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緑風会参議院
総発言数
2,220
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1952/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣・法務連合委員会2 件・2%

※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,220 20 を表示
緑風会1952/04/02

13参議院 法務委員会 第19号

○岡部常君 只今議題になりましたところの請願及び陳情に対する小委員会における審査の経過を御報告いたします。 本小委員会におきましては、戰争犯罪人の釈放、減刑等に対する請願第五十九号、第五百一号、第五百十一号、第五百四十二号、第六百十九号、第六百五十一号、第六百六十六号、第八百四十二号、第八百七十号、第八百八十三号、第千二十五号、第千三百十九号及び同趣旨の陳情第二十五号、第二十九号、第五十四号、第八十五号、第二百八号につきまして、政府の意…

緑風会1952/04/02

13参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第4号

○委員長(岡部常君) これより小委員会を開きます。 昨日、請願、陳情の審査をいたしました継続として、請願五百三十八号について紹介議員の御説明を求めます。

緑風会1952/04/02

13参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第4号

○委員長(岡部常君) これに対して政府の御意見ございましたら……。

緑風会1952/04/02

13参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第4号

○委員長(岡部常君) 只今政府の御説明もございましたが、のちのちのことについても御説明がございましたし、大体の趣旨は紹介のおかたにもよくおわかりのことと存じます。御説明の趣旨といたしましては、本委員会はこれを採択して内閣に送付することを適当だと思いますが、皆さんに御異議がございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1952/04/02

13参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第4号

○委員長(岡部常君) それではさよう取計らうことにいたします。

緑風会1952/04/02

13参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第4号

○委員長(岡部常君) 次に平和條約第十一條による刑の執行及び赦免等に関する法律案を議題といたします。質疑をお願いいたしますが、第一に伊藤委員より御通告がありましたから、伊藤委員より御発言を願います。

緑風会1952/04/02

13参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第4号

○委員長(岡部常君) ちよつと速記をとめて……。 〔速記中止〕

緑風会1952/04/02

13参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第4号

○委員長(岡部常君) 速記を始めて下さい。

緑風会1952/04/02

13参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第4号

○委員長(岡部常君) じやこの程度で本日は散会いたします。明日は午後一時から続行いたします。 午後三時四十四分散会

緑風会1952/03/29

13参議院 法務委員会 第16号

○岡部常君 先ほど来恩赦に対する御構想を承わりまして、従前の恩赦に比しましてよほど進んだものであるということを感じとりまして私も安心いたしたものであります。今更刑事政策の目的を説くまでもございませんが、国家といたしましては咎めること、裁くことというよりは、むしろそれを如何にして許すかということに力を注ぐべきものであろうと思うのでありまして、而もその咎めること、裁くことは容易でありますが、許すことはなかなか困難なことなのでありますが、今回…

緑風会1952/03/29

13参議院 法務委員会 第16号

○岡部常君 只今の局長のお答えを得まして非常なる喜びを感ずるものでありますが、従前恩赦令が発布されましたときにおきまして、刑務所内の空気が恩赦再入者に対する恩典がないために如何に暗いものであつたかということはすでに万々御承知のことであろうと思いますが、その点を今後御考慮になる資料にせられることを希望いたします。 それからこの際ついでに、やはり広く恩沢を及ぼすという意味におきましてこれも従前の恩赦令においては取上げられなかつたことでありま…

緑風会1952/03/28

13参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第3号

○委員長(岡部常君) これより戦犯に関する小委員会を開会いたします。 午前中の委員会に引続きまして、審査を委託されましたところの平和条約第十一条による刑の執行及び赦免等に関する法律案を議題にいたします。本案につきましては、これより政府委員の詳細なる御説明を聴取いたすことにいたします。

緑風会1952/03/28

13参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第3号

○委員長(岡部常君) 速記止めて……。 〔速記中止〕

緑風会1952/03/28

13参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第3号

○委員長(岡部常君) 速記を始めて……。今日はこの程度で又改めて開くことにいたします。本日はこれで散会いたします。 午後三時八分散会

緑風会1952/03/26

13参議院 法務委員会 第14号

○岡部常君 いわゆる戦争犯罪者に対する件に関しまして、前大橋法務総裁には若干お尋ねをいたしたのでありますが、その際は少し時期が早かつたためでありますか、大部分は考慮中というようなお話で、明確なるお答えを得るに至らなかつたのであります。然るに大分時が経ちましたし、すでに講和発効も目睫の間に迫つておるように感じまするので、この際更にお尋ねをしてお答えを得たいと思うのであります。先ずお伺いいたしたいことは、いわゆる戦争犯罪者なるものが普通の犯…

緑風会1952/03/26

13参議院 法務委員会 第14号

○岡部常君 重ねて法務総裁の御明答を頂きまして安心するものであります。この点に関しましては国民ひとしく関心を持つておることでありますし、殊に本人は勿論、関係者、家族等において深き関心を持つており、我々から考えるとむしろ心配し過ぎるのではないかと思われるまでに心痛をいたしておるのでありまして、恐らくこれはいろいろな方法を以て陳情などが参つておることと思います。さて、それが今回いよいよ講和発効によりまて現実に日本の手によつて扱われることにな…

緑風会1952/03/26

13参議院 法務委員会 第14号

○岡部常君 只今総裁なり政府当局から御苦心のほどを承わりまして、私ども大いに信頼する次第でありますが、どうぞこの上とも最大の御努力を払われることを希望してやまないものであります。次に講和発効を機会にして恩赦の制度が考えられておるということでありますが、その恩赦といわゆるこの戦犯者との関係はどういうふうになつておりますか。普通一般の恩赦の恩沢をその方面に及ぼすお考えがあるか、或いは如何なる程度に施行せられるか、その点を承わつておきたいと思…

緑風会1952/03/26

13参議院 法務委員会 第14号

○岡部常君 只今の恩赦を直ちに戦犯者に及ぼすということは困難であるかつも知れませんが、講和発行後において、何らかの機会をつかまえて、均霑をするというようなこともお考えの中にありましようかどうですか、伺つておきたいと思います。

緑風会1952/03/26

13参議院 法務委員会 第14号

○岡部常君 その点につきましてしも、政府の深甚な御努力を期待する次第であります。次に講和発効後におきまして、いわゆる戦犯有を処遇する上につきまして、仮釈放制度のことでありますが、承わるところによりますと、巣鴨に拘禁せられておる人の中に、日本の刑法にはありませんところの長期刑、無期よりももつとひどいように思われる。長期刑の人が相当数あるように聞いておりますが、例えば七十年の刑期、三十年というような刑期の人もいるようでありますが、これらの人…

緑風会1952/03/26

13参議院 法務委員会 第14号

○岡部常君 無期でさえ十年の経過によつて仮釈放ができるのでありますが、たとえ三十年と長い期間でありましても、無期とは根本的に違うものであります。その間に十五年と十年という差ができるということは、すでに不思議なように考えられるのであります。この間何かグツドタイム・システムそうゆうふうなもので刑期というものが逓減せられるというようなことで、調和をする途がありますかどうか、その点をどうか。