岡田広
会議録に記録された「岡田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て47 件
- 地方創生32 件
- 防災7 件
- デジタル行政6 件
- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療4 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 憲法審査会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 法務委員会5 件・5%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 内閣委員会 第16号
○岡田広君 本年の三月に新型インフルエンザ対策特別措置法が改正をされまして、それに基づいて政府は緊急事態宣言を発出したわけであります。 今後も新しい種類の感染症が現れることが想定をされています。新しい感染症が出現するたびに特措法を改正しているのでは、非効率でスピード感に欠けるわけであります。今回の新型コロナウイルスが終息した後、感染症を包括的に対応できる法律を作り、初動に遅れが生じないようにすべきではないかと考えますが、これについても御…
第201回 参議院 内閣委員会 第16号
○岡田広君 ありがとうございました。より良い制度の仕組みを是非検討していただきたいと思います。 今回のコロナウイルス感染症対策を契機にしまして、私は、感染症対策を始めとして地域医療提供体制の整備充実を図ることは大変重要だと考えております。 安倍政権の最大の課題の一つが地域包括ケアシステムの構築であります。どんな場所に住んでいても安心して医療、介護が受けられる、そんな体制をつくっていくことは大変重要であります。 今回、都道府県にしっかりと…
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○岡田広君 自由民主党の岡田広です。 まず、今日は三月十日、水戸の日ということです。あしたは東日本大震災が発災した日、二〇一一年三月十一日、あしたで九年目ということになるんだと思います。 二〇一二年の二月に発足した復興庁のこれまでの対策によって、被災地のインフラ復旧を支えてきた復興交付金は、事業完了のめどが付いたということで二〇年度末で終了し、廃止になるということです。復興庁も来年度末で設置期限を迎えるわけでありますが、しかし、二一年度…
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○岡田広君 菅家副大臣からいろいろ答弁をいただきました。菅家副大臣は会津若松の市長もされておりますから、現場を一番知る副大臣として是非様々な課題に取り組んでいただきたいと思います。 帰還困難区域の指定の解除一つ取ってみても、全てが解消しているわけではありません。福島イノベーション・コースト構想というのがありますけれども、東京オリパラ大会が終わると、経済産業省が主管になってワールドロボットサミットをやるということであります。しかし、国会議…
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○岡田広君 新型コロナウイルス対策についてお尋ねをいたします。 新型コロナウイルス感染でお亡くなりになられた方々の御冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、感染症にかかっている方々の一日も早い御回復をお祈り申し上げ、質問に入ります。 新型インフルエンザ特措法改正についてお尋ねをいたします。 これまでの国会審議の中でも論点になった点として、今回の法改正の必要性についてまずお尋ねをいたします。 現行の新型インフルエンザ等対策特別措置法におい…
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○岡田広君 今回の改正につきましては、インフルエンザ特措法で対応できるのではないかという意見もしばしば国会で出されております。緊急事態宣言も特措法の中に入っているわけでありますから、ここをなぜ改正が必要かということについては、国民に分かりやすく広報、周知をしていただきたいと思います。 国民への情報提供に関してお尋ねをしたいと思います。 新型コロナウイルス感染症の感染の状況あるいは国民生活への影響等について、正確な情報を国民にいかに届ける…
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○岡田広君 PCR検査が六日から公的医療保険の適用対象になりました。検査に対する混乱は少し緩和されるのかと思います。しかし、これまでの仕組みは国民に分かりづらかったと考えます。医師が必要と判断した場合でも保健所が認めないとかいう、そういう報告も幾つも苦情が寄せられています。 しかし、今回の保険適用でも検査を希望する人全てが受けられるわけではないことをしっかりと広報していく。厚労省はこれまで、一日当たり四千件超の検査能力があるとか、しかし…
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○岡田広君 医師を始め現場が混乱しないように、しっかり指導、周知をお願いをしたいと思っております。 ちょっと順番変えさせていただきまして、橋本大臣と厚生省にお伺いをしたいと思います。 日本を元気にするために、経済活性化をするためにも、東京オリパラ大会を成功させなければなりません。新型コロナウイルス対策はオールジャパンで取り組まないといけないと考えていますけれども、オリパラ大会については、過去にも、二〇〇二年ソルトレークシティー冬季大会で…
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○岡田広君 橋本大臣は御退席いただいて結構です。
