岡田修一
会議録に記録された「岡田修一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,706 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会93 件・93%
- 運輸委員会4 件・4%
- 逓信委員会電気通信に関する小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 逓信委員会 第8号
○岡田(修)委員 これで終わります。
第43回 衆議院 逓信委員会 第7号
○岡田(修)委員 電波法に関連いたしまして、私は今度の電波法が主として海運経営の合理化をねらいとするところにあることにかんがみまして、運輸省で今考えておる海運経営の合理化あるいは海運基盤の強化について、まずお尋ねいたしたいと思うのであります。 運輸省は、今度の国会で海運企業再建整備法案を出され、さらにまた、利子補給をも強化せんとされておるのでありまするが、まずその概要について、簡単でけっこうですから、お述べ願いたいと思います。
第43回 衆議院 逓信委員会 第7号
○岡田(修)委員 ただいま説明のあった企業の合併、集約でございますが、一体どの程度に合併、集約をしようとするのか、既存の会社は非常に戦々きょうきょうたる状況でありますし、ことに陸上職員は非常な危惧を抱いているから、合併、集約の程度、規模について、もう少し具体的に御説明願います。
第43回 衆議院 逓信委員会 第7号
○岡田(修)委員 私は今度政府が企図している海運の経営合理化というのは、いわば大政奉還のような措置ではないか。今まで自分でやっていた会社の経営を全部投げ出して、新しいところに入っていく非常な変革であると思う。従来海運の合理化については、政府の助成だけを求めて何らみずからなすところないじゃないか、こういう非難が非常に強かったのでありますが、今度は、好むと好まざるにかかわらず、新しい形に追い込められる、こういうふうになるものと私も了解し、今…
第43回 衆議院 逓信委員会 第7号
○岡田(修)委員 一体海運会社の経費の中で、陸上職員の給与その他の経費と、海上勤務員の経費というのは、どういうふうな割合になっているのですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第7号
○岡田(修)委員 私は、運輸省の方は、いろいろ海運会社の陸上職員の抵抗がありまするから、離職者はそうないだろう、こういうふうな考えですが、実際は海運会社が合併し、その経営を合理化しようとしますると、相当数の離職者が出るのじゃないか、私はこの海運会社の企業の実態というものをよく承知しておりまするが、ほかの陸上産業のように兼営の事業とか、あるいは小会社というものが非常に少ない。自分の会社だけでやっておるというのが大部分であります。従って、こ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第7号
○岡田(修)委員 それでは今度の企業の集約によって海上勤務者——今度の改正案の対象になっているオペレーターは別といたしまして、その他においては、何ら職を失う者がない、こういうふうに了解していいわけですね。
第43回 衆議院 逓信委員会 第7号
○岡田(修)委員 それではこの無線通信士でございますが、この無線通信士は、今審議中の電波法の改正によって一体どの程度の離職者が出るのか、それを一つ運輸省、郵政省どちらでもけっこうですからお聞かせ願いたい。
第43回 衆議院 逓信委員会 第7号
○岡田(修)委員 今度の改正で無線通信士の乗組定員の減少が乙種の三百名程度でございますか。私の了解しているのでは、千数百名が実際に——直ちに船をおりるかおりないかは別として、法定の定員としては手数百名減る、こういうふうに了解しているのですが、そうじゃないですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第7号
○岡田(修)委員 ただいまの説明、もう一つよくわからないのですが、法定定員として千四百名減るわけですね。それは三年間の暫定期間といいますか、この法律を実施した直後における定員減少が千四百名ぐらいですか。その点一つ。
第43回 衆議院 逓信委員会 第7号
○岡田(修)委員 そうすると、三年間の減少、三年後に暫定措置が切れた後における減少が千四百名、こういうふうに了解していいわけですね。
第43回 衆議院 逓信委員会 第7号
○岡田(修)委員 もう一つよくわからないのですが、千四百名というのは、そうすると暫定期間の三年間に順次減るであろうという人数である、その間に船腹が一面において増加する、こういうことで、先ほどの乙種三百名を甲種に昇格させる措置があれば、何らこの海上のオペレーターについては離職の心配がないじゃないか、こういうふうに解釈していいのですかどうですか、その点もう一ぺんはっきりとわかるように御答弁願いたい。
第43回 衆議院 逓信委員会 第7号
○岡田(修)委員 それでは、あすまたこの委員会がありますので、あすまでに、今度のこの法律改正でどの種類が幾ら減少するか、その三年間に船舶が幾らいって、幾ら需要があるか、そういう需給状況ですね。この三年間あるいは三年経過した後のオペレーターの減、これは法定定員ですから、実際その通りに減少するかどうかは、この法律が改正されたあとにおいて、海員組合と船主協会との間において、法律にとらわれない実際の定員配置、こういうことになりまして、実際はそれ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第7号
○岡田(修)委員 半年か一年ほど前は、無線通信士が非常に逼迫しまして、それで無線通信士を探し当てることができないために、船の運航がとまったり、あるいはべらぼうな給料を吹っかけられたりした事例が多くあったようでございますが、現在の逼迫状況はどうでございますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第7号
○岡田(修)委員 電波監理局長さんにお尋ねいたしますが、船といわず、陸上といわず、一般に無線通信士の需給状況は現在どうなっておりますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第7号
○岡田(修)委員 そうすると、運輸省の方からあす資料によって、法改正後における海上無線通信士の需給状況のありさまをはっきりしたいと思うのでありますが、かりにある程度の余裕が法改正によって海上の通信士に出たとしましても、これを陸上の方で吸収するということは、そうむずかしいことではない、かように考えられますが、いかがですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第7号
○岡田(修)委員 そこで、今度の法改正で一番問題は、先ほどちょっと説明の中に出ておりました乙種通信士の職場が非常に狭くなる、これをどうするのだということが一つの問題点であろうと思うのです。この点についていかがお考えになるのか。それからもう一つ、先ほど乙種の人に甲種免状をとらしたらどうかということなんですが、甲種の試験が非常に困難であり、なかなか甲種の免状がとれない、こういうことを聞いておるのですが、その辺どういう工合になっておるのか、御…
第43回 衆議院 逓信委員会 第7号
○岡田(修)委員 きょうは、運輸省の方からだいぶ見えておりますので、郵政省関係はあとで質問させていただくことにしまして、質問は飛びますけれども、海運局長にお伺いするのですが、今度の政府の助成ですべての海運の欠陥あるいは悪弊というか、病根というか、そういうものが除かれるわけじゃございませんけれども、しかし、一番大きな面が今度の助成で除かれようとするわけですが、これで相当程度国際競争力が回復するのかどうか、この点、質問がもとへ戻るようであり…
第43回 衆議院 逓信委員会 第7号
○岡田(修)委員 今度の金利の猶予あるいは利子補給の強化によって——金利の猶予というのは、過去における金利負担の面においての外国船との日本側の不利をカバーする、それから利子補給の強化というのは、これからつくる船における外国船との利子負担を平衡化する、こういうことである。ところが、それ以外に、やはり日本船にもっともっと外国船に比べて不利な点が多いわけです。たとえば今問題になっている電波法その他による海上乗組定員の過剰配置とか、あるいは税の…
第43回 衆議院 逓信委員会 第7号
○岡田(修)委員 それでは先ほどの各国の乗組定員の数と、それから日本の船員の賃金と外国の船員の賃金につきましては、資料で御提出を願いたいと思います。 ところで、先ほどの説明の中で、十七次造船の定期船三十九名、これは非常に減っておるのですが、これはどういう面が減っておるのですか、その点をちょっと……。