岡田利春
会議録に記録された「岡田利春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,210 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金11 件
- 社会保障・年金7 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 6,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○岡田(利)委員 指揮命令系統について、英語やまたそれ以外の外国語で、国連の正式文書では、ではどういう表現をいたしておりますか。国連の正式文書ではどういう表現になっておるんでしょうか。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○岡田(利)委員 この問題について国連で宮澤さんがお話しになるときに、向こうは英語で話をされる、日本の方でも日本語で話されて通訳で話をするのか、直接宮澤さんが話をされるのか。そういう意味では、疑う余地のない明確な表現になるんでしょう。どうですか。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○岡田(利)委員 今の宮澤総理の常識だと言われる常識は、本件には非常識だと残念ながら言わなきゃならぬのであります。 問題は、司令官は先ほど原則で言いましたように明確な公務員なんですよね。司令官は国際公務員にするということを明確にしたんですね。そして隊員については、国際公務員ではないけれども国際公務員の原則は適用される。だから国連の旗がついて、国連の旗のもとに部隊が構成されるわけなんです。その指揮権が明確でなければ国連の旗はつかないのであ…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○岡田(利)委員 外務省が出した資料にディレクションと書いてるでしょう、指令というのを書いてるでしょう、明確に。みんな持ってますよ。どうしてそういう文書を出してそこだけ読まないんですか。だめですよ、そんなことでは。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○岡田(利)委員 ですから、国連の原則的な立場というのは極めて明確なんですよ。軍隊を扱うのにそんなあいまいなことで軍を扱うわけにはまいらぬのであります。まして、先ほど聞きましたように、八つのPKOのうち、たった一つ六カ月間のPKOの業務に服したのが犠牲者はゼロですが、多いのは百七十人、コンゴは二百四十人を超えているわけでしょう。 それは、もちろん先制攻撃をしない、専守防衛に徹する、だから説得をする、あるいはまた何回でも拡声機で呼びかける…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○岡田(利)委員 そんなものじゃないんじゃないですか。このやりとりをずっと読んでいて、そんなあなた、これは原則ですよ、五原則、こんなものを出すなんという答弁じゃないでしょう。いわゆるお互いに国連と話し合った内容、その内容についてあなたは資料として出すということを答弁しているんじゃないですか。今あなたが説明したのは、そんなのは五原則でしょう。そんなもの、あなた、やりとりしなくたってわかっていることじゃないですか。だから、あなたの答弁と今言…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○岡田(利)委員 それは、私もここに議事録を持っていますけれども、単にそういう原則について聞いているんではないんであります。問題は、やはり国連がそういう日本の指図とかそういう考え方についていわゆる同意を与えた、了承したんだという前提に立って答弁をなされておるから、ではそういう話がされたのであれば当然その内容を出しなさい、グールディンクさんの話についてもこの中に出ておるのであります、これは。 ですから問題は、今それぞれ政府委員の答弁という…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○岡田(利)委員 時間がありませんから同僚議員に譲りますけれども、この問題は極めて本法案のポイントになる大事な内容であると思います。そして、我々がこれから国際社会に貢献をしていくという場合においても、このような問題があいまいなままに参加をするということになると、悔いを千載に残すということは国際的にむしろ嘲笑の的になるのではなかろうかと思います。国連には長い間、四十三年間積み重ねてきた原則があり、そういう不動の原則に従ってこのPKOを派遣…
第121回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○岡田(利)委員 通産大臣、大変国際的な日程で御苦労さんです。 第九次石炭答申が行われてもう四カ月間経過をいたしたわけです。初年度である平成四年度の石炭関係予算の概算要求が既に行われている。また、来年の通常国会には石炭関係法案の改正の準備が進められている。また同時に、四月にスタートする具体的な政策の展開、そういう準備に今日既に入っておるわけであります。それらの状況の中で、私はごく基本的な問題について与えられた時間御質問申し上げたいと思う…
