岡良一
会議録に記録された「岡良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金189 件
- 宇宙101 件
- 防衛16 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会52 件・52%
- 外務委員会46 件・46%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・2%
※ 全 6,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○岡委員 こうして有機水銀にかわる抗生物質をさがすという世論が起こってきて、また、国会がそういう意思表示をした場合に、やはりそのような特許権の実施という問題が一つの問題になってくると思います。それでこれはやはり国民全体の幸福につながる問題でもあり、また、国会として、特に有機水銀に代替して、抗生物質等というような方向を打ち出しました場合に、やはりこれらの新農薬というものが一部の業者に局限されるようなことがあってはなるまいかと私は思うわけで…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○岡委員 いま日本で農薬を専門に製造しておる会社で相当な規模の権威ある会社はどれだけございますか。また、そういう抗生物質のような新農薬の輸出の状況というのは一体どういうことになっておりますか。どなたか御存じでございますか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○岡委員 それではカスガマイシソあるいはブラストサイジソのほうのメーカーは、大体合わせて七つぐらいですね。輸出されておるそうした有機水銀剤にかわる抗生物質の現況というものはいかがなものでありますか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○岡委員 日本の農薬の研究開発が世界の最高水準にもひとしいというようなお話もありましたが、いずれにしましても非常な研究開発の努力が、しかも現実に結実しつつあると私は見ておるわけですけれども、こういうものが海外にどんどん輸出をされることは当然でもあり、またきわめて好ましいことだとも思います。 ただこの機会に、住木先生もおられますので、若干お尋ねをしたいことは、抗生物質というものは、御存じのように、その対象となる相手の菌がすぐ耐性を持ち出し…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○岡委員 それはすべてのケースに当てはめて言えることかどうかわかりませんが、たとえば梅毒のスピロヘーターは戦前は主として砒素剤と水銀が治療の主柱であった。これはしかし私ども臨床医家の経験から見れば相当長い寿命を持った特効薬であった。ところが戦後ペニシリンに代替してから梅毒のスピロヘーターに対して治療効果が最近急激に薄れてきておるように思う。どうもやはり無機質、まあ金属の化合物のほうがやはりばい菌の抵抗性が少ないのではないかというようなこ…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○岡委員 いや、あなたのほうで木酢を何に利用するかということで若干の……。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○岡委員 工業技術院の発酵研究所の方が来ておられるはずだが、たしか去年ですか実験をされた簡単な報告をひとつお願いしたい。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○岡委員 もう一人、農政局長にも御意見があるように連絡が来ておりますが、あなた何か御意見がありますか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○岡委員 農政局長にも意見があるような連絡が来ておるのでありますが……。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○岡委員 資源局のほうの先ほどの御答弁だと、木酢のいわば成分について、まあ化学構造といいますかこういうものについても若干の研究をしたということでありますが、その正体はわかるところまでいきましたか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○岡委員 まあ五%の木酢液がいもち菌の発育を抑止することができる、あるいはいもちそのものを防除するかどうか、そのような消毒の作用を完全に果たし得るかどうかということは、まだこれからの問題である。ところがあまりきかないという農政局長の御答弁もきわめて非科学的だと私は思う。