岡田修一
会議録に記録された「岡田修一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,706 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会93 件・93%
- 運輸委員会4 件・4%
- 逓信委員会電気通信に関する小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(岡田修一君) 本年度造りまする新造船に対してこの臨時船質等改善助成の方策が適用されることになるのです。従いまして本年度造りまする新造船につきましては、一船の利子補給を受けまするほかに、そのE型船を解体いたしまするためのこの方策でございますね、この改善助成の利子補給をその上に附加えて受ける、こういうことでございます。
第16回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(岡田修一君) これは本年度まあ財政資金をつけて、一般の利子補給を付けて建造いたしまする船は、全部この船質等改善助成方策の対象船といたしまして、すべてE型船或いはそれに相当する船を二隻潰さなければならない。従つてそこに対象船と対象でない船とを選別する煩雑はないわけであります。
第16回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(岡田修一君) 担当部の局からその辺の御答弁を申上げます。
第16回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(岡田修一君) 只今の点、どういうふうな何でしようか。大体船客保険の場合は、本人の死傷の場合の見舞金でございますね。それを補填することになるのですが、その場合に免責委付というとどういう事態が起りましようか。
第16回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(岡田修一君) おつしやる通り見舞金、私の言葉が悪かつたのですが、私は慰藉料のようなものを含めての船会社から払うべきものを保険会社がその船会社に対して補填する、こういうふうな意味の保険契約なんですが、今仁田委員のおつしやつたその免責とか委付とかいうのは、どういう具体的な事態が起るのでしようか。その点の内容が少しはつきりしないのですが、とにかくこれは旅客が死傷して、そうしてそれに対して船会社が払うべき損害を保険会社が補填する、こ…
第16回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(岡田修一君) お説の通りに、旅客定期航路事業者の財政状況は一般的に余り良好ではございません。更にこの保険契約締結の命令を出すことによりまして、財政状態をなお悪くするということに、一方においてその航路の安全性を阻害するという事態も起り得るわけでありまして、いろいろこの命令を発します場合には、そういう点を十分勘案いたしました上で命令を出すようにいたしたいと存ずるのでございますが、なお、お話のありました料金改訂等の場合につきまして…
第16回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(岡田修一君) まあどこと具体的に例を挙げることは困難でございますが、例えば北海道方面の航路でございますね、小樽、利礼とか、或いは稚内、利礼とか、或いは江差、奥尻でございますか、ああいうふうな所、これは相当冬場危険でございます。やつている会社自体が若し事故の起つた場合に完全にそういう死傷者に慰藉料と申しまするか、損害を賠償し得る力があるかどうか、恐らく困難だろうと思います。そういう場合にあらかじめそういう事故に対する積立金をさ…
第16回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(岡田修一君) 旅客定期航路事業者におきましても、そういう事故の場合に処する方法として保険契約をする必要性を認めているのです。ところが個々に契約いたしますると保険料率が非常に高くなる、そこで最近定期旅客事業者のうち約百十社余りが団体として旅客保険を保険業者の主なもの十三社と団体的に契約をする、こういう措置をとつているのでございます。今度こういう法律ができた、通過し、これで命令するような事態が起りますと、当然その業者もそういう団…
第16回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(岡田修一君) 法律上考えておりませんが、実際上のやり方といたしまして、先ほど申しました百十余りの定期船業者が一つの団体をこしらえて、その団体を通じて保険会社と団体契約を結んでいるわけでございます。従いまして保険に入らせる必要ありというふうに認めました場合には、行政指導でそういう団体に加盟して契約を結ばしめる、こういうふうにいたしたいと考えております。法律の発動によつて命令を出すということは極めて稀なことであります。どうしても…
