P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・保守党参議院
総発言数
2,892
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1992/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,892 20 を表示
自由民主党1992/03/10

123参議院 逓信委員会 第2号

○岡野裕君 先ほど大臣のお話しの中で、金融自由化に対応していく、そのためにはやっぱり経営を健全化していかなければならない、こういうお話がありました。先般、金融自由化対策資金、これについて予算化が図られた、こう聞いているわけてありますが、この面についての貯金局長の考え方、これをお伺いをいたします。

自由民主党1992/03/10

123参議院 逓信委員会 第2号

○岡野裕君 高度情報化社会、これにさお差す郵政省としての趣旨の説明について先ほど伺ったわけでありますが、政策官庁であると同時に、国民大衆の中に身を没して我々三十万人の現場職員とともに生きる、これがやはり郵政省の一つの性格だろうと思っております。大臣におかれましては、情報官庁ということと同時にまた現業官庁であるということで、これからも大きく御活躍をなさいますことをこいねがいまして、私の質問、まだ時間がございますが終わりといたします。

自由民主党1991/12/06

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○理事(岡野裕君) ただいまから国際平和協力等に関する特別委員会を開会いたします。 後藤委員長から委員長辞任の申し出がございましたので、私、岡野裕が暫時委員長の職務を行います。 委員長の辞任の件についてお諮りいたします。 後藤委員長から、文書をもって、都合により委員長を辞任いたしたい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1991/12/06

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○理事(岡野裕君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。 これより委員長の補欠選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

自由民主党1991/12/06

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○理事(岡野裕君) ただいまの矢田部君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1991/12/06

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○理事(岡野裕君) 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に下条進一郎君を指名いたします。(拍手) ――――――――――――― 〔下条進一郎君委員長席に着く〕

自由民主党1991/12/06

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○理事(岡野裕君) 立木君、時間であります。

自由民主党1991/12/05

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○岡野裕君 自由民主党の岡野裕でございます。 きょう、あす、私どもの会派は四時間という時間をいただいております。先輩議員森山眞弓先生ともども、この法律の内容の解明、そしてその必要性について明らかにしてまいりたい、こう思っているところであります。ちょうどテレビも入っております。国民の皆様にもじっくりと見ていただいて、わかった、やっぱりこの法律は立派だ、何が何でも通さなければいけないな、こう思っていただこう、こう存じているところであります。…

自由民主党1991/12/05

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○岡野裕君 総理からお話をいただきまして、感銘深く拝聴をしていたところでございます。 本当に日本はいろいろなお国の皆さんから手を差し伸べていただいて、今やGNPは世界の一四%を占める、一人当たりの国民所得でも二万二千ドル、アメリカを抜いたのではないかというようなことであります。そういうようになったのであれば、外国の皆さんから手を差し伸べていただいたんだ、もう御恩返しをする時期だ、こんなふうに思うわけであります。 ただしかし、国民の皆さん…

自由民主党1991/12/05

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○岡野裕君 今、私がお話を申し上げたような中身については、一国繁栄主義ではいけない、あるいは一国平和主義ではいけないというようなことを言われております。我々は、なるほど自分の国だけ平和であればいいでは通らない実感を持っております。 我々は戦後四十数年、おかげさまで日米安保体制その他のこともいろいろあったのでございましょう、どうやら外国から攻められるというようなことがなくして終わりました。北方四島云々の問題がありますが、あれはまあ戦前の問…

自由民主党1991/12/05

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○岡野裕君 やはり我々は何かをやらねばならない。要するに恩返し、それから自覚に立って何かやらねばならないということについてお答えをいただいたわけでありますが、しからば何をやるかという問題があります。 我々日本の得意わざは、やっぱり経済支援であり、技術援助だと思うのであります。そういう意味合いで、過ぐる湾岸、最初四十億ドル、そうして九十億ドル加え全部で百三十億ドル、国民の皆様に増税の御負担もお願いするというようなことをして、あの資金援助と…

自由民主党1991/12/05

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○岡野裕君 有償無償の問題はいろいろあろうと思っております。無償で差し上げてしまう、後はわからぬよりは、有償、したがって長期ではあるけれどもその間に努力をして返そうというような意味合いでは、私は必ずしも無償無償とよその国から言われているほど自分自身が心配をしているわけではありません。ありがとうございました。 というようなことで、ODAだとか湾岸だとか、経済的な協力、支援をしているつもりではありますが、じゃこれで十分か、百点満点か、こう言…

