岡田春夫
会議録に記録された「岡田春夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,400 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 外務委員会36 件・36%
※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○岡田(春)委員 領土問題に関連をして伺っておきますが、いまも御答弁の中にあった二月二十四日の閣僚会議決定、これが出されたことに対して、日本政府の態度としては、少なくとも北方四島というのは日本の固有の領土である、したがって、この固有の領土に対して不法占有をしているという意味のきのうの外務大臣の答弁もございました。この不法占有をしている北方領土について線引きを行った。そして具体的な線引きが閣僚会議の決定で行われたということであるならば、日…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○岡田(春)委員 それでは、時間も大分進んでまいりましたので、昨日の継続を若干いたしてまいります。 私の昨日質問した問題の一つとして、領海法の中で中間線の規定がないではないか、この中間線の規定について一体どうなっているんだということの質問をいたしました。その具体的な例として、択捉海峡の場合に中間線で線を引くのかどうなのか、こういう点を質問をしたのでございますが、もう一度確認する意味において伺っておきたいのですが、外務省としてこれはどうい…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○岡田(春)委員 いや、なるというんじゃなくて、引くんですかどうなんですか。現実に引くんですか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○岡田(春)委員 引くのかどうかと聞いている。引くのか引かないのかと聞いている。それだけ答弁してください。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○岡田(春)委員 引くわけですね。そうすると、それは何海里ですか、十一海里ですね。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○岡田(春)委員 宗谷海峡の場合には二十海里で特定地域にしましたね。択捉海峡は特定地域にしないという根拠はどういうところにあるのですか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○岡田(春)委員 岡安水産庁長官の御答弁もいま伺ったのですが、宗谷海峡はそういう第三国の船が通る、だから三海里以上にしない。択捉海峡は完全に二つに分けてしまうわけですね。第三国の船は通らなくて構わない、こういうことですね。そういうように理解してもよろしいですな。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○岡田(春)委員 必要のないという根拠は、第三国の船は通らなくてもいいという一つの理由があるわけでしょう。そうじゃないのですか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○岡田(春)委員 その線を引くことは、中間に十一海里の線を引くと先ほど御答弁ですが、これは領海法の中に中間線という規定がない、それならば国際条約に基づいてこれは当然受け入れるべきものとしてこれを準用する、こういうことになると思うのですが、日本の国内法の措置というものをとらなくてもいいのですか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○岡田(春)委員 その法的な根拠はどこにありますか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○岡田(春)委員 あなたのいまの答弁を聞いていると、領海条約のすべてのものを書かなければならないという意味のことをおっしゃるけれども、そういう問題じゃないですよ。主権の範囲、統治権の範囲に関する問題ですから、これを条約をそのまま準用するというような、そういう方法をとるべきではないと私は思う。あなたその根拠は何かということを伺ったら、憲法九十八条二項でしょう。ところが憲法九十八条二項というのは条約尊重義務ですよ。一般的な精神規定ですよ。尊…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○岡田(春)委員 そうすると、農林大臣の御答弁を伺っていると、前向きに検討するということはこの法律の修正を含むというように理解してもよろしいですか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○岡田(春)委員 その点は、それでは前向きということがどういう前向きかちょっとまだわかりませんが、法律の改正を含むという意味だということを理解して、委員の皆さんも、この法律の審議の経過の中でこの点が具体化されることを期待いたします。 それから、先ほど九十八条の二項、これは重要な点ですから岡安さんに伺っておきますが、そういう先例があるかのごときお話があったが、先例があるなら具体的にお示しください。先例がありますか。ないでしょう。あるならあ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○岡田(春)委員 あなた、それは先例にはならないでしょう。それは解釈でしょう。あなたは先例があるとおっしゃるのだから、それなら先例をお示しなさいと私は言っている。ただ、時間がないからもうこの程度にします。 それではもう一点伺っておきますが、先ほどの中間線の点は大臣が前向きの形で処理をする、それは法律の改正を含めて前向きに処理をする、こういう御意見でございました。 そこでもう一つ。この中間線の問題を含めてそれ以外に十二海里のところ、三海里…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○岡田(春)委員 そうすると、択捉海峡の中間線は明示をする、それから三海里の特定海域五つのところは明示をする、十二海里のところは明示をしない、そんな地図が一般国民にわかりますか。どうなんですか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○岡田(春)委員 いまもここからも御発言もあったように、そんな地図わからないじゃないか。本当にわからないと思いますよ。あなた、これから御相談になるそうですから、やはり十二海里を含めた線を明示しませんと、ちょっとあなた頭の中で思い浮かべてみてくださいよ、たとえば択捉海峡のところのそこだけ線を引いて周りは書いてない、宗谷海峡のところ、こう線を引いて北海道の周りは何も書いてない、それから東北に来ても何も書いてないで、津軽海峡のところだけ書くの…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○岡田(春)委員 全体として線を引くように希望いたしておきます。 それから、もう時間が二、三分しかありませんので、今度政令の概要をきょうお出しいただいたんですが、農林大臣のせっかくの御努力を私も多といたします。ただ、いまお出しいただいていますぐ質問しろと言われても、これはなかなか私も質問しにくいわけです。 ただ一つだけ私伺っておきますが、領海法の第二条第二項の「基線として用いる場合の基準」、この基準というのは具体的に何を意味しますか。こ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○岡田(春)委員 そうすると、いま私もこれを読んでちょっと判断できない点もあるのですが、岡安さん、ここにもあなたの御説明の後の方に問題点ありますね。「その他基線を定めるに当たって必要な事項として湾の定義等を定める見込み。」「その他」ということは一体何ですか。いわゆる政令の内容を私は聞きたいときのうから言っているのは、この法律二条二項の中に「その他基線を定めるに当たって必要な事項は、政令で定める。」と、こうあるでしょう。その政令の具体的な…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○岡田(春)委員 政令の問題についていろいろ質問をしたい点ももう少し調べてみたら出てくると思いますけれども、私の時間も大体これでいっぱいでございますので、あとは農林水産委員の専門の皆さんがこれはおやりになるだろうと思いますから、私の質問はこれで終わります。
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○岡田(春)委員 わが党のお二人の方から幾つかの問題が明らかにされてまいりましたが、まだ問題が政府の御答弁で明快になっているとは私は考えられません。したがって、若干二人の委員の質問に敷衍をいたしながら、質問を進めてまいりたいと思います。 まず最初に、私がきょう質問をする立場を先に申し上げておきたいと思いますが、先ほどからもお話のありましたように、政府は北方領土の問題については、北方四島にのみ限って固有の領土とし、それを日ソ漁業交渉の基礎…