第16回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(岡田修一君) 五トン未満の旅客船につきましては、先ほど提案者から御説明がありましたように、実際問題として、そう危険な海面を航行するものはないのであります。従つてこの法律で強制的に保険に入れという事態は殆んどないのじやないか、かように考えるのでございます。先ず当面の措置としては、このたび議院修正で五トン未満の旅客船の安全性を確保する方策が講じられんとしておるわけですが、これが実施されますと、これによつて先ず船舶の安全性を確保す…
第16回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(岡田修一君) 定員をきめますると、これは船舶の見やすいとこ、ろに掲示をするわけでございますから、その励行は海上保安庁或いは地方警察、関係官庁と申しますか、海運局、こういうところで十分励行し得る、かように考えます。
第16回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(岡田修一君) 航路の状態から言いまして、廃止になるということは言えないのじやないかと思いますがね。併し使つておる船が非常に危い船であるというふうな場合のみそれを不許可にするというふうなことが起るかも知れませんが、それ以外の船はそのまま認めるということに相成るかと思います。現にそういう業者がそこで事業を営んでおるということは、それだけ輸送事情があつて、それを満足するというふうにみなされておる。併し非常に船が危険であつて、誰が見…
第16回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(岡田修一君) 若しこの法律が成立いたしました場合、できるだけ現状尊重という気持で政府としては臨むのが妥当でないかと、かように考えておる次第でございます。
第16回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(岡田修一君) まあ同じ程度の航路でありましても、二局に跨がつておりまする場合、いずれの海運局長に任すということも妥当でない。従つてまあ運輸大臣がこれを取扱う。従つて運輸大臣が免許すべき事項については、これは運輸審議会に諮つて決定する、こういう法の建前になつておりますので、その建前に従つて運輸大臣はやる。従つてその事の軽重からいうと、同様その運輸審議会にいずれも諮るか、或いはいずれも諮らないようにすればいいのじやないかという御…
第16回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(岡田修一君) 実際の処理といたしましては、さように考えておる次第でございます。
第16回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(岡田修一君) 免許は、一応海運局長限りでやつてはどうか、かように考えておる次第でございます。
第16回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(岡田修一君) 新規のものの申請に対して、現在の考えでは、海運局長限りで免許して行きたい、かように考えておりますが、その場合におきましても、やはり実際のやり方としては中央にこういう申請があつて、中央の免許事業と、こういう競合関係になるがいいかという意見を聞き、中央の全般的な睨み合せからの意見を聞いた上で海運局長が認可するということになるかと思いますが、その場合にもやはり何らかの、認可する場合の一応の基準というふうなものを作りた…
第16回 参議院 運輸委員会 第10号
○政府委員(岡田修一君) まあこれは提案者の意向を付度しますと、私ども意向を承わつたところ、並びに私どもの考えておるところでは、五トン未満或いは二十トン未満のものは殆んど全部が極めて地方的なものであつて、中央の運輸審議会に諮つて、意見を徴するよりは、現地の実情に即した措置をするのが妥当である、さような考え方でむしろ海運局長に任したほうがいいのではないか、さようなことであります。
第16回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(岡田修一君) 木船再保険の概要につきまして、御説明申上げます。御承知の通り、木船は鋼船に比べまして、非常に危険率が高いものでございますから、保険料が非常に高いということと、それから木船船主の間に船を保険につけるという考えが非常に遅れておりますから、木船に対する保険は、民間保険会社も非常にこれをいやがつておりまするいわゆる弱体保険でございます。併し、一方本船業者の大部分が船を自分の家としており、家族と共に乗組んでこれを動かして…
第16回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(岡田修一君) 従来の損害保険会社は従来通り引受けて頂いて差支えないのでございます。従つて木船船主は木船再保険組合に加入するよりは、従来の保険会社に加入したほうがいろいろな面で便宜であるという場合には何ら差支えないわけでございます。木船相互保険組合は、木船船主の任意の契約によつてそういう組合をこしらえ、又加入するわけでございます。何ら国が強制するわけではありません。ただ木船相互保険組合に加入した場合に、それが自動的に国に再保さ…