岡良一
会議録に記録された「岡良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金189 件
- 宇宙101 件
- 防衛16 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
- 外務委員会46 件・46%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%
※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 外務委員会 第5号
○岡委員 大臣が所用があるそうですからお帰りになったらまた質問することにして、最後に一言お聞きしたい。 中国を一つのテーブルに着かしめる、これは隣国たる日本として当然のあり方であり、責任であるというのならば、やはり中国の国連代表権の問題について、これを重要事項指定方式などを持ち出して、一つのテーブルから着くことを締め出すような、政府は、昨年の国連総会においてそういう態度を示しておる。これでは中共を一つのテーブルに着かしめることが望ましい…
第51回 衆議院 外務委員会 第5号
○岡委員 世界軍縮会議は非常に重要な意義を持つと私は思う。しかも、これは先ほども申しましたように、どうしても中国を加盟させなくては意義がない。そのときにまだ政府が、いま外務大臣の発言のような、こだわって独自な政策を持ち得ない、そのことは当然日本の平和と安全に対しても外務当局は責任を持たないということとも言えると思う。 外務大臣が帰ってから私はまた質問いたします。
第51回 衆議院 外務委員会 第5号
○岡委員 椎名外務大臣、きょうお昼前、初めて私はあなたと討論をいたしましたが、実にあなたはおもしろいお方だと思いました。核兵器は番犬であるとか――番犬というものは大体やはりどろぼうが入ってこない前に飛びかからなければならないのです。それから核兵器にお灯明を上げるなんて、核兵器にお灯明を上げたら大爆発をしてたいへんなことになってしまう。実におとぼけ居士もはなはだしいものだと思いましたが、きょうはまだあとに質問の方もいらっしゃいますので、簡…
第51回 衆議院 外務委員会 第5号
○岡委員 世界軍縮会議にアメリカは賛成の票を投じておりまするが、留保条件がある。要するに国連加盟のすべての国が参加するということが留保条件になっている。そうなれば当然台湾政府も参加するということになる。さっき私がお尋ね申し上げたときにも、台湾政府の関係もあるから、ことしの国連総会でもやはり重要事項指定方式をとる。事実上外交的には中共を締め出すというふうな方針をとられるのであれば、これは参加を希望するというだけのことで、日本政府は実態にお…
第51回 衆議院 外務委員会 第5号
○岡委員 しかし、いずれにしても外交的には国連の場から中共を締め出すという方向に、これまでどおりの方向で参られるなら、なることは、これは当然だと思う。 そこで大臣にお尋ねをしますが、たしか二十二日の参議院の予算委員会で岩間委員の質問に答えて、核戦略に関して日本とアメリカが協議する、しないということは、核のかさに入る、入らないという問題とは別問題である、こう答えておられる。この真意は一体どういうことなんですか。
第51回 衆議院 外務委員会 第5号
○岡委員 拒絶する理由がないというのは参加するという御意向でございますか。それからまたもう一つ、それらの協議というものは安保条約の第四条でございましたか、随時協議というものの範疇に入るものですか。
第51回 衆議院 外務委員会 第5号
○岡委員 この二月二十三日にバンディ国務次官補が下田次官と会見された新聞報道がある。これを見ると、ソ連の新提案、これは核拡散防止条約の新提案であろうと、あるいはまたコスイギン提案を含めておるものと思いますが、ソ連の新提案あるいは中共の核装備などの新しい国際情勢の進展に対応して、今後日米間で安保体制下の核政策に、核軍縮など長期的展望について意見を交換することについて意見が一致した、こう新聞は報道されている。はたしてこういう事実があったので…
第51回 衆議院 外務委員会 第5号
○岡委員 それではこの新聞に伝えられるバンディ国務次官補と下田次官との間において安保体制下の核政策について長期的展望について意見を交換することに意見が一致したということは、これは誤報でございますか。
第51回 衆議院 外務委員会 第5号
○岡委員 安保体制下であるということを抜いて、アメリカの核戦略についてやはり協議をするということについて意見の一致を見ましたか。
第51回 衆議院 外務委員会 第5号
○岡委員 それではアメリカの核戦略について随時協議をするという意向は政府にないのか、あるいは向こうから申し出があればそれを受けて協議に入るのか、その政府のはっきりしたところをひとつお示しを願いたい。