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○岡田広君 それで、申し訳ありません、時間がなくなってきましたので、海外への情報の発信の重要性については西村大臣に要望をしておきたいと思います。 やっぱり、国民への正確な情報とともに海外への発信が重要であることは言うまでもありません。今回のクルーズ船の対応について、船内に入った大学教授が状況を動画で世界へ発信した。日本は危ない国だと間違った情報が流れています。海外向けの正確な情報の発信も是非お願いをしたいと思っております。 中小企業対策…
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○岡田広君 ありがとうございました。是非しっかりとお願いをしたいと思います。 二〇〇九年に新型インフルエンザのときには、当時の金子国交大臣が修学旅行は延期して実施するという通達を出しました。修学旅行は、毎年約百万人が実施をして、経済効果のみならず教育効果もある重要な学校の授業であります。延期でも実施するということで安心メッセージを学校現場にも旅行関連業者にも伝わったということでありますけれども、やはり観光業、旅館、ホテルの倒産がここのと…
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○岡田広君 ありがとうございました。 三・一一のときにはグループ補助金といういい制度をつくっていただきました。企業が頑張れたのもその結果もあるんだろうと思います。そして、東電の賠償もありました。融資は返さなければ、金利は無利子でも返さなければいけないので、ここは何か政策はないかというのを現場から寄せられていますので、頭の中に入れてお願いをしたいと思っています。 次に、農業、農産物への対応です。 学校給食停止によりまして、給食で提供されて…
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○岡田広君 中小企業とか観光、そして農業対策等について取り上げましたけれども、安倍政権の内政の最大の課題は地方の景気回復ということだと私は思います。 まち・ひと・しごと創生法に基づいて地方創生が始まりましたけれども、残念ながら、二〇年、東京と地方圏の転出、転入を同じぐらいにするということは先送りになりました。北村大臣は、衆議院の予算委員会の中で、小さなことを積み上げて大となすという答弁をしていますが、今のような状態でやっていて、果たして…
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○岡田広君 ありがとうございました。 もう大胆な政策を打っていってもなかなか私は大変、人口減少社会の中で大変だと思いますので、魅力ある地域をつくっていくというのはとても重要なことであり、今日は、申し訳ありません、農業の食料自給率とか保育の関係、介護の関係、時間がなくて質問できなかったことをおわび申し上げまして、時間が来ましたので質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第201回 参議院 本会議 第2号
○岡田広君 自由民主党の岡田広です。 私は、自由民主党・国民の声を代表して、安倍内閣総理大臣の施政方針演説について質問をいたします。 私は、地方の夢を国政に届けるとの思いで、これまで国民、住民の皆様の声を伺ってまいりました。その中で、常に政治や行政において大切なことは、不を取り除くことだと感じてきました。 世耕幹事長の肝煎りで立ち上げた参議院自民党不安に寄り添う政治のあり方勉強会でも、国民一人一人が感じている漠然とした不安や懸念を拾い上…
第199回 参議院 憲法審査会 第1号
○会長(岡田広君) この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙により、本審査会会長の重責を担うことになりました岡田広でございます。 本審査会は、日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制について広範かつ総合的に調査を行い、憲法改正原案、日本国憲法に係る改正の発議又は国民投票に関する法律案等を審査するという極めて重要な任務を担っております。 審査会の運営に当たりましては、委員各位の御指導と御協力をいただきながら、公…
第199回 参議院 憲法審査会 第1号
○会長(岡田広君) ただいまから幹事の選任を行います。 本審査会の幹事の数は九名でございます。 幹事の選任につきましては、先例により、会長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第199回 参議院 憲法審査会 第1号
○会長(岡田広君) 御異議ないと認めます。 それでは、幹事に石井準一君、岡田直樹君、中西祐介君、西田昌司君、白眞勲君、西田実仁君、増子輝彦君、松沢成文君及び山添拓君を指名いたします。 本審査会幹事会の申合せにより、会長が野党第一会派の幹事の中から会長代理を指名することとなっております。 会長といたしましては、会長代理に白眞勲君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十四分散会
第198回 参議院 内閣委員会 第20号
○岡田広君 自由民主党の岡田広です。 地方分権一括法の改正につきまして質疑をさせていただきます。 これは、これまで八回にわたりまして、地方分権一括法の取組において、都道府県から市町村への事務、権限の移譲を始めとして、義務付けあるいは枠付けの見直しなど地方に対する規制緩和が行われ、地方分権が大きく進んだと私は考えております。特に、五次一括法からは提案募集方式を導入して、地域の課題に一番精通した地方の発意と多様性を重視をしているということは…
第198回 参議院 内閣委員会 第20号
○岡田広君 片山大臣から御答弁いただきまして、事務に確実な財源移譲というのは一番重要なこと、そして人材を確保する、あるいは派遣をしていくというのは大変重要なことであろうと思っています。よく権限、財源、人間という、三ゲンとよく言われますが、権限だけ移譲して財源と人間が伴わないということでは、地方自治体はそうでなくても多様な住民の要望に応えていかなきゃならない、もう本当に限られた財源の中で仕事をしている。 水戸の、来年中核市に移行する高橋市…