岡部常
会議録に記録された「岡部常」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 本会議3 件・3%
- 内閣・法務連合委員会2 件・2%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○岡部常君 私はあえて異議を申立てるわけではありませんけれども、そういう問題はほかの調査会でやれるのではございませんか。本来の行刑裁判の特別調査のあのほうの活動が鈍つておりますから、如何にもないようですが、あれが活動すれば、そのほうで無論やれる問題であります。これはやはり戦争犯罪だけに限つたほうがよくはないかと私は思います。まあそういうことを申上げておいて、改めて又委員会でお諮り願いたいと思います。すでに調査会はありますのですから、それ…
第12回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○岡部常君 ちよつと齋藤さんにお伺いしたい。これは外務省でお作りになつたのですから、ちよつとおわかりにならんかも知れませんが、この表はお持ちでございますか。
第12回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○岡部常君 そのうち摘要欄ですね。「内松沢病院入院中」というのは、これは国際裁判所の十三人中の一人の意味でしようね。
第12回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○岡部常君 想像されるのですが、そのあとが疑問なんです。「仮出所され自宅服役中の者」というこの仮出所総数というのと、あなたのおつしやつたのと数が合つておりますね。そうすると、前の二百五十というものは、これは三百七十四に含まれておるように見えますが……。
第12回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○岡部常君 上の欄の三百九十五とは関係ないのですか。
第12回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○岡部常君 ああそうですが、前にという意味ですね。
第12回 参議院 法務委員会 第6号
○岡部常君 私は今論ぜられておりますることに関連して質問申上げたいのでありますが、時間が経過いたしましたから、これは他日に留保いたしまして、改めて先般の鬼丸委員の御質疑になりました戦争犯罪に関する件について若干お伺いしたいと思います。委員長よろしうございましようか。
第12回 参議院 法務委員会 第6号
○岡部常君 いわゆる戦争犯罪というものに関しまして、先般鬼丸委員が縷々お述べになりましたことについては私も同感するものであります。この問題は恐らく学界におきましても、又殊に宗教界などにおきましても、これは世界的の大問題であろうと思います。今までは我々は口を閉ざされたような恰好でおりますが、條約が発効せられましたならば、これは相当論議の的になるのではないかと思います。学者は勿論、一般の社会事業家、宗教家、皆これに対しては相当の検討論議が行…
第12回 参議院 法務委員会 第6号
○岡部常君 新らしい法律が立法せらるることと考えますが、法律上の呼称も無論大切でありますが、若し法律上の呼称において特段ないいものが行われとられない場合に何とかそのほかの習慣的呼称を作るというようなお考えはないものかどうか。恐らくこれについては内部には考えがありましようし、又新聞などにおいては巧みな呼称も作つてくれるかも知れませんが、それを待つまでもなく、私はやはり官のほうでも相当な御考慮があつて然るべきものだと存ずるのであります。従前…
第12回 参議院 法務委員会 第6号
○岡部常君 それに伴いましてそれらの人々を收容、拘禁いたしまするその設備の呼称でございます。現在は巣鴨プリズンと言いまして、これは日本人の頭にはむしろぴんと来ないのが幸いで、非常に惡い感じも持たれていないと私は思います。いよいよ日本の管理に移りましたときに、現在の設備をどういうふうにお呼びになるつもりであるか。その点を承わつておきたい。
第12回 参議院 法務委員会 第6号
○岡部常君 私はその次に……。
第12回 参議院 法務委員会 第6号
○岡部常君 私のは討論じやありません。
第12回 参議院 法務委員会 第6号
○岡部常君 これは言葉は適当でないかも知れませんが、大きい意味の戰争犯罪者を取扱うことに今回なりますが、これは従前には決してなかつた。日本国始まつて以来の事柄でありまして、誠に私は重大なことであると考えます。尤もこれが先ほど申しましたいろいろ民間なり、宗教家なり、政府の御努力によりまして或る機会に減刑、赦免等のことがあり、大部分の者が日本の管理に移る前に釈放せられるというようなことがありますならば、それは結構で、私の今まで申上げておるこ…
第12回 参議院 法務委員会 第6号
○岡部常君 それに関しましていろいろお考えもあることと存じまするが、法的措置と申しましても、国際慣行というものは勿論考慮せられましようが、差当り近いところで申しますると、現在軍の管理で相当の処置が講ぜられておりましようが、その規則によるとか、或いは新たなる構想の下に立法せられるということになりましようが、現在の軍管理の方法に準ずるか、或いは現行日本監獄法を適用するか、いずれか、恐らく方針はどちらかにきめられるものと想像せられますが、その…
第12回 参議院 法務委員会 第6号
○岡部常君 私は実際を見ませんが、伝聞するところによりますと、現在の軍管理の取扱方につきましては、よほど日本の同種類の施設から見ますると、物的施設につきまして、例えば居房であるとか、修養室、娯楽室とか、居室などがよほど違うもののように聞いております。又衣料品にしましても、衣服にしましても、食糧についてもよほど日本のやり方とは違うように思いますが、これが日本の管理に移りまする際にどういうふうにして実際お取扱いになるか。俄かにその日からやり…
第12回 参議院 法務委員会 第6号
○岡部常君 收容者、收容せられる人々の自治制度ということが従前とられておりまするし、或る程度において日本の刑務所におきましてもとられておる進歩的の制度だと私は思いますが、ましてこういう戰争犠牲者を扱う上につきましては恐らく自治制度が広く行われることと私は確信いたしまするが、その点につきましてどういうお考えがありますか。これも大体のところ、細かいところは、立法措置の点は又あとでお聞きします。
第12回 参議院 法務委員会 第6号
○岡部常君 それでそれらの人を取扱う官吏の問題が今度は取上げられると思いますが、如何なる官吏を以てそれに充当せられますか。それに又的確なる人の御用意があるかどうかということをお伺いいたしたいと思います。
第12回 参議院 法務委員会 第6号
○岡部常君 十分それは御考慮になつておる点とは存じまするが、これは全く対象者が或る部分は違うのであります。従前の受刑者処遇の考え方、心がまえ等では間に合わないことはこれは勿論のことであります。そのためには今の総裁のお言葉から考えますると適当な人を外部から入れるという場合も想像せられるのでありまするが、それよりも先に相当な人もこの方面におることと思いますので、それに対して何らか、この頃一般に行われております研修制度というようなことは勿論こ…
第12回 参議院 法務委員会 第6号
○岡部常君 これはやはり早くお手当にならなければならないものと思います。條約が発効してこちらの管理に移つたから明日からやるというのではいわゆる泥繩のそしりを免かれないと思いまするから、成るべく早くお手当を願いたいと希望しておきます。それらの官吏の待遇につきましてこれはどういうふうにお考えになつておりまするか。具体的に申しますれば住居の問題とか、或いは被服の問題であるとか、或いは特別にそのために修養する、殊に渉外的の仕事も若干起ることと私…
第12回 参議院 法務委員会 第6号
○岡部常君 最後に私は先ほど総裁が国際慣行等によつて処遇する、それらに対する費用の点も考慮をしておられるように承わりましたが、これは全般を通じまして、先ほどから申上げておりまする全般を通じて私は相当の予算措置というものが必要だと思いますが、それに対するお心がまえを承わつておきたいと思います。