岡野清豪
会議録に記録された「岡野清豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,915 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済審議庁長官
- 直近の発言日
- 1953/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
- 経済安定委員会3 件・3%
※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 予算委員会 第21号
○岡野国務大臣 お答えいたします。国を思えばこそわれわれはこうして心配いたして一生懸命にやつておるのであります。 〔河野委員「やらずにいたじやないか、どこでやつた」と呼ぶ〕
第16回 衆議院 予算委員会 第21号
○岡野国務大臣 外務省でやつております。
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岡野国務大臣 ただいま議題となつております経済審議庁の予算案について御説明申し上げます。 まず歳出予算の総額は三億四千三百八十七万五千円であります。これを前年度の予算額に比較いたしますと、前年度は行政機構の改革によりまして、経済審議庁は八月一日より発足いたしましたので八月より三月までの所要経費は予備費一億六千九百七万七千円、当初予算の移しがえ額一億六千円、それに補正予算として御承認を受けました二千三百二十一万九千円とが前年度の予算額で…
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。食糧問題は、むろんわれわれとしてお互いに非常に注意をしなければならぬ、またできるだけ自給度を高めなければならぬと思いますが、率直に申し上げまして、日本は人口が多く、しかも農耕地はいいところはたいてい耕してしまつたので、これから耕すものは少し段が落ちて来るようなところしかないと私は思います。非常な力を入れましても、人口の増加を見込みますと、昔でいう、いわゆるアウタルキーの性格には、食糧というものはできて…
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岡野国務大臣 とにかくこの硫安工業というものは、一時戦時中まつたく倒れてしまつておつたのが再起いたしまして、今日の状態に至りますまでには、いろいろ無理もして来ておりましようし、経営上の不便もあつたと思いますが、数量だけは日本内地の需要以上にできるようになりました。またもつと増産もできるような設備になつておりますけれども、しかしながらただいまのところでは内地だけでは消化がし切れない。しかし外国へ出すのには、日本の内地のコストが非常に高い…
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岡野国務大臣 もし私がただいま的確に硫安工業の内部を検査し、同時に何もかも経営者と同じような知識を得られまして、生産費というものを検討し得ましたならば、あるいはほんとうに出血か、出血的受注か、あるいは全体としてみてどうなるかという計算は出ますけれども、ただいまのところ統制をはずしまして、自由主義経済でやらしておるものですから、その辺のところは私としては判定がつかないのであります。
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岡野国務大臣 これは私実際私の経済眼から見ればわからないと思います。あるいは事務当局の方でいろいろ調べておるかとも思いますが、たとえて申しますれば、向うで買いました石炭とかあるいは鉱石とかいうようなものの原単価というものは、そろばんがすぐ出て来ると思います。しかしながら経営というものが多角的でございますし、いろいろ間接的のものでございますし、また内部の経営事情というものは、なかなか秘密もございまして、いらぬところに金を出しておるところ…
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岡野国務大臣 その辺のところは私よく事務的に存じませんから、事務当局から御説明いたさせます。
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。ごく率直に短かく申し上げますれば、ただいまはなるほど外国に出す値段と内地に出す値段の開きが多いように思います。しかしそれは、先ほど申し上げましたような、自由主義経済の弊でございましようが、そういうことになつて会社は経営されておるのであります。しかしもう肥料対策審議会の答申も出ておることでございます。これによりまして、肥料に関する限りは自由放任をやめまして、統制をして、対外、対内の値段が同じようになつて…
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岡野国務大臣 何か私数字を隠しているようにお聞きとりじやないかと思いますが、事実わからないのです。先ほども事務当局から御答弁申し上げましたように、今まで通産省ではその生産費の内容をとつておりません。経済審議庁で今度肥料対策審議会をつくりましたものですから、そのときに、四月から九月までのものですか、ごく短期間でございましたが、その間の生産費と称するものを業者側が自分でこしらえたものを持つて来ているのです。それが的確であるかどうかというこ…
