見を聞いたり、外部監察の組織ができたらそういう意見を聞くのはいいんですよ。それはそれでやればいいんだけれども、そうではなくて、それだけでなくて、警察の内部みずからやるべきことがあるじゃないですか。それをどんどんやったらいいじゃないですか。僕は人事はそうだと思いますよ。人事については外の人はわかりませんよ。僕らにはわからないと思う。それはみずからがやらなきゃだめですよ。…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○岩井國臣君 今、保坂先生が事業承継問題に少し触れられました。 昨日の本会議におきましては、須藤先生がその問題に触れられまして、宮澤大蔵大臣はまことに消極的な御答弁をなさいました。そしてまた、きょうの委員会におきましても、木俣先生がこの問題に触れられ、やっぱり宮澤大蔵大臣はまことに消極的なお答えをなさいました。深谷通産大臣から大変力強い前向きの御答弁をいただきましたので、少しほっとしておる、救われたような気持ちでございますけれども、少し…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○岩井國臣君 私は国土づくりだとか地域計画だとかそういったものが専門といえば専門みたいな話ですから、地方の振興あるいは地域の振興という観点でさらに今の問題を続けたいと思いますけれども、それぞれの地域に若い人が定着するには何が最も大事なのか。 私は、それぞれの地域に何といっても働く場というものがないとだめだと思います。しかし、地方には大企業がありません。あるところもあるわけでございますけれども、全市町村にあるというわけじゃない。あるのは、…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○岩井國臣君 ぜひ関係する省庁、やっぱり通産省あたりが中心になっていただくのがいいような感じもするのでございますけれども、技能と技術、一応区別されて考えておりますけれども、かなり密接に関連しておりますし、中小企業の育成、しかも地方における、それぞれの地域における中小企業の育成というようなことを考えたときに、技能工あるいは技術者の教育訓練の問題は極めて大事ではないかと思いますので、ひとつ通産大臣もよろしく前向きにお願いしたいと思います。