P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
7,670
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2020/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会59 件・59%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会20 件・20%

※ 全 7,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,670 20 を表示
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/13

201衆議院 外務委員会 第6号

○岡田委員 私は戦略態勢委員会の件についてこれ以上言うつもりはありませんが、ただ、トランプ大統領になって、ロシアや中国の核に対抗して米国の核能力を強化しようと。具体的には、それは戦術核。したがって、東アジアにおける戦術核レベルでの態勢の見直しが始まっているというふうに私は理解をしております。小型核の開発とか、あるいはトマホーク退役後の最新のSLCMの開発を強調しているというのはそのあらわれであるというふうに考えております。 このトランプ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/13

201衆議院 外務委員会 第6号

○岡田委員 それは、すぐれて米国が判断する問題ではなくて、日本の安全保障政策の根幹でもあると思うんですね。果たして戦術核を東アジアに必要とするのかどうか。したがって、それはアメリカが決めることだと言って逃げることは私はできない、しっかりとした議論が必要だ、そういう思いで今議論をしているわけですが、いかがですか。それはアメリカが勝手に決めれば済む話なんですか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/13

201衆議院 外務委員会 第6号

○岡田委員 トマホークは核を搭載することもできるし、通常の弾頭を搭載することもできる。だから、一方だけに限ったものをこれから新たに開発するということは、私は全くないんだ、どちらも可能なようなものとして開発していくというふうに思うんですね。それから、二〇一八年NPRでも、必要に応じて米国は核兵器を北東アジア等の地域に配備する能力があるということも言っています。 ですから、そういった新しいミサイルの開発だけではなくて、例えば爆撃機に積む核爆…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/13

201衆議院 外務委員会 第6号

○岡田委員 確かに、例えば中国の核、NPT加盟の核を保有している国の中で核能力を増強しているのは、現時点では中国だけ。それに対して日本が関心を持つことは当然であり、何とかして軍縮の方向に持っていかなきゃいけない。私も、実は外務大臣のときに、相当中国とこの問題では激しい議論をしたこともあります。ただ、その方法論としてINFを全廃してしまったことが賢明な道だったのかどうかというのは、相当私は疑問を持っているわけであります。 この続きはまた次…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/10

201衆議院 外務委員会 第5号

○岡田委員 岡田克也です。 まず最初に、投資保護協定関連について若干御質問したいと思います。 まず、日・UAEの投資協定ですけれども、ここで天然資源が協定の対象外ということになっております。UAEは、日本にとりましては主要な石油あるいは天然ガスの輸出国で、もちろん、近年いろいろな関係が深まっていることは承知をしておりますが、天然資源が除かれているということは、果たして、投資協定を締結することの意義が大きく失われてしまっているのではないか…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/10

201衆議院 外務委員会 第5号

○岡田委員 次に、先ほど竹内委員の質疑の中にもありましたが、保護型と自由化型の話であります。 UAE、ヨルダン、モロッコの投資協定、つまり五つの投資協定のうちの三つについては保護型であるということですが、まずお聞きしたいんですが、これは事務方で結構ですが、例えばドイツとかイギリスとか韓国、こういった国とUAEやヨルダンやモロッコとの投資協定も同じように保護型なのでしょうか、それとも例外はあるんでしょうか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/10

201衆議院 外務委員会 第5号

○岡田委員 それでは、今まで日本が締結した、あるいは今交渉中だと言われる九十四の国・地域での協定ですけれども、その中で、自由化型の割合というのはどの程度になっているんでしょうか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/10

201衆議院 外務委員会 第5号

○岡田委員 自由化型四分の三にもかかわらず、今回、五つのうち三つが保護型だというのは、若干残念な気がいたします。 先ほど大臣も、自由化型が望ましくて、現在の保護型のものも自由化型に変えていくことの必要性に言及されましたが、それぞれの国の事情はあるにしろ、そして、ほかの国も保護型だというお話もありましたが、日本こそが先頭を切って、より開放的な投資保護協定を締結していく、そういう必要があるというふうに思います。 これからの見直しに当たって、…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/10

201衆議院 外務委員会 第5号

○岡田委員 それでは次に、新型コロナウイルス関連で若干質問したいというふうに思います。 まず、前回、金曜日のこの委員会での質疑の中で、その当時の数字として、約四千名の帰国希望者があって、そのうち千名は出国手段が決まっていないというふうに答弁がありました。 この約千名の金曜日の段階で出国手段が決まっていなかった人たちについて、外務省としていつまでに帰国させることができるというふうに考えているのか、そのめどを、これは事務方で結構ですから、御…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/10

201衆議院 外務委員会 第5号

○岡田委員 今の御説明だと、現時点で帰国を希望しながらまだ具体的なめどが立っていない人は四百名ということですが、実は、まだこれは更にふえていく可能性があると思うんですね。今は帰国するつもりはないとか、迷っているけれども状況の進展に応じてやはり帰国したいという人が今後新たに出てくる可能性は当然あるというふうに思います。 特に、医療体制が十分でない、例えばアフリカとか南アメリカとかアジアの一部とか、そういう国々で感染者がどんどんふえてきて医…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/10

