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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,706 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会93 件・93%
  • 運輸委員会4 件・4%
  • 逓信委員会電気通信に関する小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,706 件中 20 件を表示
運輸事務官(海運局長)1954/03/01

第19回 衆議院 決算委員会 第12号

○岡田(修)政府委員 この計画造船はすべて最初から運輸省が計画をして、大蔵省その他に相談をしてやつているのでございます。

運輸事務官(海運局長)1954/03/01

第19回 衆議院 決算委員会 第12号

○岡田(修)政府委員 私は昭和二十三年の三月から海運局長でございます。

運輸事務官(海運局長)1954/03/01

第19回 衆議院 決算委員会 第12号

○岡田(修)政府委員 終戦当時御承知の通り百三十七万トン余り残つておりましたが、実際動ける船は六十万トンないし七十万トン、しかもその大部分が戦争中につくりました戦標船、しかも小型のものが多かつたわけでございます。外航船をつくり始めましたときに、外航適格船として私どもが計算いたしましたのは、総トン数が十二万トン余りでございます。一体日本海運の再建の目標をどこに置くかということですが、御承知の通りストライクミッシヨン、ポーレーミッシヨンが来…

運輸事務官(海運局長)1954/03/01

第19回 衆議院 決算委員会 第12号

○岡田(修)政府委員 ちようど戦争が始まりますころには六百三十万総トン余りでございましたが、そこまで行くということは考えておりませんで、今申しましたように大体四百万総トンでございます。大体戦前におきましては、昭和十一年が四百五万総トンでございます。

運輸事務官(海運局長)1954/03/01

第19回 衆議院 決算委員会 第12号

○岡田(修)政府委員 大体一次から四次までは同じ方法をやつておりました。それに入札の方法をとりました。財政資金を少しでも少くして自分で市中銀行から調達して来る額の多いものから入れるという方法をとつておりましたが、それにはいろいろの弊害もありますし、業者側からも反対の陳情があつたわけです。入札制によりますと、船舶公団等で七割まで持つというやつが、しまいにはその四割ぐらいまで下つて来た。それからもう一つは、入札でありますと、アプレのわれわれ…

運輸事務官(海運局長)1954/03/01

第19回 衆議院 決算委員会 第12号

○岡田(修)政府委員 さようでございます。復金からある程度の額が貸し付けられております。その残高が現在三億五千九百万円、そのほかにいわゆる政府の持分としては船舶公団の共有分としてあるわけですが、それの残高が百十億というふうに私どもは承知しております。これは大蔵省の管財局の方に引継がれておるわけであります。

運輸事務官(海運局長)1954/03/01

第19回 衆議院 決算委員会 第12号

○岡田(修)政府委員 貨物船は第六次船でございますね。昭和二十五年の十二月一日以降につくりました計画船、それからタンカーは七次後期の油送船で、二十六年の十二月一日以降につくりましたタンカーでございます。

運輸事務官(海運局長)1954/03/01

第19回 衆議院 決算委員会 第12号

○岡田(修)政府委員 百六十八億と申しますのは、二十八年度以降八箇年間に充てるべき予算でございます。二十八年度はたしか七億幾らだつたかと思います。正確な数子を後で調べて御報告いたします。実は利子補給契約を締結いたしておりますのは、昨年の夏に修正になりました前の利子補給法によりまして十二隻ほど契約いたしております。その後のものにつきましては目下計算を精細に検討しておりまして、近く結ぶ予定でございます。従いましてその金は、前に契約いたしまし…

運輸事務官(海運局長)1954/03/01

第19回 衆議院 決算委員会 第12号

○岡田(修)政府委員 まだ運輸省が小切手を切つておりませんから、運輸省予算として成立しておりますけれども、その金はまだ国庫にあると言つていいのでございましようか、金を出します前には運輸省が小切手を切るわけでございます。

