岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号
○岡田宗司君 なぜ、その新規資金をアメリカが出さなくなったのか。それからまた、その資金はいままでどこから出てたのかですね。そして、なぜそれが出されなくなったのか、そのことをお伺いしたいんですがね。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号
○岡田宗司君 その資金がなくなったというんだが、それは余剰農産物をアメリカ側がもう沖繩に出さなくなったと、こういうことですか。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号
○岡田宗司君 その米民政府が出資しなくなった理由ですね、これはドルの節約によるものですか。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号
○岡田宗司君 これはドル危機には直接関係はないでしょうけれども、その前からアメリカ側が海外で使うドルの節約をやっていた。そういうことと関連があって、つまり、沖繩の民生のために使う金はしぼっていく、しかし、水道であるとか、あるいは電力であるとか、つまり、発電とか、こういう、アメリカの沖繩に行っておる軍の需要に関係のあるもののほうへ金を回わす。こういう政策のためではないですか。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号
○岡田宗司君 余剰農産物の売り上げ代金は相当ここに入っているわけですね。この分はどうなんですか。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号
○岡田宗司君 そうすると、つまり、余剰農産物はもう沖繩へ来てないのか、あるいは、来ていてもその代金はすぐにアメリカに払われてしまっているのか、そこはどうですか。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号
○岡田宗司君 それは別個に融通はされておるのですか。融資されておるのですか。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号
○岡田宗司君 それは従来総額でどのくらいになっておりますか。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号
○岡田宗司君 つまり、琉球開発金融公社の仕事は、資金量が非常に減ったために縮小された、こういうことになっているわけで、まあ、米軍政府でも、縮小されたものであるならば、琉球政府側に委譲してもよろしい、こういうことになってきているのですかね、その点どうなんです。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号
○岡田宗司君 それは外からの見方だからなにですけれども、日米琉諮問委員会で琉球政府側の代表が出したこの問題が取り上げられたということは、大体アメリカ側でもこの機関を琉球政府側に委譲してもよろしいという考え方からだと、そう推定していいでしょうか。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号
○岡田宗司君 その調査団は構成がすでにきまったのですか、もう政府のほうから委嘱したのですか。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号
○岡田宗司君 そうすると、この移管問題は、ことしのつまり琉球政府の新規の予算年度からは間に合わないわけですね。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号
○岡田宗司君 そうすると、今回日本側から融資をする金はこの新しい金融機関を通じてではなくて、従来の金融機関を通じて、たとえば農林漁業中央金庫ですか、あるいは大衆金融公庫ですか、ああいうものを通じて流されることになるのですか。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号
○岡田宗司君 あれですね、沖繩においてはあまり大きな企業はないわけですが、農林漁業方面に対する融資というものと、それからいま言ったような中小企業、零細企業に対する融資と二本立てになるわけですね。その片っ方の農林漁業に対するほうの融資については、いま琉球政府はどういう方法をもってやっておられるか。その資金量は十分なのか。十分でないとすれば、日本側はこれをどうめんどうを見るのか、あるいは琉球政府はその資金をどういうふうにして調達するのか、そ…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号
○岡田宗司君 これに対しては、今度日本側からの融資といいますかね、それは行なわれないんですか。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号
○岡田宗司君 沖繩のように第一次産業に依存しておるようなところで、しかも基盤が非常に貧弱なこういうところは、やはりもっと融資すべきじゃないんでしょうかね。今度は大衆金融公庫を通じてこれは主として中小零細企業に貸し付ける。これは資金の需要が非常に大きいのでそういう措置をとられたんだと思うけれども、いまあなたの説明では、どうも農林漁業中央金庫に対する一融資の額が小さいです。沖繩の産業の現状から見ると、このほうも振興にもっとやはり融資をすべき…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号
○岡田宗司君 ドルで言ってくださいよ。向こうのやつはやっぱりドルでないとね、ちょっと頭に来ないんだな。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号
○岡田宗司君 私ども向こうへ行って見て、沖繩の農業、林業というのがあるかないかということは別として、林業、それから漁業、これが非常に貧弱なんですね。そして、近代化どころの騒ぎじゃないんです。しかし、沖繩における第一次産業というものがまだ沖繩の経済の重要な基礎になっている以上は、もっとこれのめんどうを見てやって、そうして旧態依然たるものを何とかもう少し近代化への道を歩ませるようにしなければ、私は沖繩の経済全体をよくすることはできないと思う…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号
○岡田宗司君 次に、琉球開発金融公社ですね、これが今後琉球政府側のほうに移管される、こういうことになって、何か新しい公的な金融機関ができますね。で、おそらく、これを琉球政府側に委譲してくれと言う琉球政府でも新しい金融機関についての構想を持っておると思います。日本側でもそういう構想があろうかと思います。もちろん、調査団が行って、その調査団が公式の報告を諮問委員会に出すことになって、それを基礎にして新しいものがつくられるのでしょうが、しかし…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第11号
○岡田宗司君 大体、農林漁業中央金庫と、それから、いま言ったような開発銀行と中小企業金融公庫ですか、これが合わさったような、要するに鉱工業向けのものと、それから小企業、零細企業向けのもの、三本立てという形になる、こう理解していいですか。