201衆議院 外務委員会 第5号

○岡田委員 実は、出国を決意するかどうかということに当たって、日本国内の受入れ体制というのも非常に重要だと思うんですね。これは外務省の役割ではないということかもしれませんが、内閣一体でこれはやっている話なので、外務大臣にお聞きしたいと思うんです。 今、日本国内では、海外からの帰国者はPCR検査を行う、そして、陰性が明らかになった人については公共交通機関を利用せずに帰宅してもらう、こういうルールになっているというふうに理解しております。 …

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/10

201衆議院 外務委員会 第5号

○岡田委員 もちろん、外務省の本来業務は大臣おっしゃるとおりなんですが、ピークは過ぎたとおっしゃるけれども、まだ三千三百人が帰国を希望しているわけですね。そういう人たちについて、例えば、今、二週間のホテルを手配するということも言われましたが、これは国が持つんですか。恐らくこれは自己負担じゃないですか。それから、先ほど言いましたように、どうやって自力で北海道や九州まで帰るんですか。 ここのところの答えがないままに、こういう、自力で帰ってく…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/10

201衆議院 外務委員会 第5号

○岡田委員 それから、今回のこの新型インフルエンザの問題で、日本としてどうすべきか。 予備費を使った対策は、ほぼ百億円、これは国際機関への出資などで、例えばWHOとかユニセフとか、そういったところへの出資、拠出がなされたというふうに理解をしておりますが、今度の補正予算について、九百億円ぐらい対策費として計上されているというふうに理解をしておりますけれども、国際機関への資金拠出も大事ですけれども、やはりそれ以外の、大臣も先ほど言われた無償…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/10

201衆議院 外務委員会 第5号

○岡田委員 例えば医療機材とか、あるいは薬とかということですが、世界的に新型コロナウイルスに関連して必要なものは逼迫していて、日本自身も入手することが容易でないものもある。そういう中で、これは本当にできるんですか。何か絵に描いた餅であるかのように思いますが、もう少し具体的にお話しいただけますか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/10

201衆議院 外務委員会 第5号

○岡田委員 今、まさに現場は火の車の状態であるときに、トレーニングといって、誰がどうやってトレーニングするのかというのも余りぴんとこないんですね。 大臣、やはりここは、先頭に立ってとか、言葉はいいんですけれども、具体的に日本外交として非常に重要な場面じゃないかと。 今までアジアにいろいろなことがあったときに、例えば金融危機のときに、日本の存在、果たした役割というのは非常に大きかった。そのことはASEANの国々もよく覚えている。それに比べ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/10

201衆議院 外務委員会 第5号

○岡田委員 治験のためのアビガンの供与というのはわかりますけれども、やはり安全性ということも当然重要で、過去のいろいろな例を見ても、こういった、いわばパンデミックが起きたときの対応で誤った対応がなされたこともありますから、そこは一方慎重に、しっかり副作用などを見きわめる、そういうことも要望しておきたいというふうに思います。 さて、核軍縮の話を少ししたいと思うんですが、大臣、まず、日本もアメリカの拡大抑止に依存している国の一つでありますけ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/10

201衆議院 外務委員会 第5号

○岡田委員 ちょっと具体的に聞きたいと思います。 今、米ロ二大国の核弾頭数、それぞれ六千発以上あるというふうに言われております。もちろんそのほかにも、フランス、イギリスあるいは中国、その他の国々がありますが、米ロで全体の九割近くを占めるというふうに言われております。この米ロの核弾頭数をバランスをとりながら減らしていくということは、日本の安全保障上、問題になるのかならないのか。 バランスがとれない減らし方をすれば、それは脅威は増すかもしれ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/10

201衆議院 外務委員会 第5号

○岡田委員 バランスをとって減らしていくことについて、大臣、私の認識と同じだというふうに理解しましたが、最近、一部のというか、大部分と言ってもいいかもしれません、非核国と、それから米ロを中心とする核保有国との対立が激化しているという現状があります。 私は、その最大の理由は、やはりNPT条約に定めた、核保有国が誠実に核軍縮交渉を行う義務、第六条ですね、これが果たされていないということが最大の原因ではないかというふうに思っております。 そも…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/10

201衆議院 外務委員会 第5号

○岡田委員 大臣のおっしゃるとおりですけれども、このNPTの最大の重要な点は、やはり世界の核の九割を保有するロシアと米国の軍縮ということだと思います。それが、逆に今、軍拡に行きかねないような状況。 もちろん、そのほかにも、中国が核能力をふやしていることとか、五カ国に含まれない、特に中東におけるイスラエルの存在とか、あるいは、だんだん五カ国以外の核保有国がふえてしまっていることとか、いろいろな問題はありますが、一番根本の問題は、圧倒的な核…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/10

201衆議院 外務委員会 第5号

○岡田委員 トランプ政権になって、INF条約が米国政府の通告によって失効した。それから、その上で、新たな中距離核の開発が進められようとしている。それから、現状のままですと、新START条約も延長されないまま失効する可能性が私は高いというふうに思っています。そうなれば、戦略核レベルでも軍拡競争が始まる。つまり、核軍縮の今大きな瀬戸際の段階、これをやはり何とかしなければいけない。 私は、もちろんロシア側も、INFの協定違反、米国が指摘するよ…