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自由民主党国土交通副大臣参議院衆議院
総発言数
861
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
2002/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 財政金融委員会21 件・21%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会10 件・10%
  • 経済産業委員会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%

※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

861 20 を表示
自由民主党・保守党2002/08/29

154参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩井國臣君 抵抗勢力というのがよく分かりませんけれども、予算関連法案というのがあるでしょう。必ず予算成立と同時に、予算通りましたら関連法案あるじゃないですか、各省別に。だから、法律というのは新しく作ることもできますし、改正もできるんでしょう。時限立法はまた延長もありますね。ですから、予算というものと法律というものは、これは連動しているんじゃないですか。 ですから、財政規律の点から考えてどうしても赤字国債を圧縮せざるを得ない、そのために…

自由民主党・保守党2002/08/29

154参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩井國臣君 いや、それは納得できませんね。今の財務大臣の答えは、私、納得できませんね。 まず二十三兆の赤字国債あるんですよ。それは社会保障だけではありませんけれども、社会保障を中心にあるわけです。二十三兆ですよ。それだけ累積債務が増えるということですよ。そこへメスを入れないという法はないんですよ。場合によれば法律改正してでも、法律改正は国会の議論ですよね。だから、かんかんがくがく議論はあると思いますよ。だから、議論の結果、なかなか法律…

自由民主党・保守党2002/08/29

154参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩井國臣君 そういうことを言っておるのではなくて、やはりそこへメスを入れる必要がある。義務的経費、義務的経費というのはそれはもう変わらないものだ、もうそれは義務なんだ、財務省がそれを組む義務があるんだみたいな印象を受けるから、義務的経費というのは何ですかと聞いているわけですよ。だから、法律改正、今、確かにいろんな法律、制度に基づいてそういう予算が積み上がってきますということでしょう。それは変えれないものでしょうか。

自由民主党・保守党2002/08/29

154参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩井國臣君 はい、分かりました。 義務的経費という言葉の印象が、もうそこにはメスが入らないんですよというふうに聞こえてくるんですね。それは私だけじゃなくて、そのようにやっぱり説明する側も、財務省側もそういう説明なさっておると思うんですね。これは義務的経費だから切れないんですよ、これはもうやむを得ず積み上がってくるんですよ、切れないんですよというふうに説明なさっておるし、またそういう説明を聞いた者、あるいは聞かなくても、義務的経費という…

自由民主党・保守党2002/08/29

154参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩井國臣君 いや、もちろんそうです。そうですけれども、政府がまず財政再建。今年は、今年の、平成十四年度の予算でいいますと、アバウト建設国債が七兆、赤字国債が二十三兆。来年どうなんですか、またその二十三兆の赤字国債が増えるんじゃないですか。そういうことでいいのかどうかという問題なんですよ。

自由民主党・保守党2002/08/29

154参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩井國臣君 基本的におっしゃっていることは分からぬではありませんけれども、冒頭に申し上げましたように、中期的な計画としてプライマリーバランスをゼロにするとかそんな話ではなくて、現在、どんどんどんどん赤字国債が増えているんですよね、発行額が。それが前年と同額というか横並びになるのはいつごろなのか。そして、今度は減り始めるのはいつなのか。そして、赤字国債発行額が、新規発行額がゼロになるのはいつごろなのか。そういう計画はあるんですか。

自由民主党・保守党2002/08/29

154参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩井國臣君 私が今日一つ申し上げておきたいのは、そういうプライマリーバランスみたいな話じゃなくて、そうではなくて、まず赤字国債の発行がどんどん増えているのを食い止めるのがいつごろですかと。要するに前年同額になるのはいつかと。そして、プライマリーバランスゼロになる前に赤字国債発行額がゼロになる、そういう幾つか、さっき六つの段階に私、分けて言いましたでしょう。それで、中曽根さんのときには赤字国債発行額ゼロにしようという、プライマリーバラン…

自由民主党・保守党2002/08/29

154参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩井國臣君 こんな難しいかつ重要な問題をこの短時間で議論はできないと思います。今日は問題提起にとどめさせていただきたいと思います。 是非、塩川財務大臣におかれましては、前向きにお考えいただいているのはよく分かります。難しい、難しい問題だけに確かに抵抗勢力いろいろあるというのもよく分かりますけれども、是非まず財政規律をとにかく回復するということで、もう血の出るような努力かも分かりませんが、ひとつよろしくお願い申し上げたい。その点を最後に…

自由民主党・保守党2002/08/29

154参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩井國臣君 どうもありがとうございました。

自由民主党・保守党2002/08/29

154参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩井國臣君 それでは、これまでとは観点を変えまして、公共工事におきます手抜き工事について一連の質問をさせていただきたいと存じます。 現在、ダンピングまがいの安値受注工事というのが横行しております。ひどい状態ですね。適正な競争であればいいんですけれども、こういう状態で問題なのはいわゆる手抜き工事が増えるということであります。土木だとか建築の構造物では大地震や大水害などの大災害を想定して設計されておりますから、普通の状態ではそう簡単に壊れ…

