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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
125
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2025/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会61 件・61%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会14 件・14%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 125 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

125 20 を表示
立憲民主党・無所属2025/03/11

217衆議院 財務金融委員会 第9号

○岡田(悟)委員 関税の減収額が紙巻きたばこは二百三十億円程度ということですけれども、これは国内のどのような事業者が輸入をしているということになるんでしょうか。

立憲民主党・無所属2025/03/11

217衆議院 財務金融委員会 第9号

○岡田(悟)委員 これはもうJT一社ということでよろしいですね。 特定の会社を利するものに全てなっているとまでは言いませんが、これはやはり、国内の市場の状況、たばこを吸う人も減ってきたり、加熱式たばこ等別のものにも変わってきているという面もありますから、国内市場の状況を見て不断の見直しをしていく、この財政難の状況、やはり税収を確保するということも必要ですから、国際的なルールも踏まえて、もう少し透明化、事業者名も減収額が大きい会社は公表す…

立憲民主党・無所属2025/03/04

217衆議院 財務金融委員会 第7号

○岡田(悟)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 所得税法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 物価の高騰に賃金が追いつかない状況下、所得格差と資産格差も拡大しており、最低限の生活保障、税負担の公平性確保や再分配機能を強化する観点から所得税の人的控除等や課税の在り方について検討を行い、その結果…

立憲民主党・無所属2025/02/27

217衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岡田(悟)分科員 立憲民主党の岡田悟です。 昨年十月の総選挙、初めて当選をいたしまして、今日は貴重な質問の機会をいただきましたこと、感謝を申し上げたいと思います。 ふだんは財務金融委員会に所属をしておりまして、情報流通行政はなかなかちょっと不勉強で、どうか御容赦をいただきたいわけですけれども、今日は、通告をいたしましたとおり、SNSにおける誹謗中傷あるいは虚偽情報、これが社会全般、世論の形成等にいろいろな形で悪影響を及ぼしている、この…

立憲民主党・無所属2025/02/27

217衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岡田(悟)分科員 ありがとうございます。 先ほどの平林議員からも質疑がございましたけれども、法改正によって、情報流通プラットフォーム対処法、これが間もなく施行されるというふうに承知をしておりますけれども、これが、社会情勢等を踏まえまして、どのような議論があり、今回の法改正につながったのか、改めて参考人から御説明いただければと思います。

立憲民主党・無所属2025/02/27

217衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岡田(悟)分科員 ありがとうございます。 改正された法律の罰則があるというふうに伺っていますけれども、ただ、即座に罰則をどんどん科すわけではなく、プラットフォーム事業者とのコミュニケーションを重視しながら、最終手段としてこういうものもあるというふうに伺っていますけれども、この点、もう少し詳しく御説明いただくことは可能でしょうか、その考え方といいますか。

立憲民主党・無所属2025/02/27

217衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岡田(悟)分科員 ありがとうございます。 表現の自由というのは、私も当選する前は、大学を出てから記者の仕事を十七年半続けてまいりまして、表現の自由の中で仕事をし、多少なりとも世の中の役に立てたかもしれないという小さな自負は持っているつもりでして、SNS上においても表現の自由というのは当然重要になるものと私も考えております。 一方で、規制と表現の自由というのは、両方とも極端にいくとトレードオフになる面もあるというふうに思われますけれども…

立憲民主党・無所属2025/02/27

217衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岡田(悟)分科員 ありがとうございます。 そして、我が国の法改正に当たっては、ヨーロッパにおけるデジタル・サービス・アクト、デジタルサービス法、こちらも参照して議論をされたものというふうに伺っております。 こちらは総務委員会でも既に議論がなされたようですけれども、ヨーロッパの法律においては、リスク評価、軽減措置というものを事業者に義務づけている。そして、まず、このリスク評価というのは、違法コンテンツの拡散や表現の自由に対する悪影響、こ…

立憲民主党・無所属2025/02/27

217衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岡田(悟)分科員 我が国とは少し違う、利用者側の事情もあるということを理解できました。 SNSをめぐる少し異なる問題もこれまで指摘をされてきたわけですけれども、いわゆる成り済ましの詐欺、著名人をかたって詐欺等に誘導していると見られる投稿、広告だと思いますが、ついこの間まで、名前を挙げるのはあれですけれども、特にフェイスブック等では本当に頻繁に見られて、かつ、当の本人が、自分自身の投稿ではない、私ではない、こういうことをやっていないとい…

立憲民主党・無所属2025/02/27

217衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岡田(悟)分科員 ありがとうございます。 一方で、我が国では法改正がなされた、そして、ヨーロッパでもいろいろな法律を作って虚偽情報や誹謗中傷あるいは先ほどお話をいただきました虚偽広告等に対応しているという状況であると承知をしておりますけれども、ちょっと通告と前後しまして、失礼しました。 ただ、アメリカに多くのプラットフォーム事業者が本社を置いている。かつ、トランプ政権の発足に伴い、いわゆるファクトチェック、私は検閲ではないと思いますけ…