第121回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○岡田(利)委員 特に石油の場合にはOECD七カ国プラスソ連、八カ国で世界の石油の六七%を消費している、こういう非常にインバランスな関係にあるわけです。特にアメリカは、そのうち四分の一の二六%程度の油を消費している。油づけ文明はアメリカ文明ということも言えるのじゃないかと私は思うわけであります。そういう意味で今後のアメリカのエネルギー政策、なかんずく地球環境の問題に対するアメリカの姿勢ということが問われなければならない時期を今迎えたので…
第121回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○岡田(利)委員 一九七三年、田中・ブレジネフ会談が行われておりますね。日ソ間の経済協力の問題について大きなプロジェクトがそれぞれ設置をされたわけです。そのうちの一つとしてサハリン石油、天然ガスの大陸棚資源開発の協定が行われて、我が国からも、私の記憶では当時二百四十億程度既に投資がされている、こう承知をしておるわけです。 最近、この資源開発の問題が出て、アメリカのエプソン初め、それぞれ諸外国の企業もこの開発に参加をする。既にもう入札が行…
第121回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○岡田(利)委員 第九次答申の行われた際、通産大臣はこの答申に向けて六月の十一日、大臣談話を発表されておるわけです。五項目から成っておりますけれども、政策に関する点は三項目と五項目の二点だ、こう私は思います。答申の内容は長いですけれども、大臣談話の三項目と五項目は極めて要を得てこの第九次答申について述べられている、こう私は評価を実はいたしておるのであります。 したがって、この三項目の場合、この内容、文書になっておりますけれどもポイントを…
第121回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○岡田(利)委員 そういう意味で、私の認識と通産大臣の認識は全く一致をしておる、こう確認してよろしいですね。 次の第五点の内容ですが、これは石炭政策の枠組みを示し、これをいかに具体化していくかという方向性を示しているのが通産大臣談話の第五点だと思うのです。 これも私なりに分析しますと、第一点は、稼行炭鉱対策などの従来の諸措置は継続いたしますというのが第一点。第二点は、石炭鉱業の経営の多角化、新分野の開拓については支援をしますというのが第…
第121回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○岡田(利)委員 私の読んだのは書いておる内容ばかりなんですよ。書いてないことのつけ足しは一つもしていないのであります。ですから、稼行炭鉱対策などの従来の諸措置を継続すると言っているのですから、継続するわけでしょう。ただ、継続してほかはやらぬというわけじゃなくして、それを柱にしてさらに追加するのは追加する、こういう意味だと思うのですね、はっきりこう書いてあるわけですから。 それから、均衡点の問題についても、この内容から抽出できるのがこの…
第121回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○岡田(利)委員 それは石炭部長の誤解なんですね。先ほど三項目について内容を聞いていますから、それをちゃんと縮小ということを私が言っているわけですから。ただ、政策としては生きている場合に、その稼行炭鉱に対しては従来どおりの政策を継続しましょう、こういう意味でしょう。その点、いろいろ整理をしておかないとならぬものですから、明確に確認しておきたい、こう思います。 それから、炭鉱ということになるとすぐ保安の問題が出てまいるわけですが、特に最近…
第121回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○岡田(利)委員 我が国の全産業平均にまだ差がありますけれども、しかし、地上産業でも石炭産業よりも災害率が、例えば林業とか、一、二高い産業もあるという水準まで来ているという点を確認しておきたい、こう思うわけであります。 それからもう一つ、これは労働省に伺っておきたいのですが、今度の答申とは別だと思うのですけれども、炭鉱の週休二日制の問題ですね。労働時間の短縮の問題、避けて通れない問題ですね。国際公約からいえば、もう来年週休二日、千八百時…
第121回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○岡田(利)委員 終わります。
第121回 衆議院 外務委員会 第2号
○岡田(利)委員 今次のソ連の政変の問題について、ある人は、かつてのアメリカのジャーナリストのジョン・リードの言葉をつかまえて、世界を揺るがせる七日間であった。こう表現をする方もおりますし、またロシア革命に対比してロシア八月革命、こういうタイトルが盛んに最近報道されておるわけです。しかし、いずれにしても今次政変はまさしく世界史的変革であったということはもう間違いのない事実ではないかと私は思うのです。 そういう意味で考えますと、このソ連の…
第121回 衆議院 外務委員会 第2号
○岡田(利)委員 一九八五年にゴルバチョフさんがソ連共産党の書記長に就任をされた。その翌年の八六年の二月にいわゆるペレストロイカ路線というゴルバチョフさんの政策が発表になった。しかも、ペレストロイカというのは言うなれば言論の自由、グラスノスチをまずてこにしてデモクラーチヤを進めていく、こういう基本的な立場に立っているのがペレストロイカ路線である、こう私は理解をいたしているわけです。そして、この五年間、着実にこの政治的な構造の変革は、中央…
第121回 衆議院 外務委員会 第2号
○岡田(利)委員 短い言葉で言うと、今次ソ連における政変はロシア十月革命に次ぐ革命が起きた。このように理解されますか。