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岡野国務大臣 私は二人になつてからないしよであなたにお話し、また委員会であるから白々しいことを言うという人柄じやございませんで、同じことなのでございます。それからMSAを受けるか受けぬかということは、岡崎外務大臣が申しておることがほんとうなんでございます。と申しますことは、吉田総理の考え方としまして、自分自身で自衛力をつくるのが一番大事なことなんだ。経済自立につきましても、MSAとか特需とかいうものをのけて経済の自立を考えろ、そうしな…
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岡野国務大臣 予算の編成につきましては、私が就任した後に提案されることになつたのでございますから、もちろん責任があるのでございますけれども、大体今度の予算の出し方というものは、この前解散国会に出しましたその方針を踏襲して、あまり動かさずにやつて行こうというような閣議の決定でありましたから、元のままのあまり情勢のかわつていないときに出たもので、しかしその後情勢がかわつておるのでありますから、少しかえなければならなかつたのでございますけれ…
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。今回出しております輸出取引法の改正案には御趣旨に沿うようなある改正がしてあるのでございますが、しかし私の考えではまだそれでも足りないんじやないかと思います。ただ問題は、今も問題になつておりますあの独禁法の問題でございますが、独禁法というものが一般の消費者とか中小企業とかいうものに対して、非常にいい結果を及ぼしておるということは、これは認めなければなりませんが、底の浅い日本の経済の地盤で、外国貿易をやつ…
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岡野国務大臣 炭鉱の経営者が金持番付の十人のうちに八、九人占めておる、これも事実でございます。ただあれにはひとつこういうこともあろうかと思います。それは個人企業であつて、いわゆる企業の利益とか、何の利益とか、何もかも一緒にしまして、収入、税金というものが出て参るのでございますから、それでああいうような現われ方をしておるんだろうと思います。しかしその点は私はよく存じませんが、しかし政府資金を受けておりながら値段が下らぬというのは、お説の…
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。四日市の問題はこの間実は閣議で決定しまして、通産委員会で私申し上げておいたのでありますが、今まで高橋大臣のときに、三菱、シエル関係の方に内定したということはございました。それから池田通産大臣になりましてから、まあ、白紙に返しておこうということになりました。それから小笠原大臣のときにはそのままになつておつたのでありまして、閣議で決定したということは、私ちつとも存じておりませし、またそういうこともなかつた…
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岡野国務大臣 東南アジアの開発につきましては、むろん向うの計画に応じてわれわれがこれに参加してやつて行く。そうして、その計画は私は存じませんけれども、事務当局はそれを考慮に入れてやつておると思います。ただ問題はその三十二年分をつくるのに忙しゆうございまして、その計画にぴしぴしと当てはまるような年次計画はまだできておりませんけその点におきましては事務当局で十分検討した結果と私は存じております、
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岡野国務大臣 お説しごくごもつともでございまして、われわれが奢侈品と申しますことは、日本人になくてもいいものと、また世界の富裕な人種が使つておるぜいたく品というようなものは、当然輸入を防遏すべきものだと思います。しかしお説のように、日本の家庭生活に必要欠くべからざるもので入れなければならぬというものは当然入れるべきだえと考ます。
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岡野国務大臣 私よく事情を存じませんけれども、削つておくかどうか調べます。しかしあとのお言葉だけは私は承服できません。大臣の権限て何もやるということはこれは独裁でございまして、やはり十分事務的に検討しまして、そうして納得が行つて大臣が決裁するということがほんとうだろうと思います。
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岡野国務大臣 わかりました。とにかく通産大臣としてやれるのであつて、ほかの大臣の制肘を受けなくてもやれるという意味のことを大臣の権限とおつしやつたんですね。
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岡野国務大臣 日韓会談もずいぶん難航しておりますが、しかし外務大臣のお話によりますと、近いうちにこれも何とかどちらかに解決がつくだろう、こう言つております。しかし私はいつも申し上げました通りに、あのときは輿論が非常にやかましゆうございまして、むしろ政府よりは業者、国民の方で商売をすることをやめたらいいだろうというような輿論もありましたので、今日のようになつておりますけれども、しかし私の立場といたしましては外交上いかがあろうとも、商売は…