岡田宏
会議録に記録された「岡田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 499 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道理事
- 直近の発言日
- 1984/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会49 件・49%
- 運輸委員会38 件・38%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
- 政治改革に関する調査特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第七分科会1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 運輸委員会 第10号
○説明員(岡田宏君) 私、担当常務理事の岡田でございますが、二十五日以来の経緯につきましては、今先生からお話のございましたとおりでございます。まことに申しわけないと思って深く反省をいたしております。ただ、いささかも、例えば労働組合を軽視する、そういう気持ちは持っておりませんので、ひとつよろしく御了解をいただきたいと存じます。
第101回 参議院 運輸委員会 第10号
○説明員(岡田宏君) 今先生からお話のございましたとおり、とりあえず今年度の計画といたしましては約二十五億ということで計画をいたしておりますが、このうち温水散水消雪、これは現在上越線でやっているわけでございますが、ただそれをそのまま東海道に適用するにはいろいろ問題がございますし、かつかなり工期も長期化をする。路盤が土路盤であるためにシートを敷かなければいけないということで、工期が長期化をするということで、一つの方法といたしまして、これも…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(岡田宏君) 阪和線を利用いたしましての鉄道アクセスにつきましては、目下鋭意検討中でございまして、今先生からお話がございましたように、空港開港時においてはいずれかの方法によりまして阪和線を使って大阪都心に乗り入れることができるように考えてまいりたいというふうに勉強中でございます。
第101回 参議院 運輸委員会,地方行政委員会,建設委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(岡田宏君) 鉄道によります関西新国際空港へのアクセスにつきましては、今大臣からもお話がございましたけれども、空港立地に伴いますあの周辺地域におきますところの国あるいは地域整備の考え方との整合性並びに鉄道投資の投資採算性ということを勘案しつつ検討を進めたいと考えておりますけれども、今先生お話がございました具体的な点につきまして、部内での勉強の過程でございますが、ちょっとお話しを申し上げますと、いずれにしましても、空港から阪和線に…
第101回 衆議院 運輸委員会 第9号
○岡田説明員 大阪外環状線並びに片福連絡線につきましては、いずれも大変多額な工事費を要する工事でございまして、大臣の認可を得ました当初から、財政再建期間中につきましては用地買収あるいは都市計画関連工事等のみについて施行する、本格的な着工は六十年度以降になるという考え方で推移してまいったわけでありますけれども、その後におきます財政事情はより厳しいものがございますので、これらの大規模工事の進め方につきましては、現在国鉄部内におきましても鋭意…
第101回 衆議院 運輸委員会 第9号
○岡田説明員 今先生から御質問ございました山陽新幹線の新大阪−岡山間の高架橋の工事をいたしましたのは四十一年から四十七年にかけてでございますが、後半の部分はともかくといたしまして、当初四十二年に定められました土木学会のコンクリート標準仕様書におきましても、塩分のことについて特に取り上げての規制値はなかったわけでございます。そういったことから、国鉄といたしましても、この塩分含有率について、初期に施工いたしました新大阪−岡山間の高架橋工事の…
第101回 衆議院 運輸委員会 第9号
○岡田説明員 アルカリ骨材反応につきましては十分な確認がなされておりません。現在調査をしている段階でございます。
第101回 衆議院 運輸委員会 第9号
○岡田説明員 山陽新幹線の後半、岡山—博多間の工事につきましては、塩分の問題、いろいろ問題があるぞということで、塩分の含有量の目標値といたしまして、〇・〇一%と非常に厳しい数値でございますが、そういうことを指示いたしまして品質の確保に努めたということでございます。 もう少し具体的に申し上げますと、現地に駐在をしております工事係員がプラントに参りまして、毎月一回でございますが、JASSの正あるいは塩分検知管による方法を用いまして塩分の管理…
第101回 衆議院 運輸委員会 第9号
○岡田説明員 東北新幹線と上越新幹線はほぼ同一時期に工事が始められておりますので、東北新幹線につきましては既にレディミクストコンクリートに関しますJISもできているという後の状況でございまして、塩分についてはほとんど問題がない、海砂を仮に使っていてもほとんど問題がないという状況でございます。なお、上越新幹線の公団につきましても問い合わせをいたしましたのですが、経過地も経過地であるということから、海砂あるいはその中に含まれている塩分につい…
