岡田修一
会議録に記録された「岡田修一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,706 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会93 件・93%
- 運輸委員会4 件・4%
- 逓信委員会電気通信に関する小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(岡田修一君) 外国船の購入でございまするが、私どもこの船腹増強対集を立てました場合に、飽くまで船腹増強対策の中心は新造である、今外国から買いまする場合に、多くはまあ船齢三十年或いはそれ以上の老齢船しか手に入らないであろうというところから、新造中心の政策をとつておるのでございまするが、併し新造は七、八カ月或は一年を要する。早急の間に合わない。そこで早急に間に合わすという手段としては、どうしても外国船の輸入若しくは購入に相当の力…
第10回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(岡田修一君) お尋ねの何は運賃……率でございましようか、收入運賃の割合でございましようか。
第10回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(岡田修一君) 外国運賃につきましては、原則として世界の運賃率によつておるわけでございます。従つて日本船が表面上は外国船よりか安いということはないはずでございます。併し日本船の場合、相当長期の契約をやつておりまして、まあ運賃の安い時代に結んだ契約が現在もなお続いている。従つて外国船よりは非常に割安な運賃で運んでおる。もう一つはそのときのマーケット・レートでやるといたしましても、やはり日本船の場合は従来からのいろいろな関係がござ…
第10回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(岡田修一君) 只今の大体二十五年度の輸出入物資の運賃のうち、外国船がどのくらいを占め、或いは日本船がどのくらいを占めているかという、その率、これはわかりますが、只今正確な資料は持つておりません。先ほど言いましたように輸送の量としての比率が二割であります。併し日本船は一体に近いほうを運んでおりますから、運賃の率からいいますると或いは一〇〇%、或いは一二・三%しか占めてないのじやないかと思います。それから日本船で運んだ場合、只今…
第10回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(岡田修一君) 保険料の場合は、保険の料率からどういうふうになつておるかわかりませんが、恐らく保険料の料率自体は、余り差がないのじやないかと思います。但し外国の保險の場合はそれだけの外貨が出るわ保です。
第10回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(岡田修一君) そういうきめはないかと思います。併し外国船の場合は、皆外国の保険を附けておりましようし、日本船の場合は日本のものが多い。
第10回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(岡田修一君) その辺のところは私もこれははつきりいたしませんが、外国船を利用する場合には、勢いその外国船は外国の保険会社に附けるということが多いだろうと思います。併し日本の東京海上とか何とかいうような非常に信用あるところは、戦前においては外国船も相当附けておつたかと思いますが、現在においては殆んど外国の保険会社に附けておつて、日本の保険会社はまだ殆んど利用していないのじやないかと、かように考えます。
第10回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(岡田修一君) これは私どものほうではわかりかねるのでございます。通産省と連絡いたしまして、どの程度の保険料として外に流れておるかということを調べて見ようと思います。
第10回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(岡田修一君) 以前にストライク・ミツシヨンが参りまして、調査されて報告しておりますのでは、八十万総トンの建造能力ありと、併しこれは施設の面から言つておるのでありまして、実際工員その他からいいますると、まあ四十五万総トン乃至五十万総トンというところがいいところではないかと思つております。まあ私ども船腹増強対策を立てまする場合に、大体その能力を見て、その能力のフル稼働という形を目指して増強対策を立てておるのであります。多少外国船…
第10回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(岡田修一君) 現在のところその造船能力を特に政府が奨励して、或いは積極的方策をとつて拡充するという考えは持つておりませんが、ただ造船経営の合理化を図り、或いは技術の合理化を図るという面の奨励措置を講じたい。そういうものについては一部見返資金から金を支出して造船の合理化を促進しようと、こういうやりかたをとつております。