自由民主党・保守党2002/08/29

154参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩井國臣君 そういう適切でない施工、俗っぽい言い方で言いますと手抜き工事ということになると思うんですけれども、そういうものが普通頻繁に行われるということではもちろんございません。特に、国の工事、直轄工事においてそういうことはまずは余りない、全然ないとは言い切れないと思いますけれども、まずはない、そのように思います。しかし、都道府県でありますとか市町村でありますとか、そういうところへ行くとそういう心配があるんですね、そういう手抜き工事が…

自由民主党・保守党2002/08/29

154参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩井國臣君 先ほど、河川局長に堤防工事についてのちょっと御説明をいただきました。一般の土木工事だとか建築の工事におきましても基本的には同じようなことでございまして、やはり手抜き工事というものは断じて許されてはならない。 昔よくあったんですよね、手抜き工事。私も竣工検査のときにそういう手抜き工事を発見したという経験があります。しかし、だんだんとそういう手抜き工事というのはなくなってきておりまして、数年前まではもうほとんどそういうものが見…

自由民主党・保守党2002/08/29

154参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩井國臣君 次に、同じ問題につきまして会計検査院の認識を聞かせていただきたいと存じます。ダンピングまがいの安値受注競争が手抜き工事に直結する心配はございませんか。

自由民主党・保守党2002/08/29

154参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩井國臣君 落札価格が予定価格よりも大幅に下回るということ自体が、直ちにそれが悪いということではないんですね。その結果、手抜き工事が行われやすい、手抜き工事に直結しやすいという、そこが問題なんですね。したがって、手抜き工事というものをどうやって防止するのかということなんですよ。私は、きっちり工事の監督をやっぱりすることだと思いますね。それは発注者側の責任ですね、発注者責任。 ところが、市町村の場合は、会計検査院がどのように御認識か分か…

自由民主党・保守党2002/08/29

154参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩井國臣君 国土交通省におかれては、いろいろ考えられまして、今御説明あったように、今年の初めにその監督の委託についての特段の措置も講ぜられた、こういうことでありますけれども、残念ながら、現在のところ、特に市町村工事におきましては体制がでたらめだというふうに私は見ております。そういった点につきまして、会計検査院の責任もあるのかも分かりませんけれども、私は実はそうではなくて、これは財務省、財務省に大変大きな責任があるのではないかと思うんで…

自由民主党・保守党2002/08/29

154参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩井國臣君 実は、そういう市町村の監督体制について、私、この決算委員会で、過去、会計検査院に物を言ったこともあるんですよ。会計検査院は、そういう市町村、特に市町村の監督体制について、それは全然指摘をしてこなかったということではないと思いますよ。ないと思いますけれども、私は、だって、三千三百市町村あって、どれだけやりましたか。もうほとんど僕はやっていないに等しいと。指摘をしていないに等しい。問題提起していないに等しい。だって、直っていな…

自由民主党・保守党2002/08/29

154参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩井國臣君 それでは、財務省にお尋ねします。 地方交付税に対する認識、すなわち地方交付税というものは本来地方が徴収すべきものを国が代わって徴収しているという性格のものではないというふうに過去お答えになっておるかと思うんでございますけれども、その認識は今も変わっておりませんでしょうか。

自由民主党・保守党2002/08/29

154参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩井國臣君 もう一度言います。本来地方が徴収すべきものを国が代わって徴収しているという性格のものではないということですね。 これは、やっぱり自治省と財務省の見解が違うんですよ。 平成三年四月十六日の衆議院地方行政委員会で両大臣がお答えになっていますが、それでも、要するに認識は違わないとおっしゃっておるんですけれども、やっぱり違う。それから、今も副大臣、認識は違わないとおっしゃっているけれども、私はやっぱり違う、両省の認識は違っていると…

自由民主党・保守党2002/08/29

154参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩井國臣君 それでは、固有財源であるという点については今も考え変わっていませんか。

自由民主党・保守党2002/08/29

154参議院 決算委員会 閉会後第3号

○岩井國臣君 昭和五十六年、衆議院の地方行政委員会、西垣政府委員答弁、ずっとありますけれども、したがいまして、地方の一般財源ということでございますが、固有財源というふうに私どもは見ておりませんので、これはあくまで国が地方に交付する交付金というふうに見ておりますという答えですし、それから、大蔵大臣がずっとお答えになっておるのは、国税のあるパーセンテージ、ある率の分を一定割合で法律によって地方団体にとにかく交付するんだと、そういう意味におき…