こういう問題を突き詰めていくところにやはり日本のまじめな科学技術行政のあり方があるわけです。 そこでこれは住木先生にお尋ねをいたしますが、いま御報告のような事実は御承知で…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○岡委員 まだ有効成分もわからないのですから、おそらく赤褐色に近い木酢を五彩もたんぼへばらまいたのでは日本の風景は全く一変するということから、そういう軽率なことを私どもすべきだとは思いませんが、しかしこれも研究に値すると思うのです。木酢といえばいろいろなものが混入しているものであって、その化学的な組成が究明できないなどという段階ではないと私は思う。おそらくビタミンまでがほとんどすべて化学的に合成される世の中に、たかが木酢の化学的な構造究…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○岡委員 質問は大体尽きたようでありますので、当委員会としても、こうして熱心にこの問題を取り上げて討議を尽くしましたので、当然委員会としての意思の表示が必要かと思いますので、その関係上、若干の資料の御提出を願いたいと思います。 第一の点は、先ほど来るる述べられておる予算に関連しまして、学術会議の地球物理に関する委員会の中に設けられた地震予知に関する小委員会の何らかの決定があるようでございましたら、予算を含めての方針なり構想なりを資料とし…
第51回 衆議院 外務委員会 第5号
○岡委員 この間私は下田次官の御発言に関連をいたしまして、核軍縮あるいはまた核拡散防止条約等、現在世論の注目の的になっておる問題についての政府の統一見解の御提出を要求いたしました。ところが、私どもがいただいたものは単なる資料であって、資料では、読む者のいわば主観的な判断によって左右されるので、この際あらためて政府の統一見解を要望いたします。
第51回 衆議院 外務委員会 第5号
○岡委員 私は、下田次官の御発言にはプラスの面もあり、また誤解を招きやすいマイナスの面もあると思う。したがって、政府としての統一見解を私は求めた。ところがいまの外務大臣の御発言は、単に下田発言に関する政府の補足説明にすぎない。これでは政府の統一見解ではないではありませんか。統一見解というものを持っておらないのではありませんか。
第51回 衆議院 外務委員会 第5号
○岡委員 私は、核のかさなどという、いわば軍事評論家の文学的な表現なんかについてとやこう言おうと思っているのじゃないのです。また、多角的核戦略基地をアメリカに与えるとか与えないということを聞いているのじゃない。もっと基本的な、今日世論の注目の的になっておる核拡散防止条約、しかもその逐条審議にさえ入ろうとしている、しかも政府のほうでは、われわれには核保有の能力があるが核保有をしない、道義的な力をもって云々というようなことさえ言っておるなら…
第51回 衆議院 外務委員会 第5号
○岡委員 どうやら、政府の統一見解らしきものがほの見えたようであるが、どうも外務大臣の発言は聞き取りにくいので、また私が要求いたしましたら、国連局長がお隣におられるから、通訳をしていただきたいと思う。 それから、いまの御発言は、ぜひひとつプリントでいただきたいと思う。プリントでいただかないと、私は重要な質問ができません。ただ私が判じ取った限りにおいて、まず核拡散防止協定については二つの条件がある。一つは、核保有国自体が一義的に核軍縮等に…
第51回 衆議院 外務委員会 第5号
○岡委員 そのことはあとでお尋ねをいたしますが、それではいまおっしゃられた核拡散防止協定の条件として、核保有国の核軍縮が伴うべきである。同時にまた、非核保有国の安全保障が、この拡散防止協定の中において、何らかの方法においてしっかりと保障されなければならない、これが条件でございます。したがって、これが落ちれば核拡散防止協定には賛成ではあるが加入し得ない、こういう政府の方針でございますか。
第51回 衆議院 外務委員会 第5号
○岡委員 昨年の国連の第一委員会における中立八カ国の決議案、これは総会においても九十二票の賛成、反対零票、棄権五票と出ておる。この五原則の中には、明確に十八カ国軍縮委員会は核保有国の核軍縮という問題をうたっておるではありませんか。それからまた安全保障の問題についても、松井国連代表は、昨年の十月二十二日の政治委員会において、核兵器拡散防止条約には非核保有国が個別的あるいは集団的に、核攻撃あるいはその脅威の保障としての、必要と考える防衛取り…
第51回 衆議院 外務委員会 第5号
○岡委員 具体的に申せば、日米安保条約がある限り、日本は核保障あるいは核の脅威ないし攻撃から日本の安全が保障されておる。したがって、核拡散防止協定の中に、必ずしもこの非核保有国の安全保障が条約の成文において明文化されなくてもよろしい、こういう御意見でございますか。そのように私は理解をいたします。