第10回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(岡田修一君) 目下のところ今の造船能力一ぱいを動かせば十分じやないかと、かように考えております。
第10回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(岡田修一君) まあ造船のほうから言いますると、できるだけたくさん作る、今の造船施設をどんどん拡充する必要があるほどたくさん作るということは非常に結構かと思いまするが、併し現在のやつております造船といいまするのは、船主が皆自力でやつておるものじやございません。みんな見返資金の裏付けがあつて、見返資金で五割程度の援助があるということを條件に造船をやつておるのでございます。従つてその見返資金の面から言いまして、四十万総トン以上の建…
第10回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(岡田修一君) 現在外国のほうから相当多くの注文が来ておるよりです。それは欧洲方面の造船能力が一ぱいでございまして、三年ほど先までの注文も取るというような状況でございまして、従つて比較的余裕のある日本のほうへ流れて来ておる。今まひ外国船の注文というのは比較的安い値段であつたようでございますが、最近日本のほうで国内船の建造を優先的にするのだという方針を明示いたしましてから、外国船のほうで相当あせつて来ておると言いまするか、或る程…
第10回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(岡田修一君) 日本の海運が本格的に世界海運に復帰する以前においては、余り連合国の海運業者を刺激するということは得策でないというふうなことからいたしまして、又従来の世界海運の慣行からいたしまして、日本の輸出物資の大部分である雑貨を一般不定期船に横取るということは差控えたほうがよろしかろう。そういう輸出雑貨は、定期航路の開設ということによつて解決しようじやないかという方針がとられておるのであります。それで定期航路の開設でございま…
第10回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(岡田修一君) 港湾の荷役能率低下につきましては、いずれ港湾局長から詳細説明かあると存じまするが、私ども海運側からいたしまして、誠に歎わしい次第と考えております。例えば横浜へ北米の小麦を積んで日本船が入るのでございますが、これがすべて港の外で艀荷役をしなければならん。防波堤外と艀荷役をしなければならん。而もその艇が非常に足りないために、荷役日数が一週間から十日かかるというふうな状況であります。今日このマーケットの状況からいたし…
第10回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(岡田修一君) 鉄鋼の、造船用鋼材の取得の面が大分困難に相成つて来ておりますが、只今私どものほうで計画をいたしておりまする六次の建造計画、それから七次の建造計画、いわゆる二十六年度の前期の建造計画については大体いいのじやないかと考えております。併し先ほど申上げましたように改造船二十九隻がそこに割込んで来ますると、多少の遅延が起つて来るのじやないかと思います。私どもといたしましては、その鋼材の確保の点と同時に鋼材価格の値上りが非…
第10回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(岡田修一君) この古船を輸入いたします際に船齢三十年以上の船につきましては、運輸大臣が指示した場合に解体する、スクラツプにするということに條件として許可いたしております。この輸入船も大体そういうつもりで二、三年中に稼いで、あとはスクラツプにしてもよいということを承諾しております。
第10回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(岡田修一君) 只今おつしやつたような趣旨でございます。二十五年の船でも、三十年になつたときにおいては運輸大臣の指示によつて解体するということでございます。
第10回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(岡田修一君) まあ世界全体の海運市況から言いまして、先ほど言いました百五十数隻のリバテイ船がリイズされましても、そう全体の海運市況に響かないのじやないかと思います。むしろ或いは四月以降の動きがどうなるか、世界全体の動きがどうなるかということにかかるのではないかと思います。で私どもまあそういうことが発表され、運賃市況は峠を越した、かように考えておつたのでありますが、ここ数日の状況を見ますると、又又強くなつて来ておる。ちよつと将…
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岡田(修)政府委員 大臣の説明に対しまして、補足的に御説明申し上げます。運輸省が外航船に偏重しておるのでないということは、ただいま大臣から説明になつた通りであります。機帆船あるいは小型鋼船等の、いわゆる海運中小企業に対する海運政策はどうかという御質問は、私ども率直に申しまして、まことに海運政策の盲点をつかれたということでございます。私どもずつと長く海運行政にタツチいたしております者といたしまして、特に戰争中いろいろ御無理を願つた機帆船…