第101回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(岡田宏君) 東北新幹線の上野—大宮間の工事につきましては、現在の状況で、用地の取得率が九五%、工事の着工率が延長で申し上げますと九七%という状況に達しております。これは三月三十一日現在でございます。現在残されている用地の取得並びに工事の完成に全力を尽くしているところでございまして、開業の見通しにつきましては五十九年度内を予定いたしております。
第101回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(岡田宏君) それを目標にいたしまして、そのように全力を尽くしているところでございます。
第101回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(岡田宏君) 今全力を挙げて用地問題の解決にも努力いたしておりまして、地権者の御理解も大変深まっておりまして、何とかその目標に向かって完成をいたしたいというふうに考えております。
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○岡田説明員 関西新国際空港への国鉄を使ってのアクセスにつきましては、新空港の具体的な計画の深度化に合わせまして、また国、地元等の関西国際空港の立地に伴う地域整備の考え方とも整合性をとりつつ、輸送需要あるいは投資の採算性などを含め、今先生からお話のございましたことも含めまして、今後慎重に検討していきたいということで現在勉強段階でございます。
第101回 衆議院 運輸委員会 第6号
○岡田説明員 超電導磁気浮上方式によりますリニアモーターカーにつきましては、四十七年に技研の構内で公開実験をいたしまして、五十二年度からは宮崎の実験線に場所を移しまして、約七キロメーターの実験線を敷設いたしまして鋭意実験を重ねているところでございます。逆下型のガイドウェーでは五百十七キロ、U型の走行路では三百五キロという速度達成をいたしておりまして、現在の段階を申し上げますと、いわゆる交通機関としての基本でございます高速で安定に走行する…
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(岡田宏君) お答え申し上げます。 今先生からもお話がございましたように、千三百平米の再開発事業に直接関連する土地の譲渡の話は別といたしまして、それ以外の土地を丸森線の第三セクターに関連をいたしまして福島交通に譲渡するというような話については何もお伺いをいたしておりませんし、またそのようなことは普通では考えられないことだというふうに考えております。
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○説明員(岡田宏君) 去る四月五日の参議院予算委員会におきまして、和田先生の御質問に対し私がその内容を十分理解しないままに御答弁を申し上げ、その結果、先生に大変な御迷惑をおかけいたし、まことに申しわけなく存じております。先生の御質問の趣旨に沿って改めて答弁をさせていただきたいと存します。 東北新幹線の福島駅乗り入れに当たりまして、福島駅周辺において駅前広場の整備、道路の拡幅、市街地再開発事業などを実施する必要があるということから、五十五…
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○説明員(岡田宏君) その一千三百平米の土地につきましては現在福島市と協議中のものでございまして、したがいましてまだ土地価格は決定をいたしておりません。土地の価格は払い下げの時点におきます正常な取引価格によるということといたしておりまして、権威ある鑑定機関による評価と内部評価とを比較検討して決定をするということになると考えております。
第101回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(岡田宏君) そのとおりでございます。
第101回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(岡田宏君) 総裁が御答弁申し上げます前に、私から本件の背景につきましてちょっと御説明をさせていただきたいと思います。 東北新幹線の福島駅の乗り入れに伴いまして、福島駅の東口周辺の都市整備を行う必要があるということで、福島市長の諮問機関といたしまして、昭和五十五年の十二月に、学識経験者、県、市、国鉄から成る福島駅周辺整備計画委員会というものが設置されたわけでございます。 それで、今先生お話ございましたけれども、これらの答申に基づ…
第101回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(岡田宏君) 既に置賜の宿舎用地は、市街地再開発計画の代替地ということで売却をいたしております。 それからなお、本件の用地を福島交通の代替地ということで処理をしようというふうに考えておりますのは、当該地域に福島交通飯坂線の旅客ターミナル、当該地域を使って福島交通の飯坂線の旅客ターミナル施設を整備するという御計画があるということの両面から、そういう判断をいたしたわけでございます。したがいまして、普通のごく一般の方々の代替地というふ…