岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 外務委員会 第20号
○岡田宗司君 まあ、話をしてみて、そして、ソ連が将来何か解決へのいろいろな条件が生まれたときにはそれは動くであろうということを打診することと、そして、そういうようなときには、ソ連にやはり乗り出すようにまあ慫慂をされるということになるのでしょうか。
第55回 参議院 外務委員会 第20号
○岡田宗司君 もう一点。きのう、例のユニバーシアードの問題が、参加団体の名でユニバーシアードに出てくるということでどうやら解決できたわけですが、まだ多少問題が残っておりますけれども、北鮮からの選手団の入国については何か特別な条件はこれでもってつけることはなくなったと、こういうふうに解してよろしいでしょうか。
第55回 参議院 外務委員会 第20号
○岡田宗司君 日韓の問題ですが、附表を見ますと、附表の一に、「日本国の一又は二以上の指定航空企業が両方向に運営する路線(a)日本国内の地点−ソウル及び以遠の地点(b)日本国内の地点−釜山及び以遠の地点 注 日本国の指定航空企業は、路線(a)及び(b)において三をこえる異なる以遠の地点に運航することができない。」と、こうなっているわけなんですね。このソウルの以遠の地点、釜山の以遠の地点というのは、韓国内のことなのか、韓国から外へのことなの…
第55回 参議院 外務委員会 第20号
○岡田宗司君 「釜山及び以遠の地点」も同じですか。
第55回 参議院 外務委員会 第20号
○岡田宗司君 そうすると、これは同じ附表の2の「(a)大韓民国内の地点−東京(北太平洋経由)−シアトル(b)大韓民国内の地点−大阪−台北−香港」、これに当たるものですか。これと対比されるものですか。
第55回 参議院 外務委員会 第20号
○岡田宗司君 じゃ、(c)の「大韓民国内の地点−福岡」というのがありますね。これは韓国側だけにあるのですね。片方は二つ、片方は三つなんですがね、これはどういうところからこういうことになっているんですか。
第55回 参議院 外務委員会 第20号
○岡田宗司君 さっきから盛んにこの条約は平等だと言うのだけれども、この附表だけ見ますと、どうもさっきから「以遠」の問題が、日本側からのほうはいまのところ実現性のないことだと、向こうのほうから日本を通っていく場合には、これは経済価値は低いかもしれないけれども具体的であって、まあ、(b)の場合には多少経済的利益もあるということで、日本のほかに韓国側は韓国内の地点から福岡というのもあるというぐあいで、何か形の上からいってもどうも平等でないよう…
第55回 参議院 外務委員会 第20号
○岡田宗司君 なにですか、私もおそらく東京−シアトル間は、韓国側ではもうからないことを知っておる。ここへ落ちつくまでに、韓国側から東京−サンフランシスコ、東京−ハワイ−ロスアンゼルスとかなんとかを求めてきたんじゃないですか。
第55回 参議院 外務委員会 第20号
○岡田宗司君 さっきからのお話ですと、東京−シアトル間は韓国側でも実際には運航しないだろうというようなことであったんですけれども、いま聞きますと、まあ不定期でもってやっておったということなんですね。そうすると、今度これは認めるということになりますというと、この線はやはり不定期でもって続けられるということになるんでしょうね。どうなんですか。
第55回 参議院 外務委員会 第20号
○岡田宗司君 そうすると、この2の(a)というのは、定期航空路という意味なんですね。東京とシアトルの間の不定期航空ということは、これとは全然関係のないこと、そういうことなんですね。
第55回 参議院 外務委員会 第20号
○岡田宗司君 そういうところから、韓国側でおそらく東京−シアトル間の定期航路は実際には開かないだろうと、こういう推測も出てくるわけですか。
第55回 参議院 外務委員会 第20号
○岡田宗司君 それから、(b)の大阪−台北−香港ですね。この線は日本の路線と競合するんですね。どうですか。
第55回 参議院 外務委員会 第20号
○岡田宗司君 これは、日本側として、もし韓国がこの路線を開くと、どのくらいの影響を受けるのですか。
第55回 参議院 外務委員会 第20号
○岡田宗司君 いま影響ないかもしれないけれども、韓国の航空だっていまのままじゃないし、おそらくジェット機も持つようになるでしょうが、そうなってくると影響あるんじゃないですか。
第55回 参議院 外務委員会 第20号
○岡田宗司君 それで済めばいいですけれども、そうすると、この附表から推論できることは、韓国側には相当名は与えているけれども、実を与えていないんだ、こういうことですか、一口に言って。
第55回 参議院 外務委員会 第20号
○岡田宗司君 不均衡があるなしじゃなくて、その名は与えて実は与えていないんだ、こういうことかということなんです。
第55回 参議院 外務委員会 第20号
○岡田宗司君 次にお伺いしたいのは、日本と韓国で共同運航しておって、そうしてその結果、それが今度この協会ができたことになったわけですけれども、韓国には、日本の飛行機だけでなくて他の外国の航空機が入っておりますね。それはどことどこが入っておりますか。
第55回 参議院 外務委員会 第20号
○岡田宗司君 いま韓国へ入っているのは、日本以外にはその三つだけですか。
第55回 参議院 外務委員会 第20号
○岡田宗司君 それから、そのうちで二つが日本経由で入っておりますけれども、他の国でやはり日本経由で韓国へ入るというような申し入れがございますか。
第55回 参議院 外務委員会 第20号
○岡田宗司君 それから、ノースウエストなりあるいはキャセイなりあるいはCATなりというものと韓国の大韓航空ですか、大韓航空との問に協定ができて相互乗り入れというようなことになっておるのですか。