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金融庁総合政策局審議官参議院衆議院
総発言数
39
直近の所属会派
直近の役職
金融庁総合政策局審議官
直近の発言日
2026/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 39 件の標本
  • 財政金融委員会11 件・28%
  • 財務金融委員会9 件・23%
  • 経済産業委員会9 件・23%
  • 内閣委員会3 件・8%
  • 法務委員会3 件・8%
  • 災害対策特別委員会1 件・3%

※ 全 39 件のうち直近 39 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

39 20 を表示
金融庁総合政策局審議官2026/06/19

221衆議院 財務金融委員会 第12号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 地域金融機関は、地域経済の要として、地域企業への資金供給にとどまらず、地域企業の価値向上に向けた幅広い金融仲介機能を発揮しながら、地域経済に貢献していく役割が求められていると承知しております。 こうした観点から、昨年十二月に公表しました地域金融力強化プランにおきまして、事業者に対して、MアンドA、事業承継、事業再生、経営人材確保、DXについての支援、それから資本性資金の供給等、地域金融機関による地…

金融庁総合政策局審議官2026/06/10

221衆議院 財務金融委員会 第11号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 金融経済教育推進機構、J―FLECにおきましては、全国に講師派遣を実施しておりまして、その際の要件として、御指摘のような、例えば、四十五日前までの申込み、あるいは受講予定者を原則十人以上にするといったことなどを定めております。 こうした要件は、J―FLECが遠隔地も含めて日本全国に講師派遣を行うということでございますので、派遣する講師の選定、日程調整や派遣先との講義内容の調整などにどうしても一定の…

金融庁総合政策局審議官2026/06/10

221衆議院 財務金融委員会 第11号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 J―FLEC、金融経済教育推進機構では、全国の学校や企業などに講師派遣を行っておりまして、今後、J―FLECが提供する教材の内容を拡充いたしまして、暗号資産のリスクに加えて、特性についても取り上げていくこととしたいと思っております。 また、全国の学校におきまして講師派遣を御活用いただくため、金融庁とJ―FLEC、それから文部科学省が連携して、全国の学校現場に周知を行っております。具体的には、J―F…

金融庁総合政策局審議官2026/05/26

221参議院 財政金融委員会 第9号

○政府参考人(岡田大君) お答え申し上げます。 二〇二五年十二月末時点でのNISAの口座数合計は速報値で二千八百二十五万五千六百六十四口座、二〇二六年三月末時点のiDeCoの加入者の数は速報値で三百九十二万八千二百七十八人となっております。また、二十歳から五十九歳に限定した二〇二五年六月末時点のNISAの口座数は千八百二十六万十四口座、二〇二六年三月末時点のiDeCo加入者の数は速報値で三百六十四万四千七百十人となっております。

金融庁総合政策局審議官2026/04/23

221参議院 財政金融委員会 第8号

○政府参考人(岡田大君) お答え申し上げます。 地域金融機関には、地域経済の要として、地域経済、地域企業への資金供給に加えて、企業価値の向上、それから地域課題の解決に向けた幅広い金融仲介機能を発揮しながら地域経済に貢献していく役割が求められております。 昨年末の地域金融力強化プランにおきましてもこうした考え方をお示ししたところでございまして、地域金融機関がそうした役割を将来にわたって発揮していく上で、まずは経営基盤を強化し、リスクテーク…

金融庁総合政策局審議官2026/04/23

221参議院 財政金融委員会 第8号

○政府参考人(岡田大君) お答え申し上げます。 議員御指摘のとおり、地域金融力強化プランでは、地域企業の価値向上、地域課題の解決に向けた取組を後押しをすると、そういう施策を盛り込んでございまして、今回のこの資本参加、資金交付制度の期限延長、拡充は、まさにそういう地域金融機関がそうした地域のための取組を行っていくことを後押しすると、そのための環境整備でございまして、地域金融機関の救済を目的とするものではないというふうに理解しております。

金融庁総合政策局審議官2026/04/09

221参議院 財政金融委員会 第6号

○政府参考人(岡田大君) お答え申し上げます。 NISAに係るKPIといたしましては、口座開設数と買い付けの累計額を設定しております。それぞれ、二〇二七年十二月末までにNISA口座数三千四百万口座、NISA口座での総買い付け額五十六兆円の達成を目標としております。 なお、総買い付け額については二〇二五年十二月末時点で七十一兆円となっておりまして、政府目標を二年以上前倒しで達成しているところでございますが、開設口座数につきましては同じ時点…

金融庁総合政策局審議官2026/04/09

221参議院 財政金融委員会 第6号

○政府参考人(岡田大君) そのような理解でございます。

金融庁総合政策局審議官2026/04/09

221参議院 財政金融委員会 第6号

○政府参考人(岡田大君) お答え申し上げます。 三十代までのNISA口座開設数は、二〇二五年六月末時点で、十代は十五万口座、二十代は三百十二万口座、三十代は四百七十二万口座となっており、口座開設数全体の約三〇%を占めております。 また、二〇二五年一月から六月までの総買い付け額は、十代は約二百三十三億四千七百三十二万円、二十代は約六千七百七十六億二百八十八万円、三十代は約一兆八千四十九億七千八百二十一万円となっており、総買い付け額全体の約…