自由民主党1991/12/05

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○岡野裕君 私が小さい国と言いましたのは間違いでございました。決して富める国だと言われておらない、経済的に大きな国だと言われておらないという意味合いで小さい国と申したのでありますが、ニジェールがあるというお話がありました。あれ多分コスタリカあたりも中米から行っていたんじゃないか。我々アジアの中でもパキスタンあるいはバングラデシュが行っていたのではないか。バングラデシュということになるとサイクロンであります。ああいう国であります。しかも、…

自由民主党1991/12/05

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○岡野裕君 私、一年二カ月外務委員長をやらせていただいたのでありますが、私も存じ上げないような国の名前も入っていたようであります。セネガルが入っていましたね。ホンジュラスが入っていますかどうでしょうか。一人当たり国民所得で三百ドル以下、日本からするならば向こうの皆さんが七十人集まって我々日本の一人に当たるぐらいの国々まで入っていた、そんな感じがするわけであります。 いずれともあれ、さっきお話をした洪水なんて嫌であります。紛争ももうない方…

自由民主党1991/12/05

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○岡野裕君 私と全く同じ御意見をお述べいただきまして本当にありがとうございました。 きょうのこの雰囲気は、あの乗り組み自衛官の奥さんもテレビを通じて見ているかもしれない、こう思うのであります。宮下先生から御苦労だと、こう言っていただきましたのは、本当にうれしい限りであります。国際的にも評価をいただいたのだなというような意味合いでは、人的貢献の第一歩の掃海艇は大きな成果で、まず我々は自信が持てた、こう思うのであります。 そういう意味合いで…

自由民主党1991/12/05

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○岡野裕君 総理から、この二法案についてぜひ通すという力強いお言葉をちょうだいいたしました。ありがとうございました。私もその気持ちでおるわけであります。 人的貢献は必要だと、みんなから言われるからじゃないと。昔の言葉でありますけれども、当為だと。ミュッセンじゃない、ゾルレンだというような意味合いで対処をする、こういうことだと思うのでありますが、この法律についてはやはりいろいろの不安あるいは懸念みたいなものを持っておられる皆さんもないわけ…

自由民主党1991/12/05

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○岡野裕君 機能の中には予防的な目的というものも入っているんだというお話を拝聴しましたが、とにかく停戦の合意、停戦をそのまま維持しようというようなことで、はっきり両当事者の合意ができてから行くんだ、もめているときじゃない、終わっちゃってから行くんだということだけははっきりさせていただいた、こう思うわけであります。 実は、これもまた新聞でありますが、ユーゴあるいはカンボジアにひとつ国連がPKOを派遣したらどうだ。いや、カンボジアの場合には…

自由民主党1991/12/05

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○岡野裕君 今、自衛隊が行かなければできない仕事もある、また通信もあるのだというので、私、通信部会長としてはまことにありがたいわけでありますけれども、いずれともあれ、来てくれあるいは来ていただいて結構だという同意があって行くのである、そうだと思います。武器の撤収だとか捕虜の交換なんということが、もう戦争が終わっちゃって紛争もきれいに鎮静化をしているというところで行くわけですが、今お話をしたようなそういうこともあるとすれば、自衛官みたいな…

自由民主党1991/12/05

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○岡野裕君 そうであらねばならぬ、こう思っております。 やはり平和の回復じゃなくて維持だ。言いますならば、戦わない部隊だ、あるいは敵のない部隊だ、非強制だというようなことをよく聞くわけでありますが、なれはこそ、あれは昭和二十三年でありましょうか、一九四八年以来の歴史があって、ノーベル平和賞も出たのだ。申し立てなければあのノーベル平和賞なんというものは来っこないと思うのであります。ただ、火は消えた、だけど焼けぼっくいに火だ、焼けぼっくいが…

自由民主党1991/12/05

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○岡野裕君 それならば、我が国のPKOとして派遣をされる皆さんが丸腰で行くのか、多少の武器を持っていくのかというような問題があります。そういう意味合いからしますとい武器使用と武力行使なんてことがいろいろこんがらがってくる皆さんもないわけではないと思うのでありますが、やはりPKOは未開の土地に行く場合もあると思います。 〔理事下条進一郎君退席、委員長着席〕先般のように、まことに残念でありますが、ペルーで非常に平和的な一般の仕事をしていた方…