岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第14号
○岡田宗司君 大体わかります。私も去年大村の収容所を見て来ましたが、あすこは収容能力はどのくらいあるのですか。新しいのと古いのと合せて……。
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第14号
○岡田宗司君 そうすると政府のほうですね、当然まあ密入国その他で検挙した者あるいは先ほど言われた犯罪者等で還すべき者、これがたまつて来るわけです。ところが収容能力が一方においてもう限度まで来ている。そうすると今後出る、発生する部分はどう処理されて行くのですか。
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第14号
○岡田宗司君 それから送還の問題なんですが、四月以降とまつておるので、直後現在は問題はないと思うのですが、朝鮮の人々の間には南鮮系と北鮮系があるわけです。で送還者は全部南鮮系であるとは言えない、北鮮系の人の措置についてですね、これを南鮮つまり李承晩政府のはうに引き渡すというような問題は、これは本人も希望しないし、またいろいろなむずかしい問題が起るものと思いますが、こういう問題はどういうふうに処置されるおつもりですか。つまり北鮮系の人の送…
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第14号
○岡田宗司君 御承知のように、まあたとえば密入国の問題にいたしましても南鮮から来られる方ばかりではない、北鮮の人もある、それから刑を受けた人で還さなければならない人も、南鮮ばかりではない、北鮮系の人もある。いわゆる特に日本においてまあ北鮮側を支持しておる人のパーセンテージのほうがずつと多いわけです。ただ将来において北鮮系の諸君を還すという問題が起つた場合の措置ということも十分に考えておかないと、これは十把一からげに南鮮のほうばかり渡した…
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第14号
○岡田宗司君 まあ国交が回復していないことは、南鮮北鮮も同じであります。中国でも同じでありますけれども、たとえば中国につきましてはその問題でこれは帰郷、帰国者の問題ですが、話合いがついてまあ船を出したとのいうようなこともありますが、こういうような問題について国交が回復しなくても、何か話合いのできる途があるのではないか。特に南鮮の李承晩政府のようなこれをまあ外交のかけ引の一つの手段に使うという問題を別にすれば、何らかの方法があるんじやない…
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第14号
○岡田宗司君 ちよつと僕その前に、もう一つ……。先ほどまあ犯罪者の送還の問題ですけれども、希望者の送還ですね。これは先ほどまあ将来何らかの方法があればというようなお話ですが、北鮮とは御承知のように国交を回復していないし、何らの直接の接触もないわけです。何か赤十字の接触によつて道を開く、そうして日本の国内において北鮮へ帰りたい人を、何かそれを通じて、この前中国へ帰りたい人を送還したような方法で希望者を還すというような途をおやりになる考えは…
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第14号
○岡田宗司君 赤十字の問題は別ですが、これは中国のほうに受入れてもらう問題ではなくて、たとえば赤十字同士で、つまり中国の赤十字を仲介にして日本の赤十字とそれから北鮮の赤十字と何か接触を持つて途を講ずる。そうして最後にどこを中継するかということは、これはたとえば大連港を使うとかなんとかという方法は、さらにその後に講ぜらるべき問題じやないかと思うのですが、とにかく北鮮のほうと赤十字を通じて何か接触を保つ途を開く、この問題について……。接触を…
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第14号
○岡田宗司君 これはただ放つといたつて帰れませんから、政府がそういうつもりがあれば、赤十字と話合つてつまり日本の赤十字と話合つて向うの赤十字と話合うようにやるつもりはないかどうかということです。
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第14号
○岡田宗司君 これは現在全然途がないのでそうなんであつて今の日本における状況からいつて、おそらく帰りたい人があることは察知できるわけです。もし政府のほうでそういう途を講ずるということになれば、私は希望者は出て来ると思うのですが、そこはまあ相関関係の問題ですが、何かそういう方法を講じて行く必要があるのじやないでしようか。
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第13号
○岡田宗司君 盗聴器の問題について若干お伺いします。これはいつごろから使い始めたものでございますか。
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第13号
○岡田宗司君 そうしますと具体的に言つていつごろでしようか。二十六年ごろからですか。
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第13号
○岡田宗司君 そうしますと、この方法を使用するに至りましたのは、たとえば当時のGHQのほうからこういう方法をとつたらというようなことがあつて、この盗聴器の使用ということが始まつたのかどうか。
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第13号
○岡田宗司君 これは戦前に特高警察はなやかな時代にも、こういう方法をとつておりましたか。
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第13号
○岡田宗司君 それと二十六年ごろ以降使用して、今日まああなたの言ですと、三十ないし四十台ある、こういうことでございますが、これは何ですか、当時の国家警察本部、今の警察庁ですね、これが一括購入して、必要とされる県の警察に配付をしたのですか。
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第13号
○岡田宗司君 そういたしますと、これは何ですか、まあ市販をしているというものではないと思うので、おそらく最初一括購入するときに、あなたのほうでこういう物を作れと言つて指定して作らしたものじやないかと思うのですが、現在一括購入でなくて各県でそれぞれ必要と思つて購入する場合にも、そういうようなもと警察の本部のほうで指定して作らした物を購入しておるのですか。
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第13号
○岡田宗司君 どうもそうそこらに市販しておるものとは思えないのですがね。普通のラジオとかあるいはマイクロフオンだとかを売つているところでそういうものを私は市販しているものとは思わないのですが、どうでしよう。
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第13号
○岡田宗司君 大へんなことだ。
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第13号
○岡田宗司君 ただいまの私に対する御答弁ですと、盗聴器は市販をしておるように言われた。そうして相当の商社がまあ売り込みなどをやつておるように言われておる。もしそうだとすると重大な問題です。こういうものが一般に販売されて、これをその警察以外で何か悪いことの目的で使うというようなことになつたら、これは大へんなことです。こういうようなことは私どもとしては許せんと思う。またその警察がその指定の商社に作らせて、警察が買上げてそれを配付しておるとい…
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第13号
○岡田宗司君 今警察のほらは乱用しない、そしてそれを備えつける場合には必ずそれを備えつける家の人の承諾を得てある、こういうことである。ところがこれを警察のほうで非常に有効なりと認定するようになつて来ますと、たくさん備えつけたいという希望が起るに違いない。そうなつて来ますと、その据えつけの場合に単に承諾を求めるだけでなく、相当警察の威力を用いて、そして無理強いに承諾をさせるという事態が私は起つて来るのじやないか。鳥取の例におきましてもまあ…
第19回 参議院 法務委員会 閉会後第13号
○岡田宗司君 私は盗聴の問題は、盗聴器を据えつけるということ以外にもあると思うのです。たとえば私どもが最もおそれるのは、また最も一般的にできると思われるのは、電話の盗聴だろうと思うのです。おそらくこれをやればあるいは盗聴器をつけるよりもつと簡単でもつと有効じやないか、そう思うのです。それをやられたのではかなわない。盗聴という問題は私どもは非常に重大な問題と考える。それは盗聴器を備えつける問題から、さらに電話の盗聴器まで拡大された日には、…