金融庁総合政策局審議官2026/04/09

221参議院 財政金融委員会 第6号

○政府参考人(岡田大君) 御指摘のとおり、令和七年六月末時点における十歳代の、十代の前年度比口座開設数増加率は二八・五%となっております。 増加要因は様々考えられますが、十歳代におきましては、口座開設可能な年齢が十八歳と十九歳ということで、その他の世代と比較して開設口座数が少ないということがございまして、増加数がそれほど大きくなくても、この母数が小さいことから増加率が大きくなっていることが主な要因として考えられると承知しております。

金融庁総合政策局審議官2026/04/09

221参議院 財政金融委員会 第6号

○政府参考人(岡田大君) 御指摘の点も大変納得いくところではありますが、他方で、政府のKPIとして設定していく場合に、そういう質的な形での設定などをどういうようにやるのかというのは少しちょっと考えないと難しい面もあります。 いずれにいたしましても、御指摘のような問題意識も踏まえながら、金融経済教育、それからNISAの施策を進めてまいりたいと思います。

金融庁総合政策局審議官2026/04/09

221参議院 財政金融委員会 第6号

○政府参考人(岡田大君) お答え申し上げます。 政府は、全国での金融経済教育を推進するための主体として、二〇二四年四月に金融経済教育推進機構、J―FLECを設立いたしました。J―FLECでは、最低限身に付けるべき金融リテラシーを体系的に整理した金融リテラシー・マップに沿って様々な年齢層に向けた講義資料を作成、それから、特定の金融機関に偏らないといった要件を満たす認定アドバイザーを認定、公表し、全国の企業や学校等へ講師派遣を行い、家計管理…

金融庁総合政策局審議官2026/03/10

221衆議院 財務金融委員会 第4号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 J―FLECは、KPIといたしまして、講師派遣やセミナー、イベントにつきまして、実施回数で一万回、それから参加人数で七十五万人を年間の目標値として定めているところでございます。 今年の三月六日にJ―FLECが公表しました二〇二五年度、当年度の講師派遣等の実施見込みでございますが、参加人数は現在集計中のため未公表でありますが、講師派遣、セミナー、イベント等の実施回数は、オンライン講座の回数も含めまし…

金融庁総合政策局審議官2026/03/04

221衆議院 財務金融委員会 第2号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 金融庁が登録を行っております暗号資産交換業者二十八社の中で、当該トークンを取り扱っている事業者はございません。

金融庁総合政策局審議官2026/03/04

221衆議院 財務金融委員会 第2号

○岡田政府参考人 我が国では、一般的に、自社が発行している暗号資産につきましても、日本の居住者を相手方として販売を行う場合には、暗号資産交換業に該当するものと解されております。 その上で、私ども、暗号資産交換業者に対する事務ガイドラインにおきまして、今の暗号資産交換業の業として行っているということの判断におきましては、反復継続性でありましたり対公衆性でありましたりといったことを踏まえて、個別事例ごとに判断をする、そういうようにされており…

金融庁総合政策局審議官2026/03/04

221衆議院 財務金融委員会 第2号

○岡田政府参考人 お答えします。 個別の事例につきましては回答を差し控えさせていただきたいと存じますが、一般論といたしまして、金融庁といたしまして、各種事案に対して、実態把握に基づき、利用者保護の観点から、必要に応じて適切に対応していきたいと考えております。

金融庁総合政策局審議官2026/03/04

221衆議院 財務金融委員会 第2号

○岡田政府参考人 お答えします。 無登録で暗号資産交換業を行った場合は、三年以下の拘禁刑若しくは三百万円以下の罰金、又はこれが併科されるということでございます。

金融庁総合政策局審議官2026/03/04

221衆議院 財務金融委員会 第2号

○岡田政府参考人 お答え申し上げます。 J―FLECは、これまでも広報活動に取り組んできたところではございますが、その認知度が必ずしも十分に高まっていないということが課題であるということを認識しております。 こうした点を踏まえまして、J―FLECにおきましては、各地域で企業それから学校といった団体とネットワークを有する地域金融機関を中心とした金融機関と連携して、地域におけるJ―FLECによる教育をお届けする、そういうことを更に促してまい…

金融庁総合政策局審議官2025/11/20

219参議院 財政金融委員会 第2号

○政府参考人(岡田大君) お答え申し上げます。 地域金融につきましては、一般的には地域における様々な事業者やプロジェクトに対して必要な資金を供給していく活動を指すと考えております。 その上で、現在検討を進めております地域金融力強化プランにおけるこの地域金融力という言葉につきましては、地域の事業者やプロジェクトに対する資金供給はもとより、それにとどまらないMアンドAや事業承継、事業再生支援、それから経営人材の確保やDX支援等々を通じまして…

金融庁総合政策局審議官2025/11/20

219参議院 財政金融委員会 第2号

○政府参考人(岡田大君) 地域金融力強化プランは、資金供給及びそれにとどまらない幅広い支援を通じまして、地域の事業者の様々な事業やプロジェクトを支え、地域の持続的な発展を目指すという意味で、地域及び事業者を支援することを目的とするものと考えております。 他方で、そうしたプランの目的の実現には、地域金融の主な担い手である地銀や信金、信組等の地域金融機関が将来にわたって安定的かつ十分な経営体力、収益基盤を確保し、地域の要としてこの地域金融力…