岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○岡田宗司君 尤もそんなことをここの席て、言えは大蔵省との交渉は黙目になつちやうので、そんな馬鹿なことはあなたはここの席じや言えないことは私よくわかつていますがね。とにかく四割増加ということを要求されて今御折衝になつていると思うのですがね、その折衝の今の過程ではどのくらい認められそうなんですか、零ですか、それとも二割ですか。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○岡田宗司君 まあ大蔵大臣が各所でしばくしば言明しておるところによると、一兆円予算は崩さないということのようです。而も一面におきまして、どうしても現在必要とする経費の増加、特に失業対策費とかそういうものも相当止むを得ざるものとして計上しなければならないんだ、それから場直によりますと三十年度においては自衛隊の増強計画というものもあるわけです。ほかの予算が全体として縮減せざるを得ない方向に行くんじやないかということを私どもは予想しておるわけ…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○岡田宗司君 つまり只今のところ三十年度については考えておらん、併し三十年度の終りのほうになるというと又考えるということも考えられるわけですね。私は戦争前の特高警察の膨脹、その状況からみまして、これはもう必然的に常にこれだけなければ国家は危険に瀕するんだということを振り廻して、更に増加して行く傾向があるんじやないか、それを私は憂えるのです。そうしていよいよ以て警察国家の影を濃くして行く、こういうふうに感じるのですが、只今のところないとい…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○岡田宗司君 今、警察との関係につて言われたんですが、今日、警察のほうでも、大分共産党並びにそのほかの団体についての調査とか或いはそれに類したことをやつておるのですね。これは警察のほうでは、あなたのほうでも報告を受けられておるのですから御承知でしようが、どういう機構でやつておるのですか。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○岡田宗司君 まあそう言つてお逃げになるのでしようけれども、報告を受けられる相手のほうがどういう活動をしているかということをお知りにならんはずはないと思う。例えば、警察の公安係、その上だつて警備課長のところで盛んにやつておるじやないですか。この間も法務委員会で問題になつたんですが、鳥取県で以て警備課長みずからの指揮によつて、何か警部補が自分で以て共産党員の会合場所の所へ秘聴器を取付けて、その情勢を探知した。ところが、その秘聴器が発見され…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○岡田宗司君 方法を聞いておるのじやない
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○岡田宗司君 私は方法を言つておるのじやない。それは秘聴器で以て動勢を探つたのもありましようし、中に情報を取る人を置いてやつておるのもありましよう。併し、そういうことを聞いておるのじやない。警察のどの課が活動して、どの課から報告を受けておるかと、そのくらいのことは知らないはずはないだろうからお聞きしたのです。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○岡田宗司君 そうすると、警備課というのが大体そういう活動の調査に当てておる、こういうふうに考えてよろしいのですか。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○岡田宗司君 そうすると、国警との関係、先ほど国警から報告を受けて、国警のほうにも報告をすると、それから検挙等に当つては、国警と大分密接な関係をとられるのだろうと思われるのでして、例えば、松本三益君の逮捕のときには、公安調査庁から警察のほうに通報する。そのくらい密接な関係があつて、どの課とどの課がやつておるか知らないと、そんな馬鹿なことがあるでしようか、一体。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○岡田宗司君 それを聞いているのじやないのです。あなたのほうの関係の範囲を聞いている。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○岡田宗司君 次にもう一つお伺いしたいのですが、この前釧路でもつて破防法の関係で逮捕されて起訴された者か無罪になつた実例があるのですが、あれは地方の公安調査局が活動してそして警察で逮捕してもらつたものなのか、警察のほうだけでやつて、そして破防法で起訴をして、そしてあれが裁判の結果ああいうことになつたのか、どちらですか。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○岡田宗司君 その後ああいうような破防法関係の事件というものは幾つか出ておるのですか。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○岡田宗司君 あとの三件はまだ裁判中ですか。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○岡田宗司君 釧路の事件について、これは長官にお伺いするのですが、公安調査庁長官としての御感想ですね。あの裁判の結果についての御感想を承わりたい。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○岡田宗司君 それはこういうことなんですよ。ビラの認定如何というのですが、あれは無罪になつたわけなんですが、とにかく破防法に引つかけようとしてあのビラが問題になつたわけなんです。その結果はつまり破防法に引つかからなかつた。そうすると、公安調査庁というのは破防法の関係を専門に取扱う機関なんですが、それがああいう事件について何らかの態度を持つていないわけはないと思うのです。私は個々の裁判、まあ釧路の例をとつて、裁判の判決については、あなたの…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○岡田宗司君 破防法の運用の上に重大な問題だろうと思うのです。公安調査庁長官というのは、やはり破防法の運用を裁判官とは別の面でいろいろ考えていると思うのですが、あれは第一回の事例なんでこれはやはり関心を持つておるならば、その関心がどういう点にあるかということをお尋ねしたい。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○岡田宗司君 そうすると、第一審が無罪になつた、それであれについてはいいとも悪いとも言えない、こういうことなんでございますか。それとも無罪になつた、あれは不服だがまあこの際何とも言わない。こういうことなんでございますか。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○岡田宗司君 そうすると、公安調査庁の長官が破防法の運用について意見が出せないというので、これはどうも僕らとしては長官としての責任ある答弁をお聞きできないと、これは今後の運営についてもいろいろわからない点が多いと思うので、非常に遺憾ですが、言えないというならこれ以上聞いてもお言いにならんから、これでやめます。 次にお尋ねしたいのは、予算の面で二十九年度の予算で公安調査官調査活動費一億四千七百万円であります。そして三十年度の要求が約倍にな…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○岡田宗司君 これは一年間に一億四千七百万円使うわけですが、これは大体の予算ですから、見込み額であるが、この十月末くらいまでにどのくらいお使いになつておりますか。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○岡田宗司君 この調査費用は情報を得る金ということになりますと、例えば共産党員の中で情報を提供しておる者に、月々月給のような形で報酬を支払つておるというのが相当多いだろうと思うのですね、そういう形で出しておるのですか。