岡野清豪
会議録に記録された「岡野清豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,915 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済審議庁長官
- 直近の発言日
- 1953/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
- 経済安定委員会3 件・3%
※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○岡野国務大臣 日本が占領せられておりました当時の占領軍の総司令部とわれわれとの関係でいたしましたことでございまして、商業債権ということだけは確認をいたしましたけれども、それが情勢の勢いといたしまして、商業債権に違いはありませんけれども、お説のようなことまででき得なかつたことは、これは遺憾に存じます。
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○岡野国務大臣 これは外交交渉に移して、ただいまは交渉中でございまして、その点もわれわれといたしまして、商業債権と認める以上はそういう希望は持ちたい、またそういうことにしていただくことに善処いたしたいと存じます。
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○岡野国務大臣 私よく存じませんから石井君からひとつ答弁いたさせます。
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○岡野国務大臣 それは向うに調書か何かございまして、その中に二十一億五千万ドル日本に出しておるということがございましたので、われわれはその内容は承服しておりませんけれども、少くとも相当な額のイロア、ガリオアを受けておることは事実でございますから、独立国としてはこれは払えれば払いたい、債務と心得よう、こういうようなことになつておるわけであります。
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○岡野国務大臣 日本政府は二十一億五千万ドルの債務を持つておるとは考えておりません。これは債務はどのぐらいになるかわからないのです。それで二十一億五千万ドルというものが向うの調書の中に出ておりましたから、向うではこういうことを言うのだろうということを言つておりましたが、しかしわれわれが債務と認めて、払える時期が来たら払おうと考えておることは、それは幾らになるか、ただいまのところははつきりわかつておりません。
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私はお説の点はこうじやないかと思つておりますが、SPで、商売として取引したものがやはり千四百万ドルあつたのでございます。それでその千四百万ドルは、大体先ほど申し上げましたように、五十億程度のものでございまして、これにつきましては貿易特別会計残務処理費というものがございまして、二十四年、五年は貿易特別会計で払つております。それから二十六年に参りまして貿易特別会計残務処理費というもので払つております。それ…
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○岡野国務大臣 これはまあ債務と心得るという政府の考え方になつております。しかし債務と心得るのだけれども、債務の金額は決定しておりません。そう御了承願つておきます。 〔柴田委員長代理退席、委員長着席〕
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。これは御説の通りロジックが合わないのでありますけれども、あれを受けておりますときには援助されておるものと考えておつたのでありますが、いよいよ独立するということになりまして、国の体面として、やはり債務として払えるだけのものは払つて行こうじやないかということで債務と考えたわけでございます。それで債務とは考えておりますけれども、しかし占領時代のことでございますからわかりませんで、先ほど申し上げましたように向…
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○岡野国務大臣 私が今まで調べましたところによりますと、二十四年四月一日以前の勘定は、日本の政府でははつきりわからないのでございます。
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私は、マッカーサーがどういう考えでやつたかよく存じません。また想像もしたことはございません。少くも日本は非常に困つておる、もしそれが暴動にでもなつたら占領政策に影響するから、ある程度援助しておいた方がいいだろうということはあつたかと思います。しかし当時日本が困つておつたことは事実でございますが、同時にアメリカは日本を平和に治めて行きたいと考えていたことも事実でございましようから、その意味におきましてわ…
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○岡野国務大臣 疑問は出ることはないと私考えますが、マーケットがこの確認を最後にいたしました新聞声明は、いずれガリオア、イロアなんかとあわせて最終的に精算されるものであろうということでありましたので、われわれといたしまして、ははあ、向うのお考えはそうじやないかと想像される非常な根拠になるわけであります。しかし幾たびか申し上げますように、ガリオア、イロアは向うの援助物資でありまして、われわれはこれに援助を受けておりましたけれども、独立しま…
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○岡野国務大臣 これは私はつきり調べて御答弁申し上げますけれども、池田大蔵大臣時代に、大蔵大臣が国会で債務と心得ておりますということを、はつきり言つておるはずであります。しかしこの点は、今速記録を持つておりませんから、よく調べて御答弁申し上げます。それまで保留いたしたいと思います。
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岡野国務大臣 御趣旨しごくごもつともでございますので、われわれといたしましてはよく慎重に、また御趣旨の通りに努力いたしたいと思います。 〔葉梨主査退席、原(健)主査代理着席〕
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岡野国務大臣 渋滞はいたしておりませんけれども、もと輸出入銀行で出すことになつてほぼ話がきまつておつたのでございますが、世界銀行でやりたいということになりまして、世界銀行の方へ話を移しまして、四千一百万ドルだと思つておりますが、それが世界銀行の方で融通ができる、こういうふうになりまして、その方は大体見当がついております。 それからあとの方はまだ具体的な要求は出してございません。その四十二百万ドルが正式にきまりました上で、あとの方面に移…
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。大体世界銀行で、その当時といたしまして約一億ドルくらいな信用を供与してもよいというような結論になつておつた次第であります。その間に火力の四千二百万ドルが世界銀行に引取られるということになりましたが、その後の交渉の結果はよく存じません。政府委員からひとつ……。
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岡野国務大臣 詳しく調べさせまして、次会までに御報告させましよう。
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。川崎製鉄の千葉の工場をつくりますにつきまして、ほかの業者が圧迫したというようなことが、あるいはあつたのかもしれませんが、私案は寡聞にして存じておりません。しかし日本の全体の需要並びに将来の貿易政策の点から行きまして、鉄はどのくらいつくつたらいいだろうか、またコストをとれくらいにしたらいいだろうかということは一応全体の経済を総合して計画しまして、その計画にほぼ従つた財政投資をして行きたい、こう考えており…
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私の言葉があるいは足りなかつたかもしれませんが、自由主義的に既存の勢力ばかりを尊重せずに、できる人が新しい方面にどんどん出て行く、これは創意工夫を尊重している自由主義経済の基本原則でございますから、いいことでございます。ただ私は常に――先ほどの言葉は、国家の資金というものを今出しております。それが大きな金になります、ところがその金と申しますのは、何で出て来たかと申しますれば、結局国民の納税でできて来て…
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。既存のものにとらわれるな――これはお説の通りでございます。それから国家資金を使う方法でございますが、これはせつかくの河野さんのお話でございますけれども、私はこう考えます。今とにかく血税とか苛斂誅求とかいわれてとつておる税金を基礎にした国家資金でございますから、これは最も効率的に使わなければならぬ。効率曲に使われるならば、私はお説のようにどこへ出してもいいと思います。それから硫安の事業でございますが、こ…
第16回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私が金融業者であるから、金融業者に対して非常に高利貸し的な考えで金を貸しておる。経験上国家資金を使うことにもそういうことになるのじやないかというおしかりでございますが、しかしむろん国会の御意思でありまするならば、これはわれわれ執行機関といたしまして、どんなことでもいたしますけれども、しかし国会を最高機関とし、われわれ執行機関として働かせていただいております以上は、税金をとつて、それがもしも逆に放漫であ…