岡田修一
会議録に記録された「岡田修一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,706 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会93 件・93%
- 運輸委員会4 件・4%
- 逓信委員会電気通信に関する小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(岡田修一君) 只今お話のような船主船長の団体があつて、その団体が標準運賃をきめようとする場合の航路、貨物について非常に深い関心を持つておられるということでありますと、当然この利害関係人として標準運賃を設定する場合に意見が聞かれるものと、かように考えます。
第13回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(岡田修一君) この木船の運賃契約でございまするが、ただ一回限りで契約を終るようなスポツトの契約は、そう大きな意味を持つておりませんが、相当長期に亘つて運送契約をいたすものが非常に安い運賃で引受けるということが、この木船界を撹乱する大きな要素でございます。従つてそういうものに対してこういう勧告をすることに実際問題としてなるのだろうと思いますが、そうといたしますれば、それは将来というよりは、その契約しておりまする長期の運賃契約の…
第13回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(岡田修一君) さようでございます。
第13回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(岡田修一君) 只今外務省から御答弁がありましたように、まだこれは交渉中のことでございますので、或いは速記をとめて頂いて……。
第13回 衆議院 運輸委員会 第22号
○岡田(修)政府委員 若松、阪神間の石炭運賃でありますが、木船は大体六百五、六十円程度が現在の相場であります。これに対しまして小型汽船は五百九十円、大型汽船が五百七十円程度でございます。
第13回 衆議院 運輸委員会 第22号
○岡田(修)政府委員 たしか重油は一万二千円程度でございます。また統制廃止は七月以降でございますが、統制廃止後この価格がどの程度変動するか、今のところちよつと予測がつきません。上るという見通しもありますし、また供給が自由になるから下るだろうという意見の人もあります、はつきりいたしません。
第13回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(岡田修一君) 高砂丸が若し年度途中で他に転用されるというふうになりますると、これはその転用が国家的に見て非常に有効であるというふうに認められまする場合には、その高砂丸との契約を解除いたしまして、それに代るべき通船を要請するようにいたしたい、かように考えます。二十八年度においても引揚げの必要性がございますれば、同様予算措置をいたします。一隻は必ず常時傭船するという方向に持つて行きたい、かように考えております。それから本法は別に…
第13回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(岡田修一君) これはこの法律によらないで、任意の傭船契約でいたします。
第13回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(岡田修一君) 引揚げの量が未定なだけにこの法律が必要じやないかというように私どもは考えております。いつ如何なる事情の展開で、急速にその引揚げの数が出て参るかわからない、そういう場合に、御承知のように今海運界が比較的まあ大型船につきまして市況が良好で、その傭船……、引揚げに応じないというふうな事態が考えられるからであります。そういたしました場合に、こういう法律で引揚げの輸送船を確保するということが必要であると、かように考えてお…
第13回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(岡田修一君) 約一航海二千五百名。
第13回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(岡田修一君) 今までやはり帰還輸送船として使われておるわけです。これが一番帰還輸送用に適当な船であるわけであります。他にもう一杯、現在二杯帰還輸送船として持つておるのですが、もう一杯は貨物船にもう少し装備を加えた、而もこの船は目下英軍との間にその船を返還するかどうかという問題の船でもあるわけであります。従いまして最も適当な船であり、而も高砂丸は目下のところ他にこれを使う途も、国家的に見て有効に使い得る途も少いわけであります。…
第13回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(岡田修一君) さようでございます。
第13回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(岡田修一君) この帰還輸送に関しましては、運輸省の権限としてはつきりと明示しておつたわけじやございませんで、ただ商船管理委員会の監督というような意味で行なつておつたのでありますが、商船管理委員会が廃止されますると、その輸送業務は運輸省自体が責任を持つことになる、こういう意味になつておる。こういう意味において設置法にもこの運営を明確に書き入れたのであります。
第13回 衆議院 運輸委員会 第15号
○岡田(修)政府委員 未帰還者の数につきまして、二十六年度初頭に厚生省が発表いたしましたのは三十一万二千九百七十六名であります。二十六年度の引揚げ予定数を厚生省は十五万二千名というふうに計上いたしております。それがどの程度実施されましたか、今ここに資料を持つております。二十六年七月の新聞発表によりますと、外地残留者のうち生存者は七万七千六百三十七名ということが発表されております。その他行方不明または死亡、それからその後外務省の引揚げ白書…
第13回 衆議院 運輸委員会 第15号
○岡田(修)政府委員 運輸省ではその点明確にお答え申し上げかねます。
第13回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(岡田修一君) 今御指摘になりました省令の根拠法であります戦時海運管理令がこの三十一日を以て失効いたしますので、その後においてその省令が果して効力があるかどうかという点に疑問がありますのと、一つはその省令を制定いたしました当時の船舶運営会の性格と、今日の商船管理委員会の性格が全く違つておりまして、当時においてはただ収支の不足を国庫が補助するという形でございましたが、現在におきましては他の公団等と同様にその全体の予算が国家予算と…
第13回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(岡田修一君) 只今申しましたように前の省令をそのまま法律に直しますのでは現在の商船管理委員会の性格に合わない点がございますので、公団等の清算に関する法律にならつたものを規定するほうが最も適切である、かように考える次第であります。
第13回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(岡田修一君) 現在商船管理委員会におきましては米軍から貸与されておりまするLST三十九隻の運航と帰還輸送船の運航業務を営んでおつたわけでございまするが、帰還輸送船につきましてはこれを運輸省のほうに引継事まして運輸省のほうで帰還輸送船を管理するということになりましてLSTのほうは純然たる民間会社を設立いたしまして、今まで商船管理委員会が動かしておつたのと同様の方法で動かして行く。それを動かす方法は米軍からLST三十九隻の委託を…
第13回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(岡田修一君) 現在運営会におりまする陸員、海員は殆んど全部が新会社に引継がれまして、新会社の従業員となつて働く予定でございます。尤も商船管理委員会の清算の仕事が残つておりまするので、その清算事務に従事している者はその清算期間中は商船管理委員会に残るわけでございますけれども、清算が終ればそれらの人々も新会社の従業員になつて行くものと考えます。
第13回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(岡田修一君) お説の通りに、特に必要でない人、役に立たない人を除いては全部が新会社に引継がれるものと考えます。運輸省に引継がれる人間はございませんで、帰還輸送船はこれをもとの船主に返しまして、運輸省はその船を裸用船をして一応帰還輸送業務が始まるまで繋いでおく。従つてそれに乗組んでおつた船員は一部関係の会社に返つて行くと了解しております。