立憲民主党・無所属2025/02/27

217衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岡田(悟)分科員 是非適切に執行できるように、モニタリングあるいはコミュニケーションを続けていただきたいというふうに思います。 さて、SNS等での虚偽情報あるいは誹謗中傷については、昨今、我が国の国内で行われた選挙においても大変深刻な影響を及ぼしているものというふうに承知をしております。 私は兵庫県が地元であるんですけれども、昨年の兵庫県知事選挙をめぐっては、もう皆さん御承知のとおり、様々な複合的な問題が同時に起きていて、今なお解決を…

立憲民主党・無所属2025/02/27

217衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岡田(悟)分科員 ありがとうございます。大臣も大変強い危機感をお持ちであるということ、よく私も感じることができました。 また、先輩議員方が中心になって、しかも、これは超党派で、民主主義の基盤を守るために国会で議論がされているということを承知をしております。ポスターについては、今回、政治改革特別委員会で可決をしたわけですけれども、SNS等については、やはりこれは表現の自由、これとの兼ね合いがありますから、慎重に議論がなされるものと考えて…

立憲民主党・無所属2025/02/27

217衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岡田(悟)分科員 例えばですけれども、あくまでも一般論としてお尋ねをします。 ある選挙で、候補者AとBがいるとして、候補者Bが、自らが選挙管理委員会に届出をした自動車や拡声機等を用いて、かつ、自身の名前の書かれた表示板を用いて候補者Aに投票を呼びかける。さらに、SNSを用いてそれを拡散をしたり、あるいは、AやBの陣営関係者がSNS等を用いて互いにスケジュール等を共有し、同じ場所で連続をして街頭演説などを行うことを繰り返す。 こういうこ…

立憲民主党・無所属2025/02/27

217衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岡田(悟)分科員 ありがとうございます。 例えば、先ほどの質問では投票を呼びかけた場合ということでお尋ねをしたわけですけれども、直接、Aさんに投票してくださいというふうにBが呼びかけをしていないが、Aが圧勝しないといけない、圧勝というのは、選挙においては当然、当選を意味することは明白であると思いますし、例えば、Aが、ある公職に就いていて失職をし、出直し選挙であるという場合に、Aをもう一度失職前の公職に戻さなければいけない、そのための活…

立憲民主党・無所属2025/02/27

217衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岡田(悟)分科員 ありがとうございます。 また、これも一般論で結構なんですけれども、選挙期間中に、SNS等を通じて、特定の候補者、Cとしましょう、Cという候補者がいて、彼又は彼女と全く異なる内容の政策、白を黒のように全く真逆に言い換えて断定をし、かつ、候補者本人と主張であるというふうな虚偽の情報、これをSNS等で発信する場合、これは、公職選挙法で定める虚偽事項公表罪に該当するのかどうか。こちらも一般論で結構ですので、お答えをいただけれ…

立憲民主党・無所属2025/02/27

217衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岡田(悟)分科員 ありがとうございます。 この虚偽事項公表罪というのは、過去においては、候補者自らが自らの経歴を偽って選挙活動をするというふうなことに適用されることが複数あったもの、著名人においてもあったものというふうに承知をしております。 特定の候補者に対して、政策を批判したりとか論評する自由も当然保障されなければなりませんが、全く違う、誹謗中傷に近い形でこういう情報が拡散されるという状況は、法に該当するか否かも含めて、先ほど大臣も…

立憲民主党・無所属2025/02/27

217衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岡田(悟)分科員 表現の自由をしっかりと守りながら、公正な選挙をしっかりと行われるように、私も微力ながら取り組んでまいりたいと思います。 終わります。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2025/02/25

217衆議院 財務金融委員会 第5号

○岡田(悟)委員 立憲民主党の岡田悟です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 所得税法等の一部を改正する案に対する質疑ということですけれども、冒頭、前回もお尋ねをしましたけれども、改めて、森友学園問題の文書、これについてお尋ねをしたいというふうに思います。 前回、私、質問いたしましたけれども、大臣の答弁によりますと、現在、文書は大体把握をし終えた、そして、開示、不開示の判断をするに当たってどういう作業をやっていくか等々…

立憲民主党・無所属2025/02/25

217衆議院 財務金融委員会 第5号

○岡田(悟)委員 今週中に目途を示すよう、公表の時期についてですね、という答弁をいただいたということで、ある程度、時期ははっきりしつつあるのかなというふうに思います。 そして、従来も我が党を含め野党が要求をしているところではありますけれども、黒塗りにせず、しっかりと全文を公表していただきたいということなんですけれども、もちろん、これは、加藤大臣それから石破総理も予算委員会でおっしゃっているとおり、法律にのっとって、情報公開法などにのっと…

立憲民主党・無所属2025/02/25

217衆議院 財務金融委員会 第5号

○岡田(悟)委員 公務員の皆さんの権利というのは当然守られるべきではあるということは前提として認識をしておりますが、一方で、事態の大きさ、そして、これまでに、赤木さん御自身が改ざんを指示されるなど経験されたことに対する記録はもう既に開示をされているというふうに承知をしておりますけれども、今回、開示をされるべき財務省そして近畿財務局内の文書というものは、一連の改ざんよりももっと以前の、土地の取得、価格の決定、ここに至る意思決定のプロセス、…