岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第7号
○岡田宗司君 そうすると、何ですか。B52を撤去したほうがいいという、そういう意見は全然出なかったんですか。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第7号
○岡田宗司君 そうすると大浜調査団のつまり報告というものは、B52は核装備をしてないということと、それから、住民の不安はあるけれども、直接の被害等についで対策を講ずれば、その不安はなくなるんだと、こういうことで、全然B52の撤去という問題については何らの見解も示してないし、報告もしておらない、こういうことでございますか。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第7号
○岡田宗司君 善処方というのはどういうことなんですか。その防音壁をつくれとか、そういうことが善処方なのか、それとも、B52の撤去をもう一度アメリカに話せということが善処方なのか、その善処方の内容がわからなくちゃしようがないじゃないですか。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第7号
○岡田宗司君 そうすると、その善処の中に、撤去が望ましい、こう言われた。これは一般的には初めからわかっている、問題は調査団が行って、そういう報告を出したならば、これに基づいて政府がどうするかという見解を出すのだから、具体的にアメリカに対してB52の撤去について何らかの交渉をすべきであるという、そういうことを述べたのかどうかということをお聞きしているのです。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第7号
○岡田宗司君 どうも総務長官の話を聞いておりますというと、あなた何かたな上げされているみたいですな。沖縄担当の総務長官からたな上げされているみたいな御返事をいただくとは、非常にどうも予想しなかったのですが。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第7号
○岡田宗司君 もう一点だけお伺いいたします。ジョンソン声明が出ましてからね、北爆の部分的停止が行なわれておるのですね。部分的停止が行なわれるということは、やはり沖縄から飛んで行く飛行機の数もおそらく減っているだろうと思うのです。多分そうなってくると、沖縄からのB52の発進ということは、現在減っているのじゃないかと思うのですが、総務長官、いわゆる沖縄からのB52の発進が、ジョンソン声明の前のように毎日どんどん行なわれているのか、一日以降は…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第7号
○岡田宗司君 これはやはり沖縄の全体の問題、民生の問題に関係あるのですかちね。そのくらいのことは把握しておかんと困ると思うのですよ。山野君どうですか。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第7号
○岡田宗司君 非公式には——正式になければ、非公式には。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第7号
○岡田宗司君 それは、公式でなくても、非公式でもそういうことは把握しておかなくちゃしようがないじゃないか。少し怠慢じゃないですか。とにかくこの問題は今後の外交交渉にも関係のある問題だから、沖縄住民の福祉、それから不安の除去にも非常に関係のある問題なんで、そういうことはやはり把握しておかなくちゃならぬ問題ですよ。ひとつ怠慢でないようにやっていただきたいと思います。
第58回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 万博の計画ができまして、だんだん施行されていくのですがね、その経費の面について、物価の値上がり、人件費の値上がり等があって、金は同じでも、だんだん内容を縮小しなければならぬという事態が起こっているように思うのですが、その点はどういうふうに今後措置されていくのですか。
第58回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 おかしなことを言うな。諸物価が上がらないようにということはどういうことですか。あなたにそういうなにがあるのですか。見通しとそれからそれだけの権限が。どういうことなんですか。
第58回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 それでなんですか、最初の計画と相当違う点が出てくるとすれば、どういう点に違う点が出てくるのか。たとえば、お祭り広場というのは相当縮小される、あるいはその他の点でもかなり縮小されることが出てくるのではないですか。
第58回 参議院 外務委員会 第7号
○岡田宗司君 それが弾力的ということですか。ふくれる意味の弾力ではないのだね。要するに、縮むだけの弾力だね。
第58回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○岡田宗司君 嘉治さんにお伺いをいたします。 アメリカの国際収支の面につきまして、私も嘉治さんの言われたこととほぼ同意見でございますが、このアメリカの国際収支がこれからどうなるかということが、過日ストックホルム会議できまりましたSDRの施行と非常に関係があると思うのであります。アメリカの国際収支につきましては、まあ、本年の一月初めにジョンソン大統領が示しました方策によって国際収支の改善が行なわれるでありましょうけれども、私はあれが十分に…
第58回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○岡田宗司君 田中公述人にお伺いをいたします。先ほどアメリカのジョンソン大統領のステートメントが伝えられた。これは今後の世界に非常に大きな影響を持つものだと思うのであります。特にいままでアメリカがベトナムで軍事的優位性を持って北ベトナム並びにベトコンを交渉の場に引き出そうとした、ああいう考え方というものがまず第一に効果がない。そこで軍事力というものに対する再検討を必要とすると思います。また、第二には、いわゆるドミノ理論というものがくずれ…
第58回 参議院 外務委員会 第6号
○岡田宗司君 いまのお話ですと、韓国と交渉中である、こういうことですが、まあ、日本と近くてそして経済関係の多い国ですね、たとえば韓国、台湾あるいはインドネシア、こういう国との間のこの種の条約ですが、これはまあ日本の立場からすると、企業進出等の面で非常に必要だと思うんですが、それらの面についてどういうふうになっていますか。
第58回 参議院 外務委員会 第6号
○岡田宗司君 いまこの三つの国との間のこういう条約をどうするかということをお聞きしたのですが、ほかの国との場合は、大体経済的ないしは技術的なことで片づいているのですが、これらの三国との間にはかなり政治的な問題がからまっていると思うのです。それで私、聞いたんですが、特に韓国との場合は、相当政治的な、何かからまっているんじゃないか。こういう問題は本来、政治的なものはあまりからましてもらうと、これはやりにくいし、また、こちら側としても非常に困…
第58回 参議院 外務委員会 第6号
○岡田宗司君 政治的にはからましてきていないというような話ですけれども、どうも私は前々からのいきさつを見ていると、かなりからんでおるんじゃないか。それから、米韓の間で同じような交渉が行なわれておるということで、それが済めばそれをモデルにしてということも考えられるけれども、しかし、それにしても、私はいまの韓国の、まあ日本から有償無償の援助をずいぶん受けることになっているにもかかわりませず、日本の経済進出というものに対する韓国のいろいろな考…
第58回 参議院 外務委員会 第6号
○岡田宗司君 台湾の場合についてもそうでしょうし、インドネシアの場合についても、今後おそらくインドネシアが財政の立て直しをやるその際、外国企業あるいは外国人に対する課税という問題も提起してくるに違いないと思う。その際、やはりこれらの国々については、それぞれ政治的なものがかなりからんでくるように思われる。したがって、それらの点についてやっぱり確固たる方針を持って対処していくということを望みたいと思います。
第58回 参議院 外務委員会 第6号
○岡田宗司君 本日スハルト・インドネシア新大統領が来日されることになりましたが、大体これは、昨年佐藤総理がインドネシアを訪問されたことに対する答礼といったものと、もう一つは、新聞に伝えられているところによりますと、日本の経済援助といいますか、借款といいますか、そういうものが主たる問題だ、こういうふうに伝えられておりますが、やはりスハルト大統領の訪日はそれが実質上の中心なんでしょうか。