岡田春夫
会議録に記録された「岡田春夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,400 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 外務委員会36 件・36%
※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○岡田(春)委員 それでは具体的に伺うが、千島列島、オホーツク海、カムチャツカ半島、これはどうなるんです。
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○岡田(春)委員 入ってないと確認していいのですか。
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○岡田(春)委員 今の答弁、間違っています。岸総理はそのときに、歯舞、色丹、択捉、国後は極東の範囲内であると答えた。そのようにあなたは訂正しますか。
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○岡田(春)委員 それでは、岸総理の答えた答弁は間違っているのですか。安倍外務大臣、条約局長じゃだめです。外務大臣、少しお答えください。私、そこを読んでみてもいいのです。どうも困ったね、こんなことでは。 愛知揆一氏の質問、六〇年の二月二十六日、これに対する岸総理の答弁、共産圏で実力をもって平和と安全を維持している地域は、我々の共通の関心を持っている地域には入らないので、これは極東の中に入らないと言っている。そこで、これに対して愛知揆一氏…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○岡田(春)委員 条約局長は、歯舞、色丹、国後、択捉は千島列島でないと言っている。こんな、歴史、国民の通念に反することで強弁するよりも、正直に訂正いたしますと言った方がいいよ、君。条約局長だから何でも通用するなんと思っちゃいけませんよ。そんな、国民の常識に反すること言っちゃいけないよ。 ともかくも、私が言ったとおりに、歯舞、色丹、国後、択捉は極東、それ以外の千島列島は、彼の答弁によると極東に入らない、こういうことでいいのですね、外務大臣…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○岡田(春)委員 いや、当時はいいけれども、現在はどうなんですか。
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○岡田(春)委員 それでは、先ほどの答弁をあれすると、北方四島を除いた千島列島それからカムチャツカ半島、ウラジオストク、オホーツク海、これは極東の中に入らないのですね。いいですね。
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○岡田(春)委員 それじゃ、私は北海道ですから北海道のことから言うけれども、千歳、青森県の三沢、この基地を使って飛んでいるアメリカの飛行機は、オホーツク海へしょっちゅう行っていますよ。それからアメリカの原子力潜水艦、戦略潜水艦は、オホーツク海へ潜っていますよ。これは極東の範囲外ですから、安保条約の適用は受けないわけですね。もし安保条約を適用するとするならば、それを使うとするならば、条約違反になりますね。
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○岡田(春)委員 だってあなた、公海であることは私も知っていますし、そのとおりです。だけれども、安保条約では第六条、第四条あるいは前文において、この安保条約を適用するのは極東という範囲、その中に適用するんだと言っているのですから、極東以外に出ているのですよ、極東以外に出ているのならば安保条約は適用されないわけでしょう。これはだれが考えたってわかり切ったことです。どうです。
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○岡田(春)委員 この人はアメリカ局長ですか。――あなたに伺うが、それじゃ極東の周辺だというわけね。なぜならばあなたは、安保条約に基づいて基地を使うのは、極東または極東の周辺以外に出てもいいの。世界どこへでも行ってもいいの。それは、それこそあなた、極東という規定を設けた理由をなさないじゃないですか。あなたの答弁で言うならば、極東の周辺ということになる。それでいいんですね。
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○岡田(春)委員 この問題を余り長くやっているとほかの主要な問題に入れないので、後でまたやりましょう。 それじゃ伺いますが、安倍外務大臣、日本の領土、小笠原諸島も入っていますね。小笠原諸島の近くにあるマリアナ群島あるいはグアム島、これは極東の範囲の中に入りますか、どうですか。
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○岡田(春)委員 含まれないという解釈はいつ決まったのですか。
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○岡田(春)委員 それは日米間の合意ですか。
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○岡田(春)委員 これは、実は昭和四十三年の三月十六日に私が同じ質問しているのですよ。そのときに、当時の佐藤正二条約局長は「私はまだそこまではっきりアメリカ側と話しておりませんでございますから、御答弁を遠慮させていただきます。」と言っている。あなた、何月何日と言ってはっきり答えなさいよ。私にはこうはっきり予算委員会で答えている。あなた、それ、いつそんなことがあったのですか。
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○岡田(春)委員 それじゃ、入っていないということは、そのときに日米間で合意されているということですね。 それじゃ伺いますが、マリアナ群島の一番北の端にウラカス島という島がある。それは東京から見て八百五十海里のところにある。ところが、あなた方が今やっているシーレーン防衛、東京から一千海里、この一千海里でシーレーンの防衛をやるというのは、そうすると、当然極東の範囲外でやるということですね。そうすると、極東の範囲外なら安保条約の適用を受けな…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○岡田(春)委員 およそ一千海里といったって、一千海里でもう線を引いてやっておりますよ。それより今言ったマリアナ群島は中にずっと入ってきているのです。そうすると、このマリアナ群島が極東の範囲外だというのでしょう。そうしたら極東の範囲外でシーレーン防衛をやるわけでしょう。そうすると、極東の範囲外でやるというのは、何か日米間に別に秘密条約でも結んでいるのですか。そうでもなかったらあなた、安保条約の範囲外でやるというのはどういうことになります…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○岡田(春)委員 あなた、安保条約六条をもう一度見てごらんなさい。第六条「日本国の安全に寄与し、並びに極東における国際の平和及び安全の維持に寄与するため、アメリカ合衆国は、その陸軍、空軍及び海軍が日本国において施設及び区域を使用することを許される。」だからこういう形で、勢い極東の範囲というのが統一見解になるほど問題になったんじゃないですか。こういう六〇年安保のときのことを知らない人の今の解釈で適当にやるから条約が乱用されることになるので…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○岡田(春)委員 それじゃ伺いますが、シーレーンは安保条約の規定する極東の範囲外でやるということになりますね、いいですね。
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○岡田(春)委員 そんなことはさっきも私が読んでいるじゃない。そして、あなた、それはベトナムの問題で、椎名外務大臣がこの極東の周辺を使ったんじゃない。じゃ、あなたの言うのは、シーレーンは極東の中に入るのか入らないのかと言って聞いているのに、こんな答弁じゃ話になりませんよ。 安倍外務大臣、もう一度念を押して伺います。 シーレーン防衛の、これは安保条約の規定する極東の範囲の中に入るんですか入らないんですか、これを再度伺っておきます。どうです…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○岡田(春)委員 それじゃ、安保条約の枠内ということならば極東の中と、こういうわけですね。そうでなけりゃ話になりませんね。