岡野清豪
会議録に記録された「岡野清豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,915 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済審議庁長官
- 直近の発言日
- 1953/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
- 経済安定委員会3 件・3%
※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 労働委員会 第21号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。常盤とか北海道方面を御視察になりまして、実際は起らん、又起き得ないだろうというような御意見でございます。そうでございますれば、誠に我々といたしましては欣喜に甚えない次第でございます。ただ問題といたしましては、百人のうち五人でも八人でも、非常に公共の福祉に影響を及ぼされるというようなことがあり得るという可能性が考えられますならば、実際してならないこと、又しないだろうというようなことを法制上きめて…
第16回 参議院 労働委員会 第21号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。いろいろ只今炭坑が潰れておると、こういう御事情を伺いましたが、我々といたしましては、これは自由企業のことでございますから、経営者がこれを閉鎖するとか何ということに対して、閉鎖を抑止するところの権限はございませんけれども、困つて参りましたときには、やはり金融上の斡旋をするとか何とかいうことで助けて行くことに努力しておる次第でございます。と申しますことは、即ち首切りなんかが余り出て来ないようにとい…
第16回 参議院 労働委員会 第21号
○国務大臣(岡野清豪君) 自由企業であるということと、今回出しましたところのスト制限法案というものとは、私はそれほどくつ付けるものじやないと、こう考えております。と申しますことは、スト規制、今回出しましたところの保安要員の引揚げ禁止ということはどういうところから出ているかと申しますれば、この炭坑が潰れては困る。それから又危険があつては困る、こういう意味であつて、そうして正当労働行為というものからまあ社会通念上離れておるのだから、これは禁…
第16回 参議院 労働委員会 第21号
○国務大臣(岡野清豪君) 石炭の資源というものにつきまして産業行政上どう考えているかということでございました。たくさんこういうふうにつぶれているじやないかというお示しでございますが、ただ問題といたしましては、御承知の通りに石炭というものは非常に大事なものではございますけれども、併しコストが下らなければ結局日本としても困るという意味におきまして、只今増産ができているわけでございます。ところが増産の結果といたしまして、或いは経営不能になつた…
第16回 参議院 労働委員会 第21号
○国務大臣(岡野清豪君) 私はとにかく労働者が、保安要員が、閉めるけれども閉めないでくれというようなことを言われる。これは至極結構なことで、引揚げないと言つて下さる保安要員は私は有難いと思つております。それと経営の問題とは別だと思います。 只今この法案で問題になつておりますことは、大きなストライキがありまして、そうしてたくさんの炭鉱が保安要員を引揚げるというようなことがありましたならば、これは国家的に非常によくないことだ、公共の福祉にも…
第16回 参議院 労働委員会 第21号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。この点が御意見の相違じやないかと思います。ということは、この保安要員の引揚げということが正当の争議権であるかどうかということの見解の相違に基因すると思いますが、そこで我々といたしましては、社会通念上正当な争議権の範囲を逸脱しておるものと判断しておりますのでこういう法案が出たわけであります。
第16回 参議院 労働委員会 第21号
○国務大臣(岡野清豪君) 恐縮ですが、もう一度要点を。
第16回 参議院 労働委員会 第21号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。これは無論電力の供給は電力を供給する業者と私は心得ます。石炭を供給する責任者は、石炭を出しておるところの業者と、こう私は考えております。
第16回 参議院 労働委員会 第21号
○国務大臣(岡野清豪君) お答えを申上げます。電力の供給をするのは電力業者、それから石炭の供給をするのは石炭業者でございますが、その供給がどうしてできなかつたか、そうするというと政府は責任を問うか問わないかという問題でございますが、これは正当の労働行為によつて行われた供給不足ということになりますので、これは不可抗力でございますから、問題は自然に誰の責任を問うということにはならないのじやないかと、こう考えます。
第16回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。日本の物価高の原因はどこにあるか、これは私はいろいろあると思いますが、大きな観点から見ますと、やはり敗戦経済の結果だと思います。と申しますのは、戦後、敗戦後若しアメリカが援助もせず、本当にドン底に落されておつたならば、恐らく私はもつと財界の立直りも現実にはやつたろうとこう思うのであります。併しまあ我々が餓えずに、或る大蔵大臣が一千万人餓死するだろうというようなことを憂えられておられましたにかか…
第16回 参議院 予算委員会 第24号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。成るほど外国の例でみますと、資本金の廻転率が非常に多い、これは事実でございます。これはやはり私が先ほども申上げましたように敗戦の結果なんです、と申しますことは、御承知の通り今は銀行預金が二兆二千億円でございます。又全金融機関の預金が三兆四千億になつておりますが、これを九—十一年に換算してみますと約四割くらいにしかなつておらない。そのくらいの資金しかない、同時に敗戦後にやらなきやならん国民生活に…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。小松製作所の問題は何か臨時工を解雇したとか、縮小したとかいう話を聞いております。詳しいことは事務当局から申し上げるかと思いますが、そういうふうなことが出で来ませんように、この武器等製造法によりまして、よく会社の内容並びに規模というものを規制して行つた方がいいのではないかと私は考えております。政府委員をして詳しい事情を御答弁いたさせます。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。ただいまのところでは特に人員を増加しなければならぬようなことにはならぬと思います。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○岡野国務大臣 その通りでございます。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○岡野国務大臣 これは今後の武器生産の見通しでございまして、その見通しによりまして、業者がこれにどういうような受け答えをするかの問題がきまるのでございまして、これは非常に仮定のことになりますが、今後注文がどのくらい来るかということにつきまして、われわれはまず見通しをしなければなりませんし、それと同時にこれに対して、たくさん遊休設備がございますから、これを利用して注文を受けようという業者がおそらく出て来ると思います。しかしその場合に、やは…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○岡野国務大臣 平和産業とかなんとか言いますが、兵器を特別として申し上げますれば、ほかの事業に利用し得る遊休設備がございまして、その遊休設備を使つて行こうという者にはむろん許してさしつかえないと思います。われわれとしましては、その業者の申請をよく見まして、これに対して適当な処置をして行きたいと考えております。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○岡野国務大臣 その通りでございます。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○岡野国務大臣 ただいまのところ、その点はよくわかりかねます。日本政府が兵器を注文するかどうかということにつきましては、まつたく私は存じておりません。しかしただいまのところ、発注者が一本であるから、この法律によつてということは、これは全部じやありません。御承知の通り、兵器生産の法案と申しますのは、いろいろな観点からこうした方がいいということでございますので、発注が一本であつても二本であつても、やはり同じことであります。社会の治安並びに危…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○岡野国務大臣 もし保安隊なんかでぜひそれがほしいとか、何とかがほしいとかいうような場合に、必要があるとしますれば、むろんその会社に注文していいと思います。これは当然であります。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○岡野国務大臣 現在はそういう発注はございません。