岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第10号
○岡田宗司君 おかしいですね。高等弁務官がこの諮問委員会の最初の会議で演説していますね。そうして高等弁務官は、ちゃんとこの会議の性格というかあるいは権限というか、そこで取り上げる問題というか、そういうものについてはっきり指示をしている。これはまあ、あるいは交換公文に基づいているのかもしれぬけれども、そういう指示をしている。それから、高等弁務官の諮問に答え、あるいは高等弁務官に対して勧告をする、こういうことでしょう。そうすれば、高等弁務官…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第10号
○岡田宗司君 対等のものであるというそれじゃ法的根拠は何ですか。ただ対等のものであると言ってもね、少なくとも諮問委員会というものが、その諮問を発する人に対して対等ということはちょっとおかしい。その法的根拠を示してください。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第10号
○岡田宗司君 まあ、それじゃ次にお伺いするのは、それはそれとしてね、それじゃ、この三者構成によってできたこの諮問委員会は、それ自身の何か組織規程ですね、規約というようなもの、憲章というようなものを持っておるのかどうか。それの運営についてのちゃんとレギュレーションを持っておるのかどうか、それはどうなんです。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第10号
○岡田宗司君 そうすると、この諮問委員会はまあばく然とできたと、で、これからその諮問委員会そのものの組織もこの三人によって行なわれると、そうして、それに必要な、何というのですか、組織規程というのか、そういうものもこの三人によってつくられる。それから、それに基づいて事務局も構成される。それから、この諮問委員会並びに事務局の運営規程もこれからできると、こういうことでございますか。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第10号
○岡田宗司君 これは三つの政府代表によって構成される、その根拠は交換公文だ、こういうことになってくると、それ自体としての法的根拠というものはないわけですね。ただ、交換公文によって各国政府はこういう代表を任命して、それで構成される一種の、外交官の集まり、そこで論議をする、こういうことなんですか。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第10号
○岡田宗司君 交換公文に基づいて三つの政府の代表がこういう諮問委員会を構成した。とすれば、この諮問委員会の性格なりあるいは何なりについて交換公文に基づいて、さらにちゃんとそれ自体としての組織規程なり何なりを持つ必要があるんじゃないですか。それがないということにたると、ただ交換公文でこういう目的のために設けられたものだというだけではまことにばく然たるもので、これは機関としての名に値しないものじゃないですか。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第10号
○岡田宗司君 さっき北米局長は、交換公文だけ、そんなものをつくる必要ないと言う。必要ないということばを言われている。いまの特連局長のほうは、それ自身つくりつつあると。必要がないならつくりつつある必要はないのです。どうなんです、それは。どうも話がよくわからない。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第10号
○岡田宗司君 先ほどぼくが聞いていたのは、この交換公文に基づいて諮問委員会ができたとすると、それ自身の規約というか、憲章というかが必要であろうと、こういうことを聞いたのです。そうしたら、必要ないと、あなたはいまは着々つくりつつあると。それでいま北米局長も着々つくりつつあるということを認めておられることで、そういうのは必要だと、こういうことなんですね。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第10号
○岡田宗司君 そうすると、それがまだできてない。この諮問委員会はまだつくりかけの建築中、完成しない建築みたいなものですか。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第10号
○岡田宗司君 そうすると、結局私どもから見れば、まだそういうきちっとしたかっこうをとっていない、いま、まだそれを固めつつある段階だと、こう見られるのですがね。そうすると、この委員会はまだほんとうにでき上がったものではない、こう言ってもいいんじゃないかと思うが、あなたはそうお考えにならない、できていると考えるか。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第10号
○岡田宗司君 いまあなたの御説明ですと、これからだんだん仕事もふえていくと機能も拡充されていかなきゃならぬ、それにつれてだんだんそういう手続とか運用方法とかというものもちゃんと明示されたものが必要になってくる、こういうふうに言われたと思うのですが、そうでしょうか。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第10号
○岡田宗司君 そうすると、まだ組織が整備されておるわけじゃない、未整備だと、こういうことですね。 そこで伺いたいのですが、もういますでにそういう活動をしておると、別にいまのところは支障なくそれが行なわれておる、それだけに整備されているというならば、それだけの範囲においてやっぱり何かちゃんと規定されたものがあろうと思うのですがね、それをお示し願えませんか。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第10号
○岡田宗司君 これは別に秘密の機関じゃないのでしょう。この諮問委員会のことをここでもって論議しているのですよ。これを見せていただいて、われわれに研究さしていただかなくちゃ審議が進まぬじゃないですか。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第10号
○岡田宗司君 私、きのう総理府のほうから、きょうの質問の内容はどういうことだということを聞かれたときに、この諮問委員会のそういう何か規程のようなものがあったら出してくれということを要求しておいたのです。それは、この諮問委員会それ自体についていろいろお伺いしようと思ってそれを要求したのだけれども、出してくれなかったわけですが、いま言ったような理由で出されなかったのですか。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第10号
○岡田宗司君 ここに出る日本政府代表のことについてきめるのですから、この委員会の性格そのものもやはり論じなければならないと思っていたのですがね。どうです、それについてもう少しちゃんとしたものを審議の資料として出していただけますか。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第10号
○岡田宗司君 そうそう。いま言ったなにですね、そのほかにたとえば構成に関するもの、その他あったら。それだけですか。会議運営の議事手続以外は、これはもう何もないのですか、事務局の構成とか、その他。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第10号
○岡田宗司君 次に、いまお話しになったとことによりますと、三者の賛成ということは、たとえばその三者のうち一者が反対ならば議題にも供し得ない。もちろん、勧告も、この委員会の勧告として成立しない。それから、諮問に対する答申も答申として成立しない、こういうことになるわけですね。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第10号
○岡田宗司君 「琉球諸島高等弁務官に対する諮問委員会の組織及び任務に関する交換公文」の(一)の中に、「委員会は、常設かつ専任の態勢で運営されるものとし、適当な補助要員によって補佐される」、こうありますが、この適当な補助要員というのはどういうものでしょうか。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第10号
○岡田宗司君 この補助要員というのは、これは日本側の、つまり日本政府代表についている補助要員であって、この諮問委員会に属しておるわけじゃないのですね。諮問委員会そのものに属しておるわけじゃないのですね。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第10号
○岡田宗司君 その事務局が設けられますね。この事務局というのは諮問委員会そのものに属しておるわけですか。