第51回 衆議院 外務委員会 第5号
○岡委員 アメリカは一昨年から中共の核装備に備えて西太平洋における核戦力体制というものを強化していることは、これは私が言うまでもない。グアムにおけるB52大隊を二個大隊にふやす、あるいはポラリス潜水艦を七隻にする。現にその第一号はグアムに来ておる。エンタープライズ号も来る。また、B52をポラリスに代替しようという意見もほの見えている、こういうような状態で、核戦略体制というものは西太平洋において漸次強化されようとしている、アメリカの西太平…
第51回 衆議院 外務委員会 第5号
○岡委員 私は、何もそんなものを受け入れる、受け入れない、そういうことを聞いているのじゃないのです。大臣、こういう問題もいわゆる核戦略、核政策の討議の中に入るか、入らないか、大臣ひとつお答え願いたい。
第51回 衆議院 外務委員会 第5号
○岡委員 実は私は、さっき来ておられた防衛局長に、午後御出席がないということで、確かめました。こう言っておられる。現在の核兵器下における防衛体制というものは、在来兵器から、戦術核兵器から、戦略核兵器へと切れ目のない一貫した体系というものが現在における防衛体制の実相である、こう言っておられる。したがって、核政策の戦略討議に日本が参加するということになると、こういうことが懸念をされる。その一つ一つについて政府の態度をひとつお示し願いたい。 …
第51回 衆議院 外務委員会 第5号
○岡委員 アメリカの戦略の協議に加わり得ることもあると先ほどおっしゃった。そうすれば、アメリカの核戦略というものは、当面やはり中国の核脅威に備えての西太平洋における戦略、核兵器体制の強化ということになる。この協議に参加をすることもあり得るというならば、当然こういう問題についても了解を与えるというようなこともあり得るわけだ。したがって、そうなれば沖縄の核基地の強化ということも当然予想される問題となってくる。これに対して、一体政府は参加しな…
第51回 衆議院 外務委員会 第5号
○岡委員 安保の第四条には、こういうことが書いてある。いわゆる随時協議、「締約国は、この条約の実施に関して随時協議し、また、日本国の安全又は極東における国際の平和及び安全に対する脅威が生じたときはいつでも、いずれか一方の締約国の要請により協議する。」となっておる。しかも、アメリカにおいては中国の核開発は非常な脅威ということを当然責任者がそれぞれ口々に機会あるごとに言っておる。したがって、アメリカから求められるならば、安保第四条の随時協議…
第51回 衆議院 外務委員会 第5号
○岡委員 いまから予見する――私も専門は精神病の医者でして、大臣をどう診断しようかと思って迷っておるところなんですが、しかしあなたもそうおっしゃるのだから、敬老の意味でそうお年寄りを追求することはやめましょう。 ただ昨年の一月米下院の軍事委員会でマクナマラ国防長官はこういうことを言っておる。「日本と韓国とはその重要利害において相互補強の関係にあることをますます認識するようになっており、両国の関係がさらに進展することをわれわれは期待してい…
第51回 衆議院 外務委員会 第5号
○岡委員 カエルの顔に水をかけるようなことをしておってもしようがないから、先を急ぎます。 国連局長、コスイギン提案に対してあなた方外務省はどういう評価をしておられますか。
第51回 衆議院 外務委員会 第5号
○岡委員 私は、この点特にまじめに外務省に取り組んでいただけるかどうかということをひとつお尋ねしたい。それは、コスイギン提案というものが、まず自分は最初の核使用はしない、非核保有国には核攻撃は加えない、こういう条項を含めることについていわば提案をしたのですね。ところが、たとえばアメリカは一体これに対してどういう反応を示しておりますか。
第51回 衆議院 外務委員会 第5号
○岡委員 アメリカは、フォルスター代表は、コスイギン提案を歓迎する、慎重に検討したいという発言をしたということが新聞に伝えられておる。ところが、二月六日のニューヨーク・タイムズはこういっておる。「ジュネーブにおける前進」、こういう標題で、「ソ連のコスイギン首相は、ジュネーブにおける核兵器拡散防止条約の交渉を進捗させるため制限付の、しかし積極的な手段をとった。米国とその同盟国はこの重要な条約を締結するため進んでそれに続いた措置をとる機会を…
第51回 衆議院 外務委員会 第5号
○岡委員 私はそういう原則の問題をお聞きしているのじゃない。それは米ソ両代表が一九六一年に国連において共同の決定として発表し、提案をした八原則です。しかしその後八原則というものがちっとも動いてない。私はそういうことを言うのじゃなくて、アメリカもさっき申し上げたように申しておる。ソ連はすでに率先して申しておる。中国も核実験のあとで申しておる。共通するものは、自分たちは初めに核攻撃を加える国にならないということ、核を持たない国は攻撃しない、…