運輸事務官(海運局長)1954/03/01

第19回 衆議院 決算委員会 第12号

○岡田(修)政府委員 相当含まれております。正確な名前は後ほどにさしていただきたいと思いますが…。

運輸事務官(海運局長)1954/03/01

第19回 衆議院 決算委員会 第12号

○岡田(修)政府委員 承知いたしました。正福汽船、太洋海運、大阪商船、関西汽船、乾汽船、中村汽船、三菱海運、東西汽船、日本油槽船、日下部汽船、明治海運、三井船舶、そういうふうな会社でございます。なおその他三、四社あろうかと思います。

運輸事務官(海運局長)1954/03/01

第19回 衆議院 決算委員会 第12号

○岡田(修)政府委員 含んでおることは事実であります。ただいま申し上げました会社は、公団時分にも船をつくつております。

運輸事務官(海運局長)1954/03/01

第19回 衆議院 決算委員会 第12号

○岡田(修)政府委員 船舶公団の持分は国の方に引継がれておりますが、国と船主の間は共有になつております。そうしてその共有分は、十年間に船主が買い取るというふうな条件になつておりますが、もちろん船主選考のときにはそういうものも一応考慮に入れてやつておるわけです。

運輸事務官(海運局長)1954/03/01

第19回 衆議院 決算委員会 第12号

○岡田(修)政府委員 私ども今度の事件につきましては、ただいま御説がありましたように、日本の海運として進むべき道が、非常な誤解その他によつて誤まられやしないか、同時に、日本海運の進展に対して諸外国は非常な関心を持ち、また脅威を感じておる、だから今度の事件についてどういう考えを持ち、見、かつ日本の海運に対して今後どういう態度をとつて来るか、これが一番心配になる点であります。私どもが今までとつた、あるいは関係業者がとつた事柄において、もし間…

運輸事務官(海運局長)1954/03/01

第19回 衆議院 決算委員会 第12号

○岡田(修)政府委員 十次造船を既定針通り進めますことは、省の方針としてお聞き願つてさしつかえないと思います。それからそのやり方につきましては、ただいま申しましたように、市中銀行その他の意見を十分聞かなければなりません。市中銀行が絶対金が出ないということになりますと、また別の方法を考えなければならぬ。別の方法ということになりますと、これは国がつくるとか、その他の方法になる。そういたしますと、これは今年中につくれなくなるのですが、そうする…

運輸事務官(海運局長)1954/03/01

第19回 衆議院 決算委員会 第12号

○岡田(修)政府委員 選考方法につきましては、これはたびたび御説明申し上げましたように、われわれとしてはそのときどきにおける最善を考えて行きたいと思つておりますが、しかしそうわれわれのやつていることが間違いないとは考えていないので、何かそれ以上の方法があれば、ぜひそれをとりたい、いやしくも疑惑の起るようなことのないように、これはあらゆる方面の知識をかりて考えたいというふうに思つております。そのほか計画造船方式につきましては、これは私ども…

運輸省海運局長1954/03/01

第19回 参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(岡田修一君) 只今のお尋ねと申しますか、御要求は、運輸省でやつている計画造船の今までのやり方、並びに利子補給及び損失補償法の成立の経緯及び最近のいろいろな問題の発生の内容、こういうことをお尋ねかと存ずるのでございますが、かようでございますか。只今申上げましたような事柄を申述べればいいのでございましようか。

運輸省海運局長1954/03/01

第19回 参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(岡田修一君) 只今起つておりまする問題を御説明申上げまする前に、簡単に計画造船の今までのいきさつ、それから利子補給、それからなぜああいうものが成立したかということを簡単に述べさせて頂きたいと思います。 戦争が終りまして、御承知の通り日本海運は殆んど潰滅状態になつてしまつたのであります。これに対してGHQとしては当初外航船の建造を許しませんで、主として国内船、国内航路に使うものを目的とした船の建造を許したのであります。これが昭…

運輸事務官(海運局長)1954/02/27

第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡田(修)政府委員 不当な経理に対する運輸大臣の勧告は、利子補給契約を締結して以後でございます。事前のことはよくわかりません。

運輸事務官(海運局長)1954/02/27

第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡田(修)政府委員 私どもは利子補給契約締結以後の不当の経理、かように考えます。拡張解釈は法律の